こんにちは
天井に羽目板と
壁には石膏ボード貼ってます。
断熱材の室内側に貼ってある緑のシートが防湿シート0.2ミリ
天井の羽目板は
12×135(働き幅)×3000ミリの実になっている羽目板を
石膏ボードは9.5ミリです。
12.5ミリのボードは
どれくらいの強さか分からないけども
耐力壁として構造計算できるはずなので、
12.5ミリのボードで設計されている場合は9.5ミリにしたら設計より弱い建物になるので注意
んで、
個人的な意見として
羽目板はあいじゃくりじゃなく
実の方がいいです。
あいじゃくりはお互いの板を支え合う力が実よりも弱いと思うので
っていうのも、
今住んでるフルリノベした家の天井を安いからってあいじゃくりにして
住んでから反れが目立って、浮いてきて
落ちてくるんじゃないかと不安になり
結局スリムビスで止めたっていうので後悔しました 笑
住んでから面倒な場所の手直しは正直やりたくない、、、
吹き抜け上の天井となれば尚更
まぁタッカーの打ち込み方が悪かったのかもしれませんが、、、
んで、
実加工になっている事で、
オスメスがあいじゃくりよりも強く互いに支え合って
乾燥などで板が反れた時に凸凹になりにくい
と思ってます 笑
あいじゃくりと実加工と
ご自分で一度調べてみてください〜
私の場合はホームセンターコメリのエコパネリングという商品を使いました。
節もあるけど目立つ死節はパテかなんかで埋めてあって
思ってた以上にいいです。
安いし
たしか
平米単価2500円くらいかな?
ただ、
尺モジュールで作ってる家なのに、
長物でも3メートルしかなくて
少し中途半端な気が、、、
結局下地あるのが2.73mになるので
30cmくらい余って勿体無いっていう
どうせなら
3.64メートルとか
尺モジュールの材料を出して欲しいなと
コメリのサイトのリンクの貼り方分からなかったので、
このリンクは私が使っているものと違う材ですが、
リンク飛んでもらえれば実加工がどうなっているのか分かると思います。
ボードは9.5ミリ厚の物を余ってた41ミリのビスで止めてますが、
本来こんなに必要なくて、
28ミリでいいようです。
あんまりビスが長いと
壁の中の電線傷つけたりしないか心配なので、
私のように余ってるビスあるとかじゃない限りは
ここは必要最低限が最適です。
今こんな感じです。
階段の原寸を起こして石膏ボードに写したので
材料が届き次第階段の段取りと刻みに入ります。
さて、うまくいくのかどうか
直階段ならまだ比較的簡単そうだけど、
180度の回り4段で登る部分あるから少し不安
それではまた

