我が家での勉強法は、市販問題集を何周もガリガリ解く、というものです。

 

親のルーティンなタスクとしては、学習範囲を見繕って「ここからここまでやっといてねー」と我が子に投げること、出来上がった答案を採点すること、必要に応じて間違えた問題をフォローすることです。

 

そこで必要になるのは、当然ですが、答案用紙です。

 

 

当初はいわゆる大学ノートを使っていました。Campusとかのブランドもの(?)はお高いので、知らないブランドのとにかく単価の安い物を探してゲットしていました。

 

しかし、復習する時に同じノートに解答が書いてあるのが具合が悪いし、単価も高いなぁ…と感じ始めました。ということで、今使っているのはルーズリーフです。

 

なお我が家は「まとめノート」のようなものは作っていません。アウトプット重視で、とにかく問題を解き続けるだけですから、書いたものを後から見直すことはありません。ですから、紙は何でも良いのです。



 

ちなみに採点する際に使うのは油性ボールペンの赤で、〇は付けず、間違えた場所に×だけ付けます。

 

その理由はインクの節約です(どんだけお金ないねん滝汗)。

 

ジェットストリームなどの水性インクですと、書き味は素晴らしいのですが、インクが減るスピードが尋常ではありません。感覚的に問題集1冊分の採点でインクが持つかどうかくらいです。ですから、持ちの良い油性ボールペンを使用します。

 

×しか付けないのも、もちろんインクの節約が目的です。真顔