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アフリカの瞳 (講談社文庫)/帚木 蓬生
 
 
前作 (「アフリカの蹄」) を読んだのは,もうだいぶ昔だからなぁ.あんまり覚えていなかった.まあ読んでなくても何ら問題ないが.リンクしてる部分は多いので,覚えてればより楽しめたのだろう.
 
物語のペースというか,テンポの配分が今ひとつだったのが残念.乗り切れなかった.サスペンス要素は一応あるが,作者の意図はその辺ではないのだろう.問題提起の意味合いが強い.
 
相手方,ようは敵方の描写ももう少し欲しかったように思う.まあ,本当の敵はウイルスだから,そういう意味では必要ないのか.

ジュノンボーイのコンテストで優勝した高校生は,どうやら私が通っていた高校に通っているらしい.

 

つまり後輩に当たる.

 

ニュースで見てて,えらい制服似てるなぁ~,と思ってたんだよね.

 

 

 

 

まあ,かなーりどうでもいいんだけど,若干テンションあがる.

 

がんばって有名になってほしいなぁ.

 

そしたら出身高校の話になったときに,有名な出身者として彼の名前出せるからなぁ.

 

今んとこ,一番の有名人がドン小西だからなぁ.

オーデュボンの祈り (新潮文庫)/伊坂 幸太郎
 
 
 
最初の方わけわからなかったが,最後まで読むとスッキリ.
 
これがデビュー作かぁ.シュール.
伊坂作品,これを最初に読んでたら好きにならなかったかも.
シュールレアリズムはあまり好きじゃないんで.
(だってわけわかんねーもん)
 
 
 
印象に残った文章を,4つほど.
 
 
 
 
 
 
「でも,蟻の巣の中身は,中にいる蟻より,外から眺める人間の方がよく見えるんですよ」
 
 
 
「リンゴを見たことのない奴に,青いリンゴはリンゴじゃないなんて言われても,納得がいかないだろ」
 
 
 
『両方とも真実で,見る角度によって景色が異なるだけだ.僕と田中が見上げている三日月にしたって,真横から見ればきっと細い直線なんだ.』
 
 
 
『偽りが嫌いだ,と公言する人間を,僕はさほど信用していない.自分の人生をすっかり飲み込んでしまうくらいの巨大な嘘に巻かれているほうが,よほど幸せに思える.』

一昨日見てきました.

 

 

「容疑者xの献身」.

 
 

原作読んでると大抵ガッカリするもんですが,この作品はなかなか楽しめました.

読んだのがだいぶ前で結構忘れてたからだろうか?単純によかったからだろうか?

 

 

だいたいの筋知ってるのに,何回か感動して泣きそうになりました.

やっぱりこれは原作の勝利なんでしょう.

 

 

これは福山雅治が主役というよりは,堤真一が主役だったと思う.

まあ,タイトルというか,そもそも原作もそうだし.

 

 

見終わった後はげんなりというかげっそりというか.

まあ,内容が内容なんで.

 

 

石神のような生活は,ちょっと憧れます.

とてもあんな天才ではないですが.

昨日更新忘れてた.

 

 

 

早起き生活は今週も続いている.

(土日は別.9時くらいまで寝坊しました.)

 

奇跡だ.

 

 

が,

 

 

今日は一日中,眠い.

 

 

この辺が踏ん張りどころか?

 

ここ乗りきれば習慣化できるのかも?