優駿 2011年3月号 | cotameba
70周年なんですね。


優駿 2011年3月号
優駿 2011年3月号


[DVD連動・創刊70周年特別大特集] 競馬史と共に「70年」を一気に振り返る すべてみせます! BEST RACE of THE YEAR from 1941 to 2010

ということで、面白かった記事というより、掲載レースからマイベストレースを選んでみました。やっぱり競馬見始めたころのレースが印象深いですね。
圧勝、一騎打ち、史上最強のGII、3強対決。いずれも競馬史に残る、説明不要の最強レースだと思います。

2001 第2回ジャパンCダート (GI) クロフネ
阿部珠樹=文

1999 第44回有馬記念 (GI) グラスワンダー
河村清明=文

1998 第49回毎日王冠 (GII) サイレンススズカ
阿部珠樹=文

1997 第115回天皇賞・春 (GI) マヤノトップガン
島田明宏=文




特集外で面白かった記事はこちら。


[優駿ロングインタビュー]
ウンベルト・リスポリ
ベールを脱いだ新星
合田直弘=文


「一番新しい」外国人ジョッキー、と言っていいだろう。ここんとこ勝ちまくってるから、どんな憎らしいヤツかと思ったら、研究熱心でかなりの好青年。


杉本清の競馬談義 310
吉田哲哉


社台ファームの孫。つまり「サラブレッド界のサラブレッド」。社台グループの組織がどーなってんのか、分かりやすく解説してくれててよかった。


優駿激闘譜
カネヒキリ
貫いた不撓不屈の精神
河村清明=文


カネヒキリと言えば「奇跡の復活劇」だが、改めて全レースを観ると、好レースがかなり多い。中でも最初のJCダートは、直線300mにわたる3頭叩き合い、という超名勝負。必見。