こんにちは


刻みが大方終わり

そろそろ建て方です。


刻みが大方ってのは、

羽子板ボルトとか、


金物の穴をまだ開けてないからってのと

火打ち梁を作ってないっていう


まぁ雨の日もあるだろうし

そういう時に

建て方しながら開けるとか作るでも良いかと 笑


あと、

図面じゃどうしても分からんとこが1箇所ある。

どう考えても

なんやねんこれ

ってなる 笑


屋根のかかるとこなんですけどね


それも後で考えればいいかなと 笑


んで今は、

建て方の前にやらなきゃならん事が2つほどあったので

それをやってます。


まず、

1.床下換気口付け


基礎工事の時にやっとけよって話しですけど 笑


基礎埋め込み仕様の換気口だったんですが、

布基礎打設の型枠建て込みの時に


どうやって埋め込めば良いかわからん、、、

ってなったんで、


5ミリくらい大きめに開口してあとでつければいっかー


ってなったんです。


それをモルタルで抑えて付ける






やりながら思ったけど、

基礎埋め込みしてたら

何年か後に換気口破損したりとかで

交換したい時がきたら(数十年後だろうけど)


基礎をはつらないといけないから、

後付けでよかったなと思ってます。



2.基礎天の高さ再確認



遣り方はバラしちゃったんで

どうにかして天端のレベルを確認しないといけません。


なんでかっていうと

型枠建て込みの時に水糸貼ったら


なんか水糸の交差部分に5ミリくらい隙間があく所がある


ってなりました。


元々根堀りする時はそんな事なかったのに、


根堀りの時に何かをぶつけて遣り方が狂ったのか分かりませんが。


水糸も中央付近やっぱりだおりやすいってのもあるみたいです。


なので

遣り方にはなるべく細い水糸使った方がいいかなと


そして、冬を越すとなると

凍上したりと遣り方の水平も更に怪しくなると思いバラしてしまいました。


そんなんなったんで完成後に高さを再確認しようと決めてました。


これはまた水盛りするか、

レーザーレベルを買うか借りるか 笑


天端レベラーの施工も自分が下手であまりよくないから、

パッと見てボコっとしてるとこもサンダーで削らないといけないけど


それが終わればいよいよ

緊張の建て方です〜


それではまた〜