遅くなりましたが、今年のキャロトクラブ出資馬が以下のように決定しました。
[最優先]
47. リスグラシューの25 牝
[一般]
64. アヴェンチュラの25 牝
昨年も述べましたが、出資に関して方針を大きく変えました。以前はダート血統の牡馬にこだわっていたことを思うと、昔の自分ではあり得ないような馬を選んだな、と思います。
最優先は超一流厩舎所属、アワブラとしての能力が期待できる牝馬、ということで「リスグラシューの25」に決めました。バツ有りだったので去年のような抽選での緊張はなく、あっさり出資が確定。受胎時から狙っていましたが、父イクイノックスが未知数なので、走れるかは分かりません。近年の矢作厩舎は中央で一流馬を出せていない、という点ももちろん引っ掛かります。
一般については獲れそうな馬を数頭申し込んだのではなく、厳選した上で申し込み、何とか「アヴェンチュラの25」を確保することができました。上が全く走ってないので、抽選はかなり緩かったのかもしれませんね。
ダート血統の馬は地方馬を含め全部無視しました。
ダートで走りそうな馬は牡馬はほぼ見当たりませんでしたし、牝馬だと3勝してのアワブラ入りは厳しいので。地方馬は全馬1.5次まで残りましたが、今年のラインナップを見れば当然ですよね。
出資が決まった2頭は測尺が満足できるものではなく競走馬としての能力は正直、あまり高くないと思います。そのため、2勝以下で終わってアワブラ入りできない可能性も十分あります。そこはもう覚悟の上。とにかく育成が順調に進み、トラブルなくデビューを迎えてほしいです。