双子ママ社会福祉士の雑記帳 -167ページ目

双子ママ社会福祉士の雑記帳

はじめまして。
全身性エリテマトーデス持ち。
不妊治療を経て、令和2年12月に双子を出産。
いろいろな日々の出会いや出来事を大切に、綴っていければ思います。

🍀ご訪問や「いいね」、ありがとうございます🐞

自分の記録的に書いている記事ですが、

お会いしたことのない方の目にふれて、何かの繋がりになっていくのかなって思うと、読んでくださった方が少しでもhappyになれるような記事を意識したいなぁと思います。

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出産は、生まれたことで完結し、育児のスタートって思っていました。

しかし、実際は、出産後にも体調崩すことが多く、産科でのフォローを受けている状態です。

これから出産される方に、少しでも産後の安静の重要さが伝わればと思い、1ヶ月検診までは今のジャンルのままでいられたらと思いますので、よろしくお願いします。


育児を日々頑張っている皆様へ。

「産後は体大事に」って、本当にその通りだと思います。
自分が思っている以上に、体に負担かかっていたりしますので、絶対に無理しないでください。

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帝王切開が終わって病棟に戻ると、
またあわただしくモニターとか点滴とか足のポンプとか、いろいろ準備が進みました。

正直、この辺から意識が朦朧として、覚えていないことも多いのですが、うつらうつらしては処置等で目が覚めて、気持ち悪かったのを覚えています。

13時過ぎに旦那さんから電話がかかってきて、
「今から、新生児医療センターの先生からの説明だって。
スピーカーで聞く?」
とのこと。
術前に、助産師さんから
「新生児センターの説明は、聞きに行ってもいいし、大変だったら、旦那さんが聞いてる間、スピーカーで繋いでもいいよ」
って言ってもらっていました。
なので、旦那さんへの返答は即答で、
「スピーカーで❗」
実は、この旦那さんからの電話も朦朧としていて、先生の話は、まったく聞くことができませんでした(後日、新生児医療センターの方が、先生の話をまとめたプリントを持ってきてくれました)。

午後、水分の許可が出て(何時だったかは忘れてしまいましたが)、ゆっくり水分摂ったのですが、吐き気&リバース😣
浴衣やらシーツやら汚してしまい、助産師さんに交換してもらいました(下半身が動かないので、全介助)。
その際に、背中の硬膜外麻酔を確認された助産師さんたちが、
「出血してる?」と背中をずっと確認。
いったん様子見になって、
しばらくしてまた確認すると
「やっぱり、出血広がってるよ~。」
となりました。
で、執刀してくれた主治医と麻酔科の先生、登場。
先生たち
「麻酔いれた部分の出血が止まっていない。
このままだと、脊髄に血腫ができて麻痺などの後遺症
が起こる可能性がある。
防ぐために、硬膜外麻酔を抜去します。」
😲
えっと、これから起きるだろう痛みはどうしたら?
先生たち
「点滴で麻酔を増やします。」
とのこと。
さらに意識が朦朧としました。

夜、モニター管理だったのですが、どうやらずっと酸素の数値が低かったようで、頻回に助産師さんが様子を見にきてくれました。
手術前からベッドの頭を少し上げて過ごしていた(なんとなくそのほうが呼吸が楽だったので)ので、術後も同じようにしていたのですが、
助産師さん
「酸素が上がってこないので、気管が広がるように、ベッドを平らにして、まくら外しますね。」
正直、恐怖😣
水分がなかなか摂れなくて(吐いた恐怖もあって)乾燥していて、痰が絡む。
が、痛くて、痰を出すための咳払いができない。
平らになったら、痰つまらない?

とりあえず、助産師さんの指示どおりに姿勢に。
…。
やっぱり、痰が…。
…。
ヤバイかも…。

なんて思っていたところに、助産師さん登場。
結局、この姿勢でも酸素の数値は上がらず、私も辛かったので、元に戻してもらいました。

そして、助産師さんに、なんとか体位交換するように促され、痛みに耐えながら、右向いたり、左向いたり。
痛み等で、夜は眠れず…。
結局、翌日も意識が朦朧とした状態で、過ごすことになりました😅