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佑ちゃん便乗。



Sports Graphic Number 774 (2011.3.24) 号
Sports Graphic Number 774 (2011.3.24) 号



特集は、プロ野球大型新人伝説 ルーキー秘話。

表紙からしてですが、佑ちゃん人気にあやかろう、てことでしょうか。
通用するしないで盛り上がってますが、私はそれなりに活躍してくれるんではないか、と思っています。10勝くらいはするんじゃないかと。
まあ無理せず怪我なく、1年過ごせればいいかと。(ホントはあまり興味ない、てのはナイショ)

この特集、全体として新鮮味に欠ける感じでした。残念。
それでも野茂、清原など、視点を変えれば未だに面白い記事になるのはスゴイです。

以下、気に入った記事。


[キーワードはダンディズム] 文●本城雅人
吉井理人コーチが明かした斎藤佑樹の「核心」


[黄金新人伝説再検証①] 文●阿部珠樹
野茂英雄
「17奪三振の野性と緻密」


[黄金新人伝説再検証②] 文●永谷脩
清原和博
「31本塁打の孤独と純情」


[JFLでの新たな挑戦] 文●中村計
松田直樹「死ぬ気で、ぶっ飛ばしてやる」


大好きな松田。マリノスクビんなちゃったけど、もちろん応援してます。
JFLでのプレー、たぶんほとんど触れる機会ないと思うんで、ちょいちょい記事にしてくんないかなぁ。


SCORE CARD
NBA
ニックス入りした2人の故郷に対する熱き想い。
宮地陽子=文


billupsがNYに来てくれた!なんて浮かれてましたけど、こういう裏話あったんですね。全然知らんかった。ますます好きになりました。
70周年なんですね。


優駿 2011年3月号
優駿 2011年3月号


[DVD連動・創刊70周年特別大特集] 競馬史と共に「70年」を一気に振り返る すべてみせます! BEST RACE of THE YEAR from 1941 to 2010

ということで、面白かった記事というより、掲載レースからマイベストレースを選んでみました。やっぱり競馬見始めたころのレースが印象深いですね。
圧勝、一騎打ち、史上最強のGII、3強対決。いずれも競馬史に残る、説明不要の最強レースだと思います。

2001 第2回ジャパンCダート (GI) クロフネ
阿部珠樹=文

1999 第44回有馬記念 (GI) グラスワンダー
河村清明=文

1998 第49回毎日王冠 (GII) サイレンススズカ
阿部珠樹=文

1997 第115回天皇賞・春 (GI) マヤノトップガン
島田明宏=文




特集外で面白かった記事はこちら。


[優駿ロングインタビュー]
ウンベルト・リスポリ
ベールを脱いだ新星
合田直弘=文


「一番新しい」外国人ジョッキー、と言っていいだろう。ここんとこ勝ちまくってるから、どんな憎らしいヤツかと思ったら、研究熱心でかなりの好青年。


杉本清の競馬談義 310
吉田哲哉


社台ファームの孫。つまり「サラブレッド界のサラブレッド」。社台グループの組織がどーなってんのか、分かりやすく解説してくれててよかった。


優駿激闘譜
カネヒキリ
貫いた不撓不屈の精神
河村清明=文


カネヒキリと言えば「奇跡の復活劇」だが、改めて全レースを観ると、好レースがかなり多い。中でも最初のJCダートは、直線300mにわたる3頭叩き合い、という超名勝負。必見。
言葉!


