70代でも80代でも資産運用は続けるべき? | たった6年で2,000万円貯めた確実な方法

たった6年で2,000万円貯めた確実な方法

私の長女は、保育園の頃から私立中学に行きたいと言っていました。
学費を調べると、とても貯金だけの貯蓄では間に合わないと感じ、金融商品の勉強を始めました。そして、たった6年で2,000万円とアパート1棟持つことができました!!!

私の講座の受講生は、70代の方も
少なくありません。

まだお仕事も続けていて、元気な方達です。

私は70代になっても資産運用は、
必要だと思っています。

ひとつは、物価の上昇です。

預金の金利よりも、物価の値上がりの方が
早いのですから、

70代でも、80代でも資産運用は、
続けるべきです。

また長寿化が進んでいますので
預金だけでは「資産寿命」が早いからです。

「資産寿命」とは、老後の生活を営んで
いくにあたって、

これまで形成してきた資産が
尽きるまでの期間のことです。

元本に対して利息が少ない預金では
切り崩したらその分減ってしまいます。

ですが株や投資信託などで運用していれば
元本に対して増えている部分が多いので

資産の減りを遅らせることができます。

なので年金生活になっていたとしても
資産運用は大事なのです。



ただし、年金収入だけの生活ならば、
注意点もあります。

お金の見える化が必要になります。

年金収入のみになった時に
どのくらい生活費が不足するのかを試算します。

ご夫婦の場合、女性の方が4・5年
寿命が長いので

単身になった時のことも試算してください。

単身期間5年分くらいは今の生活費×70%で
試算すると良いでしょう。

その上で預金で残すお金と投資に回すお金を
振り分けることです。

投資に回すとしばらくお金は使えません。

高齢者が投資をはじめるには
預金をどのくらい確保するのかが
重要になります。

大きく増やすのではなく、
資産が減るスピードを遅らせることが
目的となります。

また、高齢者には銀行や証券会社の
窓口で相談することを勧める方もいますが

相談するにしても、投資の原理原則は
学んでからにしてください。

金融機関では、商品の説明はしても
金利や政治、経済がどのように
株価や債券の価格に影響するのかは
説明はありません。

商品の良いところだけ説明されて
失敗された方からの相談は
とても多いのです。

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■編集後記

商品説明を聞くと、とても良い商品に
見えてしまうことがあります。

しかし、
基本的な原理原則を知っていれば
「良く見せているだけ」
に、気付けるはずです。

勧められて購入して、
ずっとマイナスで相談される方が
かなり多いのです。

 

最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。  

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