開店休業状態だとせっかく起業したのにもったいない。

というより、生活できないよ。

今日ひとりの男性が来社した。

アイデアはあるんだけどどうやって集客したらいいかわからない。

というもの。


自分が20年前に起業したときはとにかく飛び込んだものだ。

来る日も来る日も。

営業が好きだったし、楽しくてしようがなかった。


今日の相談の男性は経営コンサルタントで起業した。

公認会計士の資格をもっているものの、監査法人を離れた途端

前の会社のクライアントは話を聴いてくれるものの仕事を紹介してくれるまでは

いっていないという。

よくあるパターンだ。


集客のための仕掛けづくりとして、

① セミナーによる集客
   はじめはほとんど来ないが、公共料金停止間近になってぽろぽろときだす。

② ブログによる集客
   なかなか根気はいるけど、顧客に安心感と親近感を与えるので有効なツールだ。

③ メール・FAXによるDM
   一件あたり4円だから、5000件で20,000円なり。
   反応は1%くらい。それでも50件の見込み客ゲットである。

   この後、見込み客向けに相談窓口を設置し、
   無料なり、有料なり話を聴いて、顧問契約・個別案件ごとのプロジェクト契約に
   もっていく。
   ここまでしただけで、月に50万くらいは稼げる。

重要なのは、ターゲットをしぼるということと、どのような内容にするかである。

たとえば、中小・零細企業の経営者で経営危機に陥っている方をターゲット。

その方たちが一番関心を持っていることにフォーカスする。

資金繰り、銀行交渉、債権者調整、従業員の裏切りによる顧客の流失、得意先の

倒産、債権回収、人材の育成等、、、、、、。

公認会計士というジャンルにとらわれず、相手の立場になって考えることである。


どうしたら喜んでもらえるかをとことん考えることである。

利益はお客様の満足料。

とにかく考え、実行すること。

少しやる気が出たみたいだ。

良かった。(汗)

コスナー

 

笑顔と感謝の気持ちで、幸せの種を蒔いていこう。


超~期間限定 ! 悩み事相談室(笑)

起業、会社経営、人間関係など遠慮なくどうぞ。

わたしで良ければ。

ただ、業務の空き時間に返信させていただきますので、タイムリー

には返信できませんが、、、。

ycosner@yahoo.co.jp


 






起業の動機は人によってそれぞれ。

先日、知人の会社でリストラが行われた。

旧経営陣が一層されて新経営陣が着任。

ほとんどが45歳から50歳。

働き盛りである。

転職先がなかなか決まらないとの事。

今までの給料を保証してくれる会社は極端に少ない。

年収で1000万から1200万の求人は極端にハードルが高い。

同期の連中は上場企業で役員になっている者、はたまた

自分で事業をしている者様々との事。

思い切って起業したいがとの相談を受けた。

無論、大賛成だ。

これからの人生、仮に会社に勤めたとしても10年も経てば

いったん去らないといけない。

再雇用で就職したとしても報酬はごくごく限られる。

起業するには絶好のタイミングだ。

いろんな経験を積んできて、人脈もある。

人生後半戦こそ面白い。

勇気をもってがんばってほしい。

コスナー

 
起業を思い立ったら、早いほうがいい。

とにかく走りながら体調を整えていく。

最初のビジネスモデルの修正もでてくるだろうし、

新たな芽にも気づくだろう。

やる前にあれこれ考えているとなかなか踏み切れないものだ。

ある種の勇気が必要。

形はどうでもいいが、開業当初はなるべく経費をかけないことである。

とにかく営業あるのみである。

売り上げなくして事業は成り立たない。

どんどん飛び込んでいこう。

コスナー