Sports Graphic Number 773 (2011.3.10) 号
Sports Graphic Number 773 (2011.3.10) 号


特集は、2011年のリーダー論 Theory of Communication 名将の言葉学。

ザッケローニ監督や落合監督など、ちょっと「言葉」ていうイメージからは遠い人たちが巻頭だったのが面白いなぁと思いました。

逆に、言葉そのものといってもいいノムさん、オシムさんを「トメ」に持ってきた。雑誌の構成が粋です。この2人の記事は鉄板。


以下、気に入った記事です。


[選手に何を伝えたか] 文●木崎伸也
ザッケローニ
「最強の人心掌握術」


[新たな指揮官像] 文●永谷脩
西村徳文×秋山幸二×渡辺久信
「パ・リーグ新世代監督の言葉力」


育てる言葉。7
真正ボクシングジム会長 山下正人の拳の対話術。
「長谷川穂積を育てたチラシの手紙」
城島充=文


[名将に学ぶ言葉力] 文●生島淳
野村克也
「聞かぬは一生の恥」


[オシム・レッスン特別編] 文●田村修一
「『言葉の力』をめぐる一省察」


[ナンバー・ノンフィクション] 文●田崎健太
愛すべきプロレス迷子
借金王・安田忠夫の生き方


内容には興味ないし、人物にも全く共感できないのだが、それでも文章に引き込まれた。読み物として面白い。素晴らしいノンフィクション。


どちらとも言えません 25
スポーツにおける阿吽の呼吸について。
奥田英朗=文


相撲界のゴタゴタをおもしろおかしく。「自称相撲好き」の方々の言説よりよっぽど面白いです。
地震の影響で更新控えてたので、結構前になっちゃいました。そして心情的にはもはや遠い過去です。
2011年3月2週に観た4試合。



serie a 2010/11 第27節

inter 2-0 @sampdoria


長友、だいぶ慣れてきたみたい。何だか「普通」にプレーしてますね。interですよ。

右サイドのがやりやすいのかな?いつもはmaiconが入るんですけど、どうもこのチーム、これまで観てる感じだと、右はある程度自由で、左はその分バランスとったりで制約多い、て印象。組み合わせにもよるんでしょうけど。

だからなのか、この試合では結構ノビノビやってましたね。攻めてる方がリズム出てくるのか、性に合ってるのか?

勝ちましたけど、格下相手に前節同様なかなか苦しいゲーム。守備危なっかしい。チーム状態、悪いですね。
2得点もセットプレーからで、しかもタイミングずらすとかちょっとセコい。
それでもシュートの技術はかなり高いです。sneijder, eto'o, さすがっす。

ところでこのスタジアム、ベンチはホームスタンド側にあるのに、人の出入りはバックスタンドなんですね。ハーフタイム入ったとき人がぞろぞろ出てきて何かと思ったら、ロッカーに下がるだけ、て。何とも不思議な作り。
それとカメラの位置も高くて、ほとんど真上から撮ってるみたい。個々の選手分かりにくいけど、陣形とかボール以外の場所もワイドに観れて、これはこれで面白いです。


NBA 2010/11

LAL 101-87 @ATL


lakers、淡々と、快勝。
どんな試合でも1回くらいは相手に流れもってかれることあるのに、この試合に関しては、それすらほとんどありませんでした。こんなに安心して観てられる試合も珍しい。
playoffに向けて、いよいよ本気モード。

insideの差がそのまま点差になったような感じです。gasol & bynum + odom。
てかhawksは、このサイズでよくこの順位にいるなぁ。こっちは逆にplayoffに入ったら厳しかろう。


serie a 2010/11 第28節

genoa 2-5 @inter


長友、serie a初ゴール。いいね!
もうちょっと競ってる展開だったらもっとよかったんだけど。それにしてもチームメートに愛されてるなぁ。完全に溶け込んでる。


england premier league 第29節 national derby

manchester united 1-3 @liverpool


dynamicなliverpoolがだいぶ戻ってきた。というか、この相手だともはや順位とか関係ない。全力。

suarez、効いてます。premier入ってまだ間もないのに、ここまでやれるのはさすが。torresがchelseaでも今ひとつなところをみると、これはかなり、いいね!な入れ替えだったのかな、と思ってしまいます。
東日本大震災で被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。
また、犠牲になられた方々へのご冥福を心よりお祈り致します。


地震から10日ほどが経ちました。
幸い東京にいるため、無事に日々を過ごしていますが、生活の方は「あの日」以来、一変してしまいました。

何か出来ることはないか?こんなにのうのうと生きてていいのか?なんて無力なんだろう。せめて普段通りの生活を。

などなど、それなりに悩みもしました。

ささやかながら募金もさせていただきました。せめてそんくらいしか出来ません。今に自分には。


普段通り生きる。てのが今のテーマです。
それでも、停電やら余震やらで、大学の方が不安定で、これもなかなか難しいです。
趣味の方も、大好きなスポーツはほとんど放送されず。ちょっと寂しいです。
読書や映画など、他の趣味を充実させてこうかな、というところです。


さて、本blogの更新も自粛していたのですが、ここらで再開してこうかな、と思っています。

というわけで次からは「普段通り」に戻ります。
これからもよろしくお願いします。