塾によっては、オプション講座の受講や模試の受験を盛んに勧められるなど、いわゆる営業を受けることがあると思います。結構な圧で断りづらいという噂もチラホラ耳にします…。滝汗

 

我が家は、まだ全部はブログに書いていませんが、今までに模試を複数回受けており、その後には当然「どうでしたか?」といった電話は来るわけです。その中で入塾を打診されることもありました。

 

 

我が家の入塾の意思は?

 

ブログのタイトル通り、極力経済的負担を軽減したい方針である我が家としては、家庭学習で出来るだけのことはやって、課金を可能な限り先送りしたいという考えです。

 

いつから課金するかの見極めが難しいですが、少なくとも中1の間にお世話になる必要はないと考えています。まだ時間的余裕があるので、当分は以下の方針で大丈夫だと思うからです。

 

成績が悪い場合→まずは家庭学習で基礎学力を底上げする

成績が及第点の場合→引き続き家庭学習で学力の維持・向上を目指す

 

塾と話したこと

 

さて、実際に連絡があった際、近々にお世話になる意思が全くないということが、それとなく先方に伝わるのか、さほど強く勧誘されることはありませんでした。

 

ちょっと寂しかったりして。キョロキョロ

 

ただ、毎回ではないのですが、ちょっと気になったことがあります。それは次のようなセリフ。

 

「現時点の成績が及第点でも、周りがどんどん進んでいくので、(入塾しないと)相対的に遅れていきますよ」

 

えー…。それを言われると、親としては我が子が心配ですし、どうしても不安になってしまいます。勧誘としては効果的なキラーワードです。

 

でもね、周囲は努力して伸びるのだろうけど、同時に我が子も継続的に努力するわけですよ。だから、取り残される前提なのはどうなのよ、と思うのです。だから、不安にはなったけど、方針は変えないことにしました。

 

その代わり、もし、こう言われていたら、方針を曲げて、真剣に入塾を考えたと思います。

 

「答案を分析したところ、お子様の最大の課題は〇〇です。当塾では、××な方法でその弱点の強化を図ります。早期に弱点を克服することで、先々まで学習効率が向上します。是非、入塾をお勧めします。」

 

これって、塾に多くを求めすぎでしょうか?滝汗

成績は自己責任と考えていますので、塾に依存する考えはないのですけどね…。

 

まあ良い。遅れると言うなら、逆に成績伸ばしちゃる!ニヤリ

 

でも、成績が下がったらお世話になりたいです…おねがい