我が家では公文式に小4のはじめから通い、中1のはじめに退会しました。

 

 

 

 

退会して以来すっかり忘れていたのですが、我が家の棚にあるオブジェを見て、公文式から贈呈されたことを思い出したので、記事ネタにします。

 

 経年感をセピア色で表現

 

 

公文式には「高進度学習者賞」というものがあり、学年の年度末に3年以上先の教材を修了していると、オブジェ(上の写真)がもらえます。

 

公文式に通っていた頃は、進度を全くチェックしていなかったので意識していませんでしたが、そういえば我が子がオブジェをもらってきてウキウキと棚に飾っていたなぁ、と思い出しました。オブジェをいつからもらっていたのかも知りませんでしたが、オブジェに刻まれた年度を見て、通い始めた初年度末からもらっていたことがわかりました。

 

公文式に入会すると半年前の教材からスタートするので、初年度末にオブジェをもらったということは、4年半分の教材を最初の1年間でこなしたことになります。そう考えると結構エグいことをやっていたのかもしれません。そう思い、計算してみました。

 

1年分の教材が200枚で、2周ずつやるので、4年半分は延べ1800枚。1年間でこなしたということは1週間に40枚弱、週2回なので一回あたり教室で10枚、宿題で10枚。

 

まぁ、それなら、こなせるか。真顔(毒親)

 

 

中学全範囲の英文法を3週間でやらせたことと比べれば、むしろ十分に時間を掛けていたと言えるかもしれません。 滝汗

 

 

 

最後に、先取り学習について思ったことを少し。

 

理解が不十分なまま先取りしすぎると、いつか綻びを生じますので、先取りすれば良いというものではありませんが、画一的に時間を掛けるのではなく、進めるスピードに濃淡をつけた方が効率的だと思います。要するに、スムーズに進むうちはガンガン進めれば良いと思います。そして、進まなくなったら立ち止まることも重要な気がします。

 

我が子の場合は、塾通いが初めてだったからか、公文式に行けるのが嬉しかったらしく、ルンルンで通っていて、最初のうちはプリントを進めていくこともゲーム感覚で楽しかったようです。その後、高校教材に入ってピタリと進まなくなりましたので、それを機に公文式を退会しています(高校受験対策に集中する方針で高校数学は棚上げで良しとしました)。