こんにちは
以前外壁通気の出口うんぬんをブログで書きましたが、
ここ
もっとよく考えたほうがいいんじゃないかと思い始めました。
以前書いたブログでは
妻側は
軒天と外壁の交差部分にイーヴスベンツを施工し、
少し隙間を開けて外壁通気の出口にするっていう感じにしようと思ってましたが急勾配のとこだけは隙間開けるのやめました。
この胴縁間に施工してる黒いのがイーヴスベンツ。
分かりにくいけど、
軒天に向かって三角になってるやつ。
隙間開けてこの三角に雨が吹き込むと通気層に雨水が侵入します。
私のイーヴスベンツの使い方は
施工説明にある使い方ではないので、どれだけ防水できるかは分かりません。
急勾配のとこだけ隙間を開けないようにする理由。
理由1
写真1枚目の特に急勾配のとこは、
雨がかりがひどそうなので、
軒天と外壁の間に隙間を開けて施工すれば
雨が結構吹き込んできそう。
理由2
勾配が緩やかになる(3寸勾配)ところだけ隙間を開けてやれば
板張りの外壁の18ミリの隙間から空気が通るんじゃないかと考えた事。
めっちゃ絵下手ですけど、
重ねた外壁の間には板厚の18ミリの隙間ができる。
○でかかったところです。
ここで空気が横にいく動きをすると思う。
んで、急勾配のところの外壁通気が
この隙間から横に動いて来て、
三寸勾配の軒天に施工したイーヴスベンツから
排出される。
こんなイメージ↓
めっちゃ下手だけど
外壁材それぞれで18ミリの横に動く空気の隙間ができるので
下地胴縁の通気隙間に限らず
空気が横に動くかなと
これでも雨と
それに伴って風が強ければ多少吹き込んでくるかもしれないけど、
通気の出口を塞いで湿気がこまるよりはいいのかどうなのか、、、
雨が吹き込んで来る量にもよるし、
イーヴスベンツがどれほど防いでくれるのか。
施工説明書にはない使い方をしてるので、
それも少し心配です 笑
今となっちゃ手遅れですが、
軒天の中に外壁通気が入る構造にしていれば解決できていた問題でした。
軒天の中に入りさえすれば、
棟換気から空気がでるっていう。
相変わらず考えが甘い、、、
調べていて
建築に携わるどなたかのブログでありましたが、
新築住宅で外壁通気の出口は
約半分がないらしい。
いやそれ蒸れてやばいんじゃないのと思うけど、
プロでも収まりとか悩む部分のような感じが漂う 笑
真剣に考えてやっと分かりましたが、
しっかり考えとかないと確かにそうなります
屋根を施工する段階で考えるべき事だったー笑
そんなこんなで、
こんな感じでやろうかと
やってみて
いや、これ絶対雨入るっしょ
とかなればまた何か考えないといけないけど、
イーヴスベンツが表から見えないような、
鉄板なのか、木材なのか
何かをプラスで取り付ける想定で考えてみようかな。
てかそもそも
荒材板張りで
木が反ったりなんだり暴れるのに
通気について考える必要があるのかどうかってのもあるけど!!!笑
一枚一枚しっかり見て
木表は内側に向けてはいるけどさ
フラット35に買いてあるんだもんー
下見板張りでも通気層確保して
確保しない場合防腐とかに関して
有効な措置を講じる
とか、
しっかり指示してない感じでさ〜
まぁ施工方法は建物によって千差万別なんで
やぱ施工者自身がしっかり考える必要あるのは十分に分かるんだけどさ〜
でもまぁ楽しいですけどね
それではまた





