こんにちは


暑い日が続いてる北海道です


土台が終わり、大引きやってます。

1人なんでなかなか大変 

あっちの端っこかけやで一回叩いて、

こっちの端っこかけやで一回叩いて


って繰り返し 笑


2人で同時に叩かないと入らないと思ってたけど

案外大丈夫でした!





題名の実は、、について

基礎天端が10ミリも高低差あったったいう、、、


どうやって確認したかというと、

知り合いの大工さんから借りたレーザーレベルです。


なるべく値段の高いハイテクなものは使いたくなかったけど、

結局レーザー使ったんかいっていう笑


レーザーを据えて、

短材の桟木で基礎の適当なところを当たってみたところ発覚


このまま建て方したら

多分10ミリ傾いた建物なると思うんで、

それを補正するために基礎用のパッキン挟んだりしてる。


大引き、柱、継手などの絶対水平出会って欲しいところにいれました。


そうすると必然的にアンカーボルトの近くになる。

逆にアンカーボルトの近くじゃ無いとボルトしめた時にそこが低くなりそうな気がする。


これがアンカーボルトの位置について書いたブログ↓


パッキン挟むと挟まないところが隙間あくんで、

モルタル詰めました。

これは腰掛け鎌継ぎのとこ



基礎用のパッキン大きめのホームセンターに売ってます。

厚みは何種類かあって

私の行きつけの店は

15ミリ、10ミリ、5ミリ、3ミリ、2ミリ、1ミリ

って感じかな?


何ミリ補正すれば良いかどうやってわかるかというと、


1、レーザーを据えて

1番高いところを探って、胴縁などの材に印をする。


2、レーザーを据えたまま、

出隅とかの要所に

1で探った1番高いところから

基礎天端から10センチ下がったところ

(分かりやすければ何センチでもいいけど)

のコンクリートに鉛筆などで印をする


3、その印に合わせて墨壺で墨を打つ


全くの1人であればコンクリートカルコを使うしかないけど、

コンクリートカルコだと

カルコを打ち付ける時に印の墨がかけたりする可能性あるからコンクリカルコ使わずに

できれば2人でやった方がいいです。


墨付けの時からそう思ってたけど、

墨壺の糸はなるべく細いやつがオススメ

ホームセンターに売ってるやつだと確か0.3ミリが1番細かったかなぁ


ネットで検索しても

糸の細さ表記されてるやつがパッと見当たらなかったので

そこは注意した方が良いかなと思います。


糸が太いと

どっから寸法とんねんってなるし、(まぁ墨の芯からなんだけど)

材の墨付けみたいに上から墨打つならいいけど


今回みたいに横から墨打つ場合

長い距離だと糸もだおって性格な墨が打てない可能性があるんじゃないかと、、、



4、

1番高いところからとった10センチ下がりの墨に、

土台の下端が10センチになるように

大引きや柱が乗っかる絶対に下がってほしくない場所に基礎用の調整板(パッキン)

を入れてく。


5、

アンカーボルトに土台を据えてボルト占めしたら

(パッキンずれないように注意しながら)

上下に反ってる土台もまっすぐなって平になる。


土台据える前に

基礎天端に低いところに置いたパッキンで高さ確認しても良いかも。


6、

再びレーザーで天端確認。

私はこの時は土台天端で高さ確認しました。




7、

低いところはパッキンで隙間できるんで

できた隙間にモルタルを詰めていく。


これが地味に大変 笑


来週からは柱建て込みます。