双子ママ社会福祉士の雑記帳 -56ページ目

双子ママ社会福祉士の雑記帳

はじめまして。
全身性エリテマトーデス持ち。
不妊治療を経て、令和2年12月に双子を出産。
いろいろな日々の出会いや出来事を大切に、綴っていければ思います。

🍀ご訪問や「いいね」、ありがとうございます🐞


  双子姉妹の日常や、自身の病気のことなどを自分の記録的に書いている記事ですが、 お会いしたことのない方の目にふれて、何かの繋がりになっていくのかなって思うと、読んでくださった方が少しでもhappyになれるような記事を意識したいなぁと思います。  


つむちゃん:双子姉、2歳。発達ゆっくりマイペース

むぎちゃん:双子妹、2歳。おしゃべり大好きな内弁慶


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先日、ちびズの2歳児健診がありました。

住んでいる市では、1歳半の健診で気になる点があった場合のフォローという位置付けで、2歳健診があります。

ちびズは1歳半の時に言語の遅れの指摘がありました。


会場は親子教室で使っている場所なのですが、普段と違う雰囲気に固まる むぎちゃん。

私に靴を脱がされたことにご立腹でぐずる つむちゃん。

健診前から不穏な空気💦

職員さんが声をかけてくれても、ぐずぐず。

とそこに、親子教室で関わってくれた保育士さんが登場。

「これ好きだよね〜」って、用意されていたおもちゃとは別に、親子教室で使ってるおもちゃも出してくださったり、

「今日は好きなだけ剥がしていいよ」って、壁にビニールテープを貼ってくれたり。

おかげで、2人とも本領発揮で、遊び始めました。

他にも2組来られていましたが、室内走り回って遊んでるのは、ちびズだけでした💦


健診の流れは

①保健師さんの聞き取り(遠城寺式)

②先生の診察


〜診察の様子〜

○むぎちゃん

用意された椅子に、しっかり座っていて、就職面接みたいな雰囲気。

先生に名前を呼ばれると、手を挙げて、ついでに、「おかあさん」「おとうさん」「つむちゃん」と紹介してくれました。

先生に「目はどこ?口はどこ?」と聞かれると全部答えられて、

そして先生に質問

「何してるの?」😅

先生、笑ってくれました。


○つむちゃん

一度は椅子に座りましたが、すぐに降りてしまい、フォローで付いてきてくれた保育士さんと壁にテープを貼って遊んでいました。

途中、先生にテープを渡しに行き、先生の書類にテープをペタ。

と、そのとき、先生のペンが目に留まり、奪おうとするも、さすが先生、さっと動かして、手が届かないようにテーブルの奥の方にペンを動かしました。

が、そんなことでは諦めない つむちゃん。

椅子をテーブルに寄せて、椅子に登って、ペンを取ろうとしてました💦

先生から「そんなことできるの?」って驚かれました。


〜診察結果〜

○むぎちゃん

1歳半健診から急に伸びて、3歳に近い項目も。

順調なので、フォローの必要はない

とのこと。


○つむちゃん

できていること と できていないことの差が大きく、1歳半くらいの開きがある。

一度きちんと検査して、他にも凸凹がないか見てもいいと思う。作業療法、言語療法を受けるのを勧める。

とのこと。

「検査を受けるように」とか強く言わないんだなぁって思っていると

先生「双子で、1人が大丈夫、1人は受診をっていうことに抵抗ある親御さんもいるので、受診の提案はしますが、様子見たいっていう考えも尊重します」

と言われました。

そういう考え方もあるんだなぁって思いましたが、私たち夫婦は、つむちゃんに必要な支援は受けさせたいし、関わり方を教えてもらいたいって思っていたので、受診する方向でお願いしました。


先生から受診できる医療機関の説明があり、先生の勧めで療育センターに紹介状を書いていただくことにしました。

紹介状は自宅に郵送で、1〜2週間かかるそうです。

思ったより、早く書いていただけることにびっくりしました。


つむちゃん、むぎちゃん、それぞれの現状がわかって、よかったです。

先生、保健師さん、そしてつきっきりで対応してくれた保健師さん、ありがとうございました。


さぁ、紹介状が届いたら、今度は受診予約だ!



発達に差があろうと、仲良しな段ボール箱入り娘たちです。