Irodori Photography 〜イロドリフォトグラフィ〜 -14ページ目

Irodori Photography 〜イロドリフォトグラフィ〜

日々の彩り(Irodori)をきりとり未来に残すお手伝いをします。
マタニティ、新生児、バースデー、七五三、ブライダルなどの記念撮影から、日常の大切な瞬間の撮影まで。
首都圏への出張撮影承ります。

誕生から12日…

退院から自宅での生活 なんとか

5日間 切り抜けました!

はじめは30分毎しか寝てくれなかったあかごは

2~3時間以上まとめて寝てくれるようにもなりました

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ハイ、毎日 授乳とオムツと睡眠を記録してますメモ

これで少しずつあかごのバイオリズムが読めるようになりました


一日の平均睡眠時間はあまり変わらないので 夜寝せるために昼間どれくらい起きてるのが理想的なのか… とか


授乳時間がこれくらい以上だとよく寝付くなぁ…とか


少しでも「なんで泣いてるかわからない」を減らすために。

意外とマメです

少しでも寝たい、休みたい、

メール打ちたい、ゆっくりご飯食べたい、旦那さんと話したい…

と必死ですから



退院 初日は大変でした

病院と家の環境の変化に驚いたのか、

いらっしゃったお客さんに興奮したのか

夜中の12時過ぎから30分毎に 

夜通し泣き続け、

授乳しても、オムツ替えても、あやしてもだめだめで

泣き続ける理由がわからず、


あぁ 泣き声が 母親一週間の心に

ズシズシと突き刺さり

私も もらい泣きし続けました 笑

そして朝の8時頃 やっと寝付く頃には、

もう、ふらふらでした 

そこで リズムを記録して分析的にあかごを見守ろう!と気づいたのです黄色い花




ありがたいことに 旦那さんも育児に

とっても積極的です

でも一晩に4回以上など、

何度も起きるのは日中仕事してる体にかわいそうで…

ただ、そんなことも言ってられず、

ほんとにキツく起きられない時は、

搾乳したものを与えてもらったり…

一緒に向き合ってくれてます


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そして、もう一つ発見だったのは

添い寝マジック!


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ベッドで寝てると、ふにゃふにゃグズリ出した時

フォローできないなぁと思い

3日目から 添い寝に…

そしたら まぁ不思議

よく寝るんです。

グズリだしてもトントンしたり、

なでなでしたり触れてあげると

寝ちゃったりします。

ま、泣くときは泣くんですが…

ほんと可愛いヤツです


退院 3日目で早くも ベビーベッドが不要となってしまった予感がします

添い寝は事故があったり、危険だ!

と賛否両論あると思うんですが…


日本人は布団の文化のなかで、

あかごと 添い寝してきてますもんね。

うん、だいじょーぶ。気をつけます!


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そうそう ほんと、ここ一週間

驚くほどになんにもできませんでした…


お産の名残で下半身は痛むし、

悪露も減らないし、

授乳とあやすのとオムツと

また授乳と沐浴とまたまた授乳と…

ここまで家事ができないなんて…


ほんと授乳しながらちょっと携帯いじったり

片手で抱っこしてあやしながら ご飯食べたり

トイレのドアは基本的にあけっぱ で

私の貴重な睡眠を邪魔する宅急便にイラっとする という

(まったく、

車用の「赤ちゃんが乗っています」シールがあるんだから、

家用に「赤ちゃんが寝ています」シールがほしい!)



妊娠を機に実家の近くに戻ってきたので…

(旦那さんの両親は地方なので、頼れるのは実家の両親!

ワーママになる私にとってはほんとに有難い存在です!)

