ちなみに先週末は、準備が間に合わなかったのでEpisode-5の紹介をスキップしてしまいました。
楽しみにされてた方、ごめんなさい。m(_ _ )m
USシットコムの「Friends」を題材にして役に立つ表現を紹介するブログやサイトは数多く存在するため、そのパクリでちょっと面白い、生きた英語やジョークをピックアップしてみたいと思います。
既にこのブログで紹介している表現も多々あるので、そいつらは適宜過去記事を参照しながら。
ということで、今回はEpisode-1(Flushed)の中からの表現です。オリジナルの動画、及びあらすじなどは以下の記事をご参照ください。
Coupling:S1-E1 "Flushed"
dump(動画1/3、0:50)
Jeff: I think she knows you're gonna dump her.
Steve: She ought to know by now. I've dumped her the last 4 times I've seen her.
エピソードの中で非常に頻繁に出てくる単語で、『(彼・彼女を)捨てる』という意味です。
特に第一話は「捨てて、捨てられて」というところから全てが始まっていくので、一番重要な言葉かもしれません。
go(動画1/3、1:50)
Sally: Maybe you should marry him.
Susan: It's not like that, it's very casual. It's really just sex with a fringe of conversation.
Sally: What if he's your last ever man? What if you've used up your goes?
「go」は名詞で『活力、元気』という意味で使われますが、ここでの意味はもう少し『性的な魅力』っぽい意味で用いられています。
また、フレーズとしては最後の「What if ~」も便利な表現です。『もし~だったらどうすんの?』と再考を促す時などに使えますね。
hit me(動画1/3、3:40)
Jeff: Steve! Do you know what I call this kind of woman, you know, the type you can't get rid of?
Steve: Is this gonna be really tasteless? Am I gonna be ashamed to be your friend?
Jeff: It's a technical term, I say, it's just a harmless expression.
Steve: Alright. Hit me.
Jeff: Unflushable.
「hit me」はカジノのブラックジャックなどでディーラーに対して『もう一枚』とカードを要求する際に使われる言葉です。ここでは「tell me now」といった感じの意味です。
お酒をもう一杯注いでもらいたい時などでも使われるので、こういった表現はいろんな場面に応じて様々な使われ方があることを念頭に置いて柔軟に解釈しましょう。
似たような表現で「hit me up」という俗語もありますが、これは『連絡する』という意味になります。
a say(動画1/3、5:05)
Steve: It's over between us.
Jane: You want us to split up?
Steve: Yes, oh yes I do!
Jane: I don't accept.
Steve: What?
Jane: I don't accept it.
Steve: No, no, no, you can't not accept it. I'm breaking up with you.
Jane: But don't I get a say in it?
Steve: Of course you don't.
Jane: If I don't get a say in it, then I don't accept it!
「It's over between us」「split up」「I'm breaking up with you」など、別れ話をする時に使えるフレーズがこの短い会話の中に満載ですね。

ここで取り上げたいのが「get a say in it」という表現。「say」を名詞で使うと『言いたいこと』とか『発言権』という意味になります。
他にも「Let me have my say.(一言いわせてよ)」といった使い方もあります。
なお、Steveの「no, you can't not accept it」は以前「二重否定(Double Negative)」という記事の3番目で説明した使い方で、例文も実はここから取ってます。
おー、結構引っ張れますね。( ̄▽+ ̄*)
まー、僕が聴き取れてる範囲でなので、間違ってたらごめんなさい。

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