10月末のデビューに向けて帰厩した愛馬ロードクルーガー。
初の追い切りで、まず1勝はできるかなと思わせる動きを見せてくれましたが、その後はVANの調教タイム欄が連日空白に。間違いなくトラブルが起きたなと思ったら案の定。骨折ではなかったようですが、小さなケガではなく、屈腱炎とかの可能性もあると思います。
(金曜の午後に診断したのになぜ日曜に時計を出しているのか?)
アホかと言いたくなりますね。
これが1回目ならまだしも、5月にゲート試験を合格させた後、早期デビューに向けて調整を始めた際にも深管にトラブルを起こしており、今回が2回目。イエローカード×2回でレッドカードです。管理する資格は無いということでしょう。
脚元が悪い馬が悪い、ということはありません。トラブルに気付けない陣営が悪いのです。超一流厩舎はこんなトラブルはまず起こしません。
まあ新人調教師にはこれがあると分かった上で出資した自分も悪いのですが。
馬名とは逆に陣営は全然クルーガーじゃないですね。ロードサバイバーよりはマシと考えろとでも言うのか?年内デビューはまず無理。ケガの程度によってはそのまま引退もあり得ますね。
ロードデルレイだけは頑張ってくれていますが、ロードの2022年産募集馬の質は相変わらずで出資したいと思える馬はゼロ。現2歳世代も当初は出資ゼロで、追加募集のロードクルーガーを締め切り直前に出資を決めたぐらいで、私の好みとは全くマッチしていません。やはりロードからの退会を早めに決断した方がいいのかもしれませんね。