両親ともに現役で働いているのですが、

ご飯や洗濯物などとっても助けてもらってます。


また、ジィジとバァバがあやすと 泣きやむんだなぁ…

さすが子育て経験の長い ベテランは違います

そして みんな あかごにメロメロですラブラブ

子宮のなかの羊水に浸かって、

へその緒で呼吸していた あかごが

この世に降り立って

ちょうど一週間になりました

(一週間前のちょうど今頃はまだ陣痛との闘いのさなかでした)


私も 「はい、今日からお母さんね」

という、

人生が180度変わるような大きな変化があってから 一週間です


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いくら 大変な想いをして産んでいても、

「お母さん、こう思うわ」とか

「お母さん、ご飯食べるからね」とか…

自分のなかに、

これまでれなかった

お母さんという第一人称が

いきなり作られるのだから、

私のアイデンティティは 不安定になりました

最初、

「お姉ちゃん、こう思うわ」という人称のほうが自然な気さえ

してしまい、そんな自分に戸惑いました



身体の変化もめまぐるしく

子宮がしぼみ お腹がペタンコになり

悪露(子宮粘膜の分泌)という血液がどっと出て

会陰切開の箇所がチクチク痛み

母乳形成のため 胸がカチカチに張り

そのために貧血になり 微熱が出て

さまざまにエネルギーを使うため

出産直後の4kg減から更に3Kg落ちました


平均で、ほぼ一時間半~二時間 毎の 授乳のため

細切れの睡眠になり

意識が朦朧とするときもありました


毎日毎時毎分毎秒 少しずつ表情を変えるあかごを前に

おぞましいほどの生命力を感じ

同時に か弱さと儚さに緊張感を覚え


愛しくて仕方なくなり

あかごを 大切にしたい という想いと

いったい自分に 母親が務まるのかという

不安がつのり

涙が止まらなくなる夜もありました



同時に強い自信に満ちあふれる瞬間もありました

私もあかごと共に

精神的に産まれなおしたのかも

しれないと思う程でした


これまでの人生を

全て あかごに

受け入れられた気がしたのです


この子に逢うために今までの

自分が あったのかな とさえ感じました


あの時…

あの人と出会ったこと

あの道を曲がったこと

あの音楽を聴いたこと

あの本を読んだこと

あのご飯を食べたこと

あの写真を撮ったこと

あの仕事をしたこと

あの涙を流したこと

選択肢全てがあかごとの出会いに

繋がっている気さえしました



そして

大きくてゴツゴツした手や足

形の悪い胸

筋肉質で骨張った身体

など、これまでコンプレックスと感じていたことが

どうでもよくなりました

あかごが 無条件の愛をもって

自分を受け入れてくれた気がしました


飽きっぽくて 見栄っ張りで 欲張りで

なんでも中途半端で 流されやすく

弱い自分も

あかごにとってはたった一人の母親であり、

そんな弱い自分のところに降りてきてくれたあかごに感謝しながら

少しずつ 強くなろう と思えるのでした




さあ、今日はいよいよ退院です

あかごと自宅に戻り 

新しい生活がスタートします


不安もたくさんあるけど

少しずつ 進んでいこう、そう思います



お読みいただき、ありがとうございます

報告までちょっと時間があいてしまいましたが…

私 母になりました。



女の子を出産しました。

3,112g  49.8cmでした。


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先週まで計画出産の予定でしたが、

あかごは 旦那さんがお休みの

日曜の朝に陣痛を起こしてくれました。

子どもはその時を選んで産まれてくると言いますが、

きっとあかごも 今日じゃないとダメだ、と思ったのかもしれません…



日曜日の明方 前駆陣痛があって、

その後 破水 

陣痛は なんと約26時間におよびました。

翌日の午前中 やっとやっと

産まれてきてくれました。


26時間ずっと

5~10分おきに 強い陣痛がやってきて

痛くて痛くて 何度も意識が遠ざかりそうになりました。

途中 なぜか富士山に登っている幻覚のようなものも見えました。




陣痛促進剤も使ったし 

会陰切開もしたし、

最後のほうは 意識が朦朧としていて

どうやって 最終的にチカラを

振り絞ることができたか 

ちゃんとは覚えていないけど

とにかく あかごに

逢いたくて逢いたくて

その想いだけが支えでした。


産まれた瞬間は ほんとに嬉しすぎて

号泣でした!

