母になりました! | Irodori Photography 〜イロドリフォトグラフィ〜

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日々の彩り(Irodori)をきりとり未来に残すお手伝いをします。
マタニティ、新生児、バースデー、七五三、ブライダルなどの記念撮影から、日常の大切な瞬間の撮影まで。
首都圏への出張撮影承ります。

報告までちょっと時間があいてしまいましたが…

私 母になりました。



女の子を出産しました。

3,112g  49.8cmでした。


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先週まで計画出産の予定でしたが、

あかごは 旦那さんがお休みの

日曜の朝に陣痛を起こしてくれました。

子どもはその時を選んで産まれてくると言いますが、

きっとあかごも 今日じゃないとダメだ、と思ったのかもしれません…



日曜日の明方 前駆陣痛があって、

その後 破水 

陣痛は なんと約26時間におよびました。

翌日の午前中 やっとやっと

産まれてきてくれました。


26時間ずっと

5~10分おきに 強い陣痛がやってきて

痛くて痛くて 何度も意識が遠ざかりそうになりました。

途中 なぜか富士山に登っている幻覚のようなものも見えました。




陣痛促進剤も使ったし 

会陰切開もしたし、

最後のほうは 意識が朦朧としていて

どうやって 最終的にチカラを

振り絞ることができたか 

ちゃんとは覚えていないけど

とにかく あかごに

逢いたくて逢いたくて

その想いだけが支えでした。


産まれた瞬間は ほんとに嬉しすぎて

号泣でした!

あかごも すぐに うぶごえをあげてくれて、ほんとに安心しました。


旦那さんは 陣痛の間中 ずーーーっと

よりそってフォローし続けてくれました。

一緒にウトウトしながらも、

声をかけ続け、

飲み物を飲ませ、

背中をさすり、

腰をホカロンで温め、

うちわであおぎ、


泣き叫ばずにはいられない私に

まっすぐ向き合い続けてくれました。


私が倒れそうになるので、トイレの個室までずっと付き添いでした。

そして私から流れる血や、手術や胎盤がでていくところなど ずっと傍で見ていましたが、

滅入ることもなく 

「もうすぐで 逢えるよ」

と、ずっとずっと

励まし続けてくれました。


旦那の ひたむきな姿を思い出すと

なんとも けなげ で愛おしく

今でも 涙が出てしまいます。


あかごは 頭が骨盤に引っかかっていたみたいで、

ずーーーっと頭を子宮口からどうやって通そうか

クルクルまわして 試行錯誤していたみたいです。

陣痛の間は 助産師さんがあかごの脈を確認し続けてくれてたのですが、

たまに聴きとれない瞬間があり、

苦しくないか ずっと不安でした。


26時間というのは

ほんとに 長くて 

もう二度と 味わいたくない と思うけど

でも、その時間が

私たちを家族にするための

絆を与えてくれたんだ…

って今なら 心から そう思えます。



今はまだ 少し産後ハイ のような状態で

夜中に 涙が止まらない時があります。


陣痛の時を思い出すと 

一緒にがんばってくれた あかごと

旦那さんに感謝の気持ちが溢れ

産まれてきてくれたあかご が愛しくて愛しくて

仕方なくなるのです。


これが 約数日の間に起こったことの一部です。

あかご とのことはまた更新します。



まずはお読みいただき ありがとうございます。