双子ママ社会福祉士の雑記帳 -34ページ目

双子ママ社会福祉士の雑記帳

はじめまして。
全身性エリテマトーデス持ち。
不妊治療を経て、令和2年12月に双子を出産。
いろいろな日々の出会いや出来事を大切に、綴っていければ思います。

🍀ご訪問や「いいね」、ありがとうございます🐞 


 双子姉妹の日常や、自身の病気のことなどを自分の記録的に書いている記事ですが、

 お会いしたことのない方の目にふれて、何かの繋がりになっていくのかなって思うと、

読んでくださった方が少しでもhappyになれるような記事を意識したいなぁと思います。  


つむちゃん:双子姉、2歳。発達ゆっくりマイペースむぎちゃん:双子妹、2歳。おしゃべり好きな内弁慶


🍀🌼🍀🍀🌼🍀🍀🌼🍀🍀🌼🍀🍀🌼🍀🍀🌼


とりあえず、RSウイルスとエンテロウイルスに感染していることがわかった私。


レントゲンとCTを撮りに車椅子で移動中、看護師さんが、

「今、本当にRSは多いですよ。こどもの保育園でも流行ってて。」

と教えてくれました。


CT撮影の時、何も考えずに台に横になって撮影始めたら、

技師さん「下着の金具が…」

あ、そうでした。

と慌てて外そうとすると、

…右手に点滴💦

腕に下着をぶら下げた、なんとも情けない格好で、再度撮影😅


さらに、

「レントゲンの時は、洋服のボタンが写っちゃうので、ボタン外してもらわないといけなくて。」

と申し訳なさそうな技師さん。

レントゲン室で、さらに服をはだけさせて撮影。

が、ここからが大変💦

脱げたんだから着るだけ、のはずなのに、どう着たらいいかわからない。

多分、熱でぼーっとしてたんですね。

どんどん服と下着が絡まって、技師さんと大混乱😅

結局、点滴が終わっていたので、ルート抜いてもらって、なんとか着替えられました。

撮影以上に時間かかったかも。

技師さん、看護師さん、すみません。


再び車椅子で、救急外来に戻ってくると、

先生がもう部屋にいて、すぐに看護師さんに声をかけました。

私は、なんとなくその会話を聞きながら、またストレッチャーに戻ると、

先生が来られて

「聞こえたかもしれませんが、肺炎です。」

…人生初の肺炎だぁ!

肺の画像を見せながら、丁寧に説明してくださり、

今後の治療について説明してくれました。

・今日は、抗生剤の点滴

・2日後に主治医の診察をうける

・それまでは、内服の抗生剤で様子見る

よかった、入院は免れた!

(救急外来の隣のベッドのおばあちゃんが、RSウイルスの肺炎で入院って聞こえてきたので、ちょっと心配だったのです)。

先生から

「解熱剤、いる?」

と聞かれたので、欲しいと答えたら、

「何回分出す?最大15回分出せるよ」って。

え、選択できるの?

でも、2日後に受診なのに、最大量もらうのは厚かましいかな。

なんて思って、「3回分」と答えたら、

先生「最大量出しておくよ。今回使わなくっても、普段の関節痛とかにも、使えるし」

と言ってくれました。

(さすがに15回は使わなかったので、今でもお守りがわりに取っておいています)。


看護師さんが点滴を用意してくれて、

「30分くらいで終わりますけど、ご主人呼んできますか?」

って聞いてくれた(検査中は外来待合室で待つようにと言われて退室してました。)


「30分くらいなら不便ないし、大丈夫ですよ〜」

と返答し、点滴が落ちるのと、時計を見ていると

う〜ん、ゆっくり💦

点滴を眺めながら、おっと君に説明しないとなぁって考えていると、

何度か、看護師さんが見に来てくれて、

「あれ?まだだいぶ残ってますね。」

って。

結局1時間ちょっとかかりました😅

なぜだったんだろう。


なんとか無事に点滴が終わり、看護師さんが待合室まで案内してくれました。

看護師さん「2日後の診察までに、また熱出たり辛かったら、救急外来に電話してくださいね」

と優しく言ってくださいました。

この看護師さん、最初に案内してくれた看護師さんだったのですが、実はフライトナースさんで、ドクターヘリに搭乗する人。

私が血液検査の結果待ちの間にも、ドクターヘリの要請があって、出動していました。

そして、帰ってきてからもすぐに外来の対応されて、しかも笑顔が爽やか☺️

思わず

「救急でご迷惑かけてなんですが、看護師さん達がいるから、本当に安心して生活できます」

って伝えたら、「頑張ります」って、また爽やか笑顔で答えてくれました。


待ち合いで、おっと君に合流すると、

「先生から聞いたよ」って。

え⁉️先生、忙しいのに、私に説明してくれたあと、おっと君にも再度説明してくれたんですね。


看護師さん、技師さん、先生、

本当にありがとうございました。

私も、忙しくても丁寧な対応を心がけたいと思いました。