あかごも すぐに うぶごえをあげてくれて、ほんとに安心しました。


旦那さんは 陣痛の間中 ずーーーっと

よりそってフォローし続けてくれました。

一緒にウトウトしながらも、

声をかけ続け、

飲み物を飲ませ、

背中をさすり、

腰をホカロンで温め、

うちわであおぎ、


泣き叫ばずにはいられない私に

まっすぐ向き合い続けてくれました。


私が倒れそうになるので、トイレの個室までずっと付き添いでした。

そして私から流れる血や、手術や胎盤がでていくところなど ずっと傍で見ていましたが、

滅入ることもなく 

「もうすぐで 逢えるよ」

と、ずっとずっと

励まし続けてくれました。


旦那の ひたむきな姿を思い出すと

なんとも けなげ で愛おしく

今でも 涙が出てしまいます。


あかごは 頭が骨盤に引っかかっていたみたいで、

ずーーーっと頭を子宮口からどうやって通そうか

クルクルまわして 試行錯誤していたみたいです。

陣痛の間は 助産師さんがあかごの脈を確認し続けてくれてたのですが、

たまに聴きとれない瞬間があり、

苦しくないか ずっと不安でした。


26時間というのは

ほんとに 長くて 

もう二度と 味わいたくない と思うけど

でも、その時間が

私たちを家族にするための

絆を与えてくれたんだ…

って今なら 心から そう思えます。



今はまだ 少し産後ハイ のような状態で

夜中に 涙が止まらない時があります。


陣痛の時を思い出すと 

一緒にがんばってくれた あかごと

旦那さんに感謝の気持ちが溢れ

産まれてきてくれたあかご が愛しくて愛しくて

仕方なくなるのです。


これが 約数日の間に起こったことの一部です。

あかご とのことはまた更新します。



まずはお読みいただき ありがとうございます。


今日はこないだユザワヤで 調達した布で

ガーランドを作りましたチューリップ赤チューリップ黄

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産まれたら フラッグのうえにフェルトであかごの名前を 飾ります黄色い花

名前は妊娠 5ケ月目くらいから 

もう決まっているのでこちらも準備音譜

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ここまできて男の子だったら…叫び

それでも いっそのこと そのままの名前を貫こうかしら…クラッカー



先日、ユザワヤでは2時間近くダンナさんを付き合わせ、

重たいお腹でうろうろして、布やリボンなどいろいろ揃えましたリボン


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今回のガーランドは

可愛い柄のはぎれ(1枚58円とか♪)から 

針も糸も使わず ハサミとボンドだけ!

とっても簡単に作りました

フェミニンな雰囲気…

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ここまできて男の子だったら…叫び

それでもいっそのこと そのままピンクの服 着せちゃいますクラッカー


今日は出産予定日でした。


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たまひよのカウンターアプリもついにカウントダウンが終了しました 笑


けれど…兆候がないため

マタニティヨガへ…


本日は贅沢にも

プライベートレッスンでしたヒツジ霧


先生が 今の私の不安な気持ちを聴いてくださり

どんなくだらない私の言葉でも 拾いあげ

肯定してくださり、他の視点からの見方や

たくさんのアドバイスをくださいました黄色い花

現代の生活のなかに、子育てのなかに、ヨガの哲学を取り入れている先生のお言葉はとても強いんです晴れ

そのあと、出産へ向けての呼吸法やほぐしておきたい筋肉など

緩やかに動かさせてくださいましたカメ


すごく気持ちが楽になりました…

入院する病院は西洋医学でケアをしていくのですが、

心身ともに 事前準備を ヨガという東洋医学でケアしてこれたこと、

ほんとうによかったと思っていますクローバーブーケ1


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さてダンナさん ですが…

出産は立会いをしてくれる予定です。

来週、計画出産になるので

いつでも病院に駆けつけて

私たちのそばにいれるようにするため

来週のぶんまで もくもくと仕事

頑張ってくれてます


昼休みに毎日電話くれて

深夜帰宅でもニコニコして 

私の話を聴いてくれて

お風呂入ってご飯食べて寝落ちしてるけど

文句も言わず 早朝にちゃきちゃき起きて

出かけて行きますコスモス


「実感湧かないナ」とか言いながら

なんだ、父ちゃんらしいじゃん~

かっこいいじゃん~

あかごも私もちゃんと見てるょ~


こんなに穏やかな日々もあと

数日ですが 大事に大事に過ごします