こんにちは


壁のグラスウール入れ終わりました


断熱材を何を使うかによっても

外断熱にするかとか断熱方法によってもやり方変わりますが、

今回はグラスウールです。


使ったのは防湿層なし、

高性能16k(24k相当だったかな?)


北海道の私の住んでる十勝では、

防湿層無しが通常らしい



んで、

ボードを貼る前に防湿シートを施工して

宅内の湿気が壁内に入り込んで結露するのを防ぎます。


壁内で結露しちゃうと柱とか腐れちゃいますからね、、、



この緑のが防湿シートで、

確かダンタイトって商品名の

0.2ミリの厚さのものです。

設計でもこの厚みのシート書いてあったから忠実に守ります。笑




幅が1メートルと2.4メートルのあるけど

1人で施工するには1メートルの方が施工しやすいと思う。



グラスウールは


柱、間柱間に入れるのか

間柱、間柱間に入れるのかで幅が主に2種類あります。

天井用のも多分あるのかな?


グラスウールを入れるとあったかくなるという理屈は、

グラスウールを入れる事で壁内で空気が動くのを抑制する事であったかくなるって事みたい。


北海道ではなのか分かりませんが、

寒冷地では柱や間柱に、壁の下地である

胴縁の受けとなる欠き込みをします。



胴縁つくとこに柱と間柱に欠き込みしてるの見えるかな?

ここは筋交も入ってるとこなんで、

グラスウールを筋交厚み分切って

筋交周りにはめこんでいきました


比較的温暖な地域ではそんなことはせずに

柱や間柱にそのまま胴縁を取り付けていくらしい。


なぜこうするかというと、

外気温と室内気温の差で結露が発生しますが、


こうする事で

少しでも壁内の隙間を無くして結露をしにくくするってことらしい。


んで、

グラスウールを柱間柱間に詰めていくわけですが、

適当に詰めれば良いわけではなく

詰め方があります。


今回はマグイゾベールグラスウールを使ったので、メーカーで出してる施工法にならってやりました。


この他にもたくさん動画あるので

とっても参考になります。



グラスウールを入れた後に胴縁を取り付けますが、胴縁の厚み分グラスウールを押し込まなくてはいけません。

そうするとグラスウールが凸凹しちゃうわけです。

ちょっとなんだけど、

メーカーで押し込みすぎないように柱や間柱面に合わせるって言ってるから気になる 笑


って事で、

グラスウールと胴縁施工後に

胴縁の厚み分だけ少しカッターで切れ目を入れて

グラスウールが胴縁と面になるように施工しました。



壁下地胴縁を施工して


グラスウールが胴縁面になるように

カッターで切り込み入れて胴縁面にしました。


ちょっと分かりにくいかな?



この時グラスウールに隠れてる配線を傷つけないように注意が必要。


一見面倒な作業だけど、

床面積約100平米のこの家で2時間たたないくらいでできたかな?



それではまた〜