🍀ご訪問や「いいね」、ありがとうございます🐞
双子姉妹の日常や、自身の病気のことなどを自分の記録的に書いている記事ですが、
お会いしたことのない方の目にふれて、何かの繋がりになっていくのかなって思うと、
読んでくださった方が少しでもhappyになれるような記事を意識したいなぁと思います。
つむちゃん:双子姉、2歳。発達ゆっくりマイペースむぎちゃん:双子妹、2歳。おしゃべり好きな内弁慶
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とりあえず、RSウイルスとエンテロウイルスに感染していることがわかった私。
レントゲンとCTを撮りに車椅子で移動中、看護師さんが、
「今、本当にRSは多いですよ。こどもの保育園でも流行ってて。」
と教えてくれました。
CT撮影の時、何も考えずに台に横になって撮影始めたら、
技師さん「下着の金具が…」
あ、そうでした。
と慌てて外そうとすると、
…右手に点滴💦
腕に下着をぶら下げた、なんとも情けない格好で、再度撮影😅
さらに、
「レントゲンの時は、洋服のボタンが写っちゃうので、ボタン外してもらわないといけなくて。」
と申し訳なさそうな技師さん。
レントゲン室で、さらに服をはだけさせて撮影。
が、ここからが大変💦
脱げたんだから着るだけ、のはずなのに、どう着たらいいかわからない。
多分、熱でぼーっとしてたんですね。
どんどん服と下着が絡まって、技師さんと大混乱😅
結局、点滴が終わっていたので、ルート抜いてもらって、なんとか着替えられました。
撮影以上に時間かかったかも。
技師さん、看護師さん、すみません。
再び車椅子で、救急外来に戻ってくると、
先生がもう部屋にいて、すぐに看護師さんに声をかけました。
私は、なんとなくその会話を聞きながら、またストレッチャーに戻ると、
先生が来られて
「聞こえたかもしれませんが、肺炎です。」
…人生初の肺炎だぁ!
肺の画像を見せながら、丁寧に説明してくださり、
今後の治療について説明してくれました。
・今日は、抗生剤の点滴
・2日後に主治医の診察をうける
・それまでは、内服の抗生剤で様子見る
よかった、入院は免れた!
(救急外来の隣のベッドのおばあちゃんが、RSウイルスの肺炎で入院って聞こえてきたので、ちょっと心配だったのです)。
先生から
「解熱剤、いる?」
と聞かれたので、欲しいと答えたら、
「何回分出す?最大15回分出せるよ」って。
え、選択できるの?
でも、2日後に受診なのに、最大量もらうのは厚かましいかな。
なんて思って、「3回分」と答えたら、
先生「最大量出しておくよ。今回使わなくっても、普段の関節痛とかにも、使えるし」
と言ってくれました。
(さすがに15回は使わなかったので、今でもお守りがわりに取っておいています)。
看護師さんが点滴を用意してくれて、
「30分くらいで終わりますけど、ご主人呼んできますか?」
って聞いてくれた(検査中は外来待合室で待つようにと言われて退室してました。)
「30分くらいなら不便ないし、大丈夫ですよ〜」
と返答し、点滴が落ちるのと、時計を見ていると
う〜ん、ゆっくり💦
点滴を眺めながら、おっと君に説明しないとなぁって考えていると、
何度か、看護師さんが見に来てくれて、
「あれ?まだだいぶ残ってますね。」
って。
結局1時間ちょっとかかりました😅
なぜだったんだろう。
なんとか無事に点滴が終わり、看護師さんが待合室まで案内してくれました。
看護師さん「2日後の診察までに、また熱出たり辛かったら、救急外来に電話してくださいね」
と優しく言ってくださいました。
この看護師さん、最初に案内してくれた看護師さんだったのですが、実はフライトナースさんで、ドクターヘリに搭乗する人。
私が血液検査の結果待ちの間にも、ドクターヘリの要請があって、出動していました。
そして、帰ってきてからもすぐに外来の対応されて、しかも笑顔が爽やか☺️
思わず
「救急でご迷惑かけてなんですが、看護師さん達がいるから、本当に安心して生活できます」
って伝えたら、「頑張ります」って、また爽やか笑顔で答えてくれました。
待ち合いで、おっと君に合流すると、
「先生から聞いたよ」って。
え⁉️先生、忙しいのに、私に説明してくれたあと、おっと君にも再度説明してくれたんですね。
看護師さん、技師さん、先生、
本当にありがとうございました。
私も、忙しくても丁寧な対応を心がけたいと思いました。