こんにちは


冬頃に


鶏を飼っている知り合いに

鶏を飼うことに興味がある。

有精卵を頂けないかお願いしたところ、


全然いいよ〜

GW位の暖かくなりはじめの時期が孵化させやすいよ〜との事で


有精卵を12個頂きました。


とにかく温度と湿度に注意してね〜

との事。


でも初めてなのでどれほどの割合で産まれてくれるのか、、、


孵化器では

設定温度37.5度

湿度60〜70%で調節してます。


温度が設定温度まで上がらない場合、発泡スチロールとかで孵化器を保温する必要あり


鳥の種類にもよるみたいだけど、

通常38度にするそう


でも色々調べてみると

0.5℃くらい低い方がメスの孵化率が高く、

逆に0.5℃くらい高いとオスの孵化率が高くなる傾向があるそうな、、、


孵化器めっちゃ種類あって沼ですが、

卵くれた知り合いから使ってるもの教えて貰ってうちも同じもの購入。

自動転卵機能ついてるものがいいと思います。





孵化器で温め始めて6日目に検卵といって、

ライトで卵を照らし卵の様子を確認したところ目のようなものが全ての卵に確認できて

子どもと一緒に大興奮しておりました笑


次の検卵は18日目ってネットで確かあったかな?


検卵の目的は主に有精卵ではないものの見極めです。

かと言って検卵をしすぎるとその間卵を冷やすことにもなるので、やりすぎは孵化率の低下に繋がるそうな


て事で、

鶏を飼うには

鶏小屋が必要=作らないといけん


って事で、

約10平米の鶏小屋をまたしても在来工法で作っています。


なぜ10平米かというと、

自治体で違うかもだけど、

10平米以下だと固定資産税かからないからです。


ちなみに鶏小屋は

一坪に5羽くらいがいいみたいで、

10平米=3坪=15羽位まで飼えるかな

って考えもありました。


といっても

家ではないし、

作るならガッチリしっかり作りたいけど、

そうすると家の工事進まないし簡易な感じで作ります。


例えば、

本当なら大引きは腰掛け蟻かけにしたいけど、

腰掛けだけにしてかすがいか羽子板で固定するとかそんな感じ


柱のほぞは全て短ほぞかすがいにするつもり。


材料は建築中の家で余ったり失敗した梁などをマルノコで挽き割って角材にしたり、


知り合いから安くで購入したコンパネや角材、

床垂木には基礎工事で型枠に使った桟木など、

なるべく手間とお金をかけずに製作予定です。


ただ、鶏小屋製作の注意点があって

獣の入り込む隙間を絶対開けない事と

割と強固に作る事です。


まず、

床を張らないと下から穴を掘ってきて鶏小屋に侵入される

と知り合いもご近所の鶏を飼ってる方も言ってましたし、実際一度に10羽とかやられたそうな


金網で囲ったとしても、あまり頑丈でないと網を破られるとかそんなこともあるみたい。


なので私は

地杭に土台を敷いて、大引きを入れて

床は高床式でコンパネを貼る


壁は柱に板か合板を貼って

網は風を通す為の最低限の使用しかしないつもり。





今こんな感じ

知り合いにも手伝って頂き

1日でここまでできました。


そして、無事に産まれました。


12個のうち10羽も!



この子達のためにセルフビルドの家ももちろんだけど、

小屋製作も頑張らねば、、、



それではまた〜