
楽しみにしてくれている読者の皆さんに申し訳ないので、ちょっとがんばりますか!
今日のタイトルIELTS(アイエルツと読むそうです)は前もご紹介しましたが、英国及び旧英国領だった国(カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなど)の移民や留学で英語力の証明となる、英国版TOEFLのようなテストです。
General ModuleとAcademic Moduleがあり、
移民申請=General Module
留学=Academic Module
ということになってます。
Reading、Listening、Writing、Speakingの4分野があり、ListeningとSpeakingはGeneralとAcademicの区別がありません。
ニュージーランドの場合、このテストのGeneral Moduleで平均6.5点を取る必要があり、TOEICで975点の僕が平均7.0なのでかなり高いハードルであることはお分かりいただけると思います。
まず、申し込みはBritish Councilのここから行います。東京だと月2回のペースで行われていて、留学目的の学生さんっぽい人で広い会場は一杯でした。TOEFLを受験したことがないので比較できませんが、マイナーな試験だと思っていたのでちょっとびっくりです。
値段は1回2万5千円、相当お高いです。点数が悪かったからといって何度もチャレンジするにはちょっと辛い金額ですよね

点数を上げるポイントはやはりテスト慣れしていないWritingとSpeakingだと思います。特にWritingは時間配分が難しく、時間内に規定の単語数を埋めるのに2回とも苦労しました。ある程度書けた!と思って単語数を数えてみると全然足りなくて・・・とりあえず同じ内容を別の言い回しで繰り返してみたり、まーそんなことしてるから6.5なんですよね(T_T)
あと、シャーペン必須です。鉛筆だと太くなってきた時に書くスピードが全然落ちてしまうので。
当然僕も過去2回、結構な準備をして臨んだのですが、なにしろIELTSは参考書的な日本語の本が異常に少ないのです!

いくつか以下に紹介します。
僕が最初に買った本が
でした。値段の割りに模試が少ないのですが、問題の傾向などが日本語で解説してあるので、初めて受ける人にはいいかもしれません。
IELTS 学習法と解法テクニック
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?ライティングセクションの答えがありません
読めば読むほど
日本語で書かれた数少ない参考書のひとつ日本語のテキストで一番充実しているのは
かと思います。Speakingの模範解答が入っているので、雰囲気はつかめるかと。IELTS実践トレーニング
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木村 ゆみ クリスチャン バローズ 吉田 佳代
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『日本語』では一番のでき
世界一の本
☆最高でした☆洋書の問題集は山のようにあります。Cambridgeが半分主催しているので、そのCambridge出版のものが多いですね。
僕は同じく協催しているBritish Councilの公式模試
を直前にやりました。How to Prepare for IELTS Individual Set (Book + Audio Cassette)
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次回はニュージーランドでの永住権申請状況についてご報告します。
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