こんにちは
型枠の補強をだいたい入れ終わり、
アンカーボルトの施工について考えています。
まだ結論は出てないけど、
設計基礎天端より2センチ低いところに墨を打って、そこにビスを打ち生コンの天端にして、
2〜3センチレベラーか均しモルタルをしようかなと
北海道の今時期は時間がかかる作業を選ぶと、
モルタルも凍りつく寒さになる可能性があるので
、どっちがいいか迷ってます。
春先にやればいいって思いもしましたが、
冬の間に凍上すると、丁張りも高さがズレる可能性があります。
それで本題
型枠の通りについてですが、
鋼管を固定すると型枠がほぼ通りました。
やはり木の型枠だと通りが不安定になる。
通りが不安定になるから、控えを打って通りを安定させるようです。
私の場合鋼管で通りはほぼほぼ通りましたが、少しだおる所もあったので、
9.1メートルの長て方向には3本
5.46メートルの短て方向には2本
内外うちつけ、通りがまっすぐになるようにできるだけ修正しました。
ここからは全く違う話ですが、
15センチの布基礎幅に対して、
布基礎の鉄筋につけるドーナッツみたいなスペーサーを13.5センチのにしました。
ただホームセンターに売ってなかったという理由で。
これが大きな間違いで、
鋼管を固定するホームタイを締め付ける時に基礎の幅が13.5センチに狭まってしまいます。笑
これが本当にこまる。
15センチの幅にしとこうと思うと、
補強の鋼管や桟木ががっちり固定できないから落ちてしまう。
がっちり固定すると13.5センチ幅になる
っていう。笑
今後こういう機会があったら、
必ず基礎幅に合わせたスペーサーを入れるようにしよう。
と心に誓いました。
まぁ鉄筋が基礎の芯をおおかた通ってないとスペーサーすら使えませんので、その点も注意が必要ですが。
アンカーボルトの固定台を作ったので、
明日はアンカーボルトの取り付けを行っていきます。
