こんにちは


やっと外壁張り出しました。


前回ブログでも書いたと思いますが

フルリノベーションした自宅と同じく

カラマツの荒材を森林組合から購入し貼ってます。

荒材は感想したら収縮するので、

1、2年後あたりに木材が収縮したら隙間埋めでコーキング打つ必要あるかもしれません。



今悩んでるのが

軒天と外壁のぶつかるところ。

ここにももちろん板を貼るけど

軒天勾配に合わせて斜めに胴縁の下地がないと板を打てないなー

と思ってました。


でも、

ここに下地入れたら

土台水切り上にイーヴスベンツ付けてせっかく外壁通気の入り口になる構造にしたのに

通気の出口を塞ぐ事になる。


って事で、

ここにもイーヴスベンツ使おうと思ってます。


んで、軒天と外壁の取り合うところで外壁貼る時に最大でも15ミリくらい隙間作ってやれば通気の出口になる。


ただ心配なのが

その隙間からイーヴスベンツに雨が当たって雨水侵入こないかって事なんですよねー。


急勾配の所は特に雨が当たりやすいから、

そこから雨が大量に入る原因になるのかなー


とか考えたり。



んで調べてると




これはイーヴスベンツを取り扱っている会社のホームページをスクショさせて貰ったものです。


商品詳細はこちら↓

https://www.njkk.co.jp/Portals/0/images/product/1_seihin/evesvent/LF_evesvent585.pdf


表面張力で防水する仕組みにはなっているみたいなので、

そのままダラダラと雨水が入ってくることは無さそう。


って事でこれでいこうかなと思ってます。


他のやり方もきっとあると思いますけどね。


通気の出口を塞ぐよりもリスクがないかなと私は判断しました。


雨水を100%侵入させないのは無理なので、

侵入してきた雨水が乾くように空気を通してやる事が大事なので、通気は絶対塞いじゃだめですよね。


んで、

イーヴスベンツを軒天勾配で貼って、

躯体裏にある構造材に届く長さのビスで

外壁を貼っていきます〜


それではまた