ちまたでは「勝ち組」「負け組」などという言葉もよく聞こえてきます。
競争社会がすべて悪いわけではありませんが、過度の競争のなかでストレスにさらされ、傷ついてしまう人が数多くいるのも事実です。
そんな現代社会で日々ストレスを受け、心に傷を負っている人に向けて、脳科学と、禅の観点から「苦しまない生き方」というものを提示しているのが、
高田明和著『責めず、比べず、思い出さず』です。
この本では、人間本来の晴れ晴れとした心を取り戻し、苦しまない生き方を送るための5つの方法を紹介しています。
その5つの方法とは、次のようになっています。
「前向きな心のもち方」
「プラスの言葉遣い」
「呼吸を変えるだけで平安に」
「坐禅で無の境地に」
「写経・読経で人生を生き生きと」
これらは、すべて同時にやらなくてはならないものではありません。
どれか一つでも、自分のやりやすいものを選んで実践すればいいのです。
「いきなり坐禅や読経はちょっと」という方でも大丈夫です。
「前向きな心のもち方」や「プラスの言葉遣い」なら誰でも実践できますし、必要なものもありません。
この本で、晴れ晴れとした心を手に入れてみてはいかがでしょうか?
- 責めず、比べず、思い出さず―禅と大脳生理学に学ぶ知恵/コスモトゥーワン

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