帝王切開術後1日目から退院まで②~双子のこと | 双子ママ社会福祉士の雑記帳

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はじめまして。
全身性エリテマトーデス持ち。
不妊治療を経て、令和2年12月に双子を出産。
いろいろな日々の出会いや出来事を大切に、綴っていければ思います。

🍀ご訪問や「いいね」、ありがとうございます🐞

自分の記録的に書いている記事ですが、

お会いしたことのない方の目にふれて、何かの繋がりになっていくのかなって思うと、読んでくださった方が少しでもhappyになれるような記事を意識したいなぁと思います。

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出産は、生まれたことで完結し、育児のスタートって思っていました。

しかし、実際は、出産後にも体調崩すことが多く、産科でのフォローを受けている状態です。

これから出産される方に、少しでも産後の安静の重要さが伝わればと思い、1ヶ月検診までは今のジャンルのままでいられたらと思いますので、よろしくお願いします。

育児を日々頑張っている皆様へ。
「産後は体大事に」って、本当にその通りだと思います。
自分が思っている以上に、体に負担かかっていたりしますので、絶対に無理しないでください。

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双子ちゃんの変化です。
私の入院していた医大では、帝王切開で生まれた赤ちゃんは、帝王切開当日は必ず新生児医療センター(NICUまたはGCU)に1泊2日入院して経過を観察。
問題なければ、早ければ帝王切開翌日に母親のいる女性診療科にお引っ越しできます。

①1番ちゃん
    2587gで生まれた1番ちゃん。
体重を聞いたとき「大きい😅」が第一印象。
体重もしっかりしているし、新生児センターの先生からも「念のために様子みますね。」って感じの説明だったので、
「帝王切開翌日には、女性診療科にお引っ越しだな😊」って思っていました。
    翌日(23日)。
助産師さん「GCUに会いに行きますか?」
聞かれて、
「あ、引っ越しできなかったんだぁ」と理解。
   次の日(24日)。
助産師さん「GCUに会いに行きますか?」
「あれ?まだ引っ越しできないんだ。」
…。
25日。
助産師さん「GCUから『日中の母子同室してみる?』って連絡あったけど、どうします?」とのこと。
その日は、体調悪かったので、同室はやめて、夜に会いに行きました(メンタル崩壊して、旦那さんに電話した日です)。
そして、26日。
助産師さん「今日から、こっちにお引っ越しですよ」。
って、新生児医療センターから母に説明ってないんですね😅
でもとりあえず、GCU卒業できました。
卒業までに時間がかかった理由は、
・ミルクを飲んだあとに、血中酸素飽和度が落ちてしまうことが続いたから(25日から、そういうことがなくなったそうです)。
お引っ越ししてからも、ミルクの飲み方がちょっと下手で(いっきに飲もうとしてしまう)、途中で必ずコポッてなるのを注意でしたが、それ以外はとても順調な子でした。

②2番ちゃん
  2281gで生まれた2番ちゃん。
体重を聞いたとき「まぁまぁ」が第一印象。
新生児センターの先生からは「低血糖がみられるので、落ち着いたら卒業できます」って説明だったので、
「2番ちゃんは、母の退院に一緒に退院できればいいな(もしかしたら、2番ちゃんだけ入院かな)」って思っていました。
    翌日(23日)。
助産師さん「GCUに会いに行きますか?」
聞かれて、
「まぁ、そうだよね」と理解。
   次の日(24日)。
助産師さん「今日から、こっちにお引っ越しですよ」。
😲
思わず、
「え、ちっちゃい方が⁉️」って言っちゃいました😅
助産師さんたちも、
「私たちも驚いてるんだけど…。」
とのこと。
でも、ミルクの飲みっぷりをみて、みんなで納得。
小さいのに、いい飲みっぷり😊
…。
と安心させてくれたのは最初だけ。
日数が進むに連れて、飲みっぷりが失速。
母乳も吸わないし、ミルクも飲まない。
哺乳瓶で30ml飲むのに1時間以上かかる状態。
退院前日は体重が増えず、退院前日の夜勤帯。
助産師さんから
「このまま退院は不安だろうから、新生児医療センターに入院できないか掛け合ってみる」
何て言われてしまい…。
いや、不安がないは嘘だけど、なんとか飲めてるし、一緒に帰れるなら帰りたいです。
案の定、新生児医療センターからの返事は、
「明日、母と一緒に退院で問題ない」
とのこと。
そして、退院日の朝。
助産師さん
「もう一回、女性診療科の先生から新生児医療センターの先生に入院の打診、してもらうからね。」
…。
私、入院したいって言いましたっけ😲
しばらくして、助産師さんから
「やっぱり、入院の必要ないけど、お母さんが不安なら、入院させてもいいって。どうする?」
なんか、私が駄々こねてるみたいになってません?
私の返事は、
「とりあえず、一緒に帰って、家でみてみます。」
こう返事したのには理由があります。
それは次のブログに書きたいと思います。