こんにちは


火打ち梁の加工をしてます。


最近暑すぎてバテてきたので

大引きとか放っておいて 笑

小屋で火打ちの加工してましたー

まだやってなかったっていう。


見える場所につく火打ちは木の方がかっこいいなと思って

金物より手間かかっちゃうけどね〜


以前こんなの書きましたが

『火打梁の寸法の取り方』こんにちは木で火打梁を作る練習をしてます。追っ掛け継ぎの練習もままならぬまままた次の事も考えなくては、、、と少し焦りを感じるこの頃まぁ焦ってもしょうがないんで…リンクameblo.jp


今回は横架材に刻んだ寸法に入るように火打ち梁を墨つけ

必要長さを墨付けして




さしがねの裏目で45度を出す。

さしがねの裏目はルート2の値になってるためです。


私の場合、

火打ちは105角をいれるので

さしがねの裏目で105を先程の長さ記した墨から

裏目の105の値になるように材の端々を当てて墨付け




こんな感じ


こっち側にも出す。

これはなんで墨つけるかというと、

ボルトの穴になる位置の墨になるからです。



なんか画像が上下になっててわかりにくいかも

機械音痴なので直し方が、、、笑


ここからさしがねで直角におろしたところの芯がボルトの穴になる



裏目で出した墨もしっかり直角です。


ここからは先っちょの墨付け。

ここでも裏目登場

裏目の15で先っちょを墨付け。

付けた墨に合うようにこれも墨付け。


私の場合、横架材の火打ちの欠き加工は芯から37.5ミリ返りでしてるので、

裏目の15で出してる。


(横105幅の材で芯〜材の際まで52.5ミリ

芯〜37.5ミリで加工してるから、

52.5-37.5=15ミリとなるため)


先っちょ飛ばさないと横架材の刻みと合わないというか

下の写真に合うように加工しないとなので


横架材にこういうふうに先端が直角に加工してあるからです。


さっき出した45度の墨からさしがねで当てて

直角に墨付け


こんな感じで先端を切ります。


今つけた墨は15ミリの二等辺三角形になってる。


これを裏表と反対側にも墨付けて終わりって感じです。

んで刻むと。


裏目は難しそうだし、ミリで統一してできるなら間違えも少なそうだしどうこう、、、


って思ってた時もあったけど

めちゃ便利です 笑

少し慣れも必要だと思いますけど。




それではまた〜