こんにちは


先日少しだけ屋根断熱を施工しました。


スタイロを垂木間に詰めていくためにマルノコで切って、

前回ブログでも書いた

コンパネを約30ミリで切って通気層確保部材として使う


私の持っているマルノコは刃が65ミリくらいしか出ない。

100ミリのカネライトを使うため

裏表両方からカットする必要があるのが少し手間


カネライトを詰めていく垂木間より

1ミリほど大きくカネライトをカットすると

いい感じできつめに入ってくれます。

しかし、

垂木が捻れていたりするとかなりキツくなって大変なので、

結局ビタビタの寸法がいいのかなと




んで、

屋根の垂木間に詰めていく

これが結構大変だけども


このまま垂木に天井の石膏ボード貼るので

天井下地作らなくていい分楽になるはず


屋根は板金屋さんにお願いしてますが、

びっちり1週間毎日4人位で入って頂いて今日終わりました。


明日は土台周りの水切りを施工してもらうのですが、

玄関ドアもまだ設置できていなくて

水切りと玄関の取り合い部分が施工できないため

玄関ドアを取り付けたらまた来て頂くことになりました、、、


本当に申し訳ございません、、、



そんで、

屋根板金は

ブルーシートを毎回掛け直してくれるし、

急いで欲しいとかは特になかったけど2、3日で終わるものだと思ってました。笑


下の2枚の写真は

谷の取り合い部分と棟換気の様子。


完成


緑色のはルーフィングっていう防水紙で、

住宅の屋根の下地には必ず必要です。

板金とルーフィングの両方で雨漏りしないように施工してる。


棟換気の下地はこんな感じで

リッジベンツっていうのを

見えてる木の下に使っています。



完成

こういうので

小さな防虫防水の穴がたくさん空いています。


換気は軒裏からイーヴスベンツっていうリッヂベンツの小さいバージョンの物を施工して、

軒裏→棟換気へ空気が流れるように

屋根断熱も施工しています。


窓台も入れていってて大体終わってます。


こことか


これとか

ここは洗面とトイレになる予定のところかな



雨が外壁に当たるのも嫌なので、

外壁に貼る透湿防水シートも施工しましたが、
先に窓を入れなければいけなかった模様 笑

調べていたら
多分2通り程窓周りの防水のやり方あるみたいで、
金融公庫の仕様書にのっているやり方は

窓下部に先貼り防水シート施工
窓入れる
窓周りに両面テープなど貼って
透湿防水シートを施工する時にそのテープに貼り付ける

みたいな感じ

ネットをみてて見つけたやり方は

透湿防水シートを壁全体に貼る
窓周りをカッターで開口する
防水シートを下部にだけ更に一枚施工する
窓を入れてテープで透湿防水シートに
気密テープで施工する

どっちももっと細かく施工の仕方がのってますが
かなりはしょってます 笑

まぁどっちにしても雨が開口部から入り込まなきゃいいんですけどね。
雨が入ると柱や構造材が濡れて腐れる原因になりますから。

冬前に壁張りまで終わらせて雪から逃げたい、、、

それではまた〜