高校受験の一大テーマ、内申。

 

 

内申とは何か

内申点は、通知表の数字で決まります。各教科5段階評価で、英語、国語、数学、理科、社会、音楽、美術、保健体育、技術家庭の9科目、満点が45です。

 

内申は、公立高校を受験する際に著しい影響があります。内申だけで、受験しても意味がない高校が決まってしまいます。特に神奈川なら横浜翠嵐、東京なら日比谷などのトップ高は、受験生の多くが内申が満点の45で、大半が43~45だそうです。ゲッソリ

 

神奈川の場合は中2の3学期末の成績(45点満点)と中3の2学期末の成績を2倍に重みづけし(45×2=90点満点)、合計135点満点。内申の比率は学校により異なりますが、内申:学力が3:7から5:5が主流です。

 

東京の場合は中3の2学期末の成績で、実技4科目を2倍に重みづけして5×5科目+5×4科目×2=65点満点。内申:学力は3:7で評価されます。

 

内申との向き合い方

受験ブログ界隈を拝見していると、定期考査と同様、やはりみなさん物凄い成績です。実技科目に至るまで、全科目をほぼ5で揃えているような方ばかりで、悪くても4が2個までといった印象です。滝汗


我が家には無理っす。真顔


我が子には、内容はともかく、宿題、提出物は欠かさずやることを義務付けています。そして、素直に最低限の内容でこなす我が子。その結果1年を通してアラフォーくらいが我が子の実力です。公立を受けようにも上位校は無理ですね。

 

早慶MARCH付属高校の場合、内申はほぼ関係ないと思われます。滑り止めまで私立と割り切れば、内申に汲々としないというのもひとつの考え方かと思います。

 

内申について思うこと

そもそも、内申制度自体、どうなのでしょうか。これは、恐らく荒れるテーマなので特に意見は申し述べませんが、我が家にとって得意分野でないことは、確実です(意見を言っているのと変わらない説)。

 

我が家には関係ない話ですが、トップ公立高を真剣に目指してオール5のために必死に努力しても、一部の科目で理由が不明瞭なまま4を食らう生徒さんはきっとたくさんいて、本当に大変だろうと思います。