きた~

仕入先A社からの債権差押命令到達。

主要売掛先三社にいった。

得意先の社長からいったいどうなってるんだ、との電話が鳴る。

正直に話すも電話を切られた。

長い付き合いなのにこれで切れるのか。



また、きた。

次は銀行預金だ。

本社所在地から半径5キロメートルにある銀行全部だ。

口座はあらかじめ移しておいたので、押さえられるものはない。

その日の口座残高だけだから、翌日以降は出し入れできる。



な、なんと次は店への強制執行。

何を押さえるのか。

2店舗にきた。

執行官と相手方弁護士。

でも、セーフ。

新会社の登記簿謄本を見せると帰っていった。

他の店舗には来なかったらしい。

16店舗の店長に指示しておいたが。


次々と追求の嵐だ。

でも、絶対にあきらめない。

必ず克服して復活するのだ。

何を隠そう自分自身の経験です。

数年前の自分の状況。

最大の得意先が倒産し、3億7000万円の売掛金が焦げ付いた。

銀行や一般債権者への返済ができなくて、もう限界の状況

だった。

ただ、絶対に乗り越えてみせるとの根拠のない自信だけが

自分を支えていた。

今振り返ると、毎日が地獄の日々だったが、反面充実した日々

でもあった。

いま、また新たな挑戦をしようとしている。

このままでは終われない。

無理しなくてもと友人は言う。

でも、敢えて挑戦する道を選んでいる自分。

毎日が弱き自己との闘い。

コスナー

 

明日も笑顔と感謝の気持ちで、しあわせの種を蒔きたいと思います。

みなさまにとって素敵な一日になりますように。


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どたん場に追い込まれると、経営環境が悪いとか、社員が思うように動いてくれないとか、

あれもこれもないとつい愚痴りたくなるのが心情である。

はたまた気分転換と自分に言い聞かせ、やれゴルフだの旅行だのと現実逃避が見え隠れ

してくる。

この境遇に必ず教えあり。

必要として今の試練を与えられている。

どんどん知恵を絞って変態していくんだよ。

変われるチャンスを与えられていることに気づくべきである。

本当に条件が整わないなら、自らその条件を創って前進しよう。

自分の無限の可能性を信じて。


最初危機に陥ったときにこのことが理解できなかった。

今は素直に受け入れることができる。

与えられた環境で何ができるか懸命に考え、それでも環境が

整わないなら、自らその環境を作ってチャレンジすればいいのだと。

どんなときでも道はある。

15年会社を経営してきてようやく辿り着いた心境だ。

逆境の時はむしろチャンスを見つけやすいが、順境のときはこれが

なかなか難しい。

よほど自己を律していないと足元をすくわれるのだ。



利益とはお客様の満足料。

どれだけお客様を喜ばすことができたかでその会社の業績が決まる。

借金や負債がどれだけあろうと問題ではない。

この視点を見誤ると会社は衰退の一途を辿る。

会社も人も生かされている存在である。

しっかりとした使命感があれば必ず生き残ることができる。

いや、生かされる。

どれだけ多くのお客様を喜ばすことができたかで勝負は決まる。

そう考えると経営はシンプルである。

数字に惑わされることなく、本質を見極めよう。

結果は必ずついてくる。


経営者の考え方、心のあり方でこの先の事業展開が是か非か決まると

いっても過言ではない。

今からでも遅くはない。

思い立った今このときから歩んでみようよ。


人生何があっても上り坂だ。


決してあきらめないで。

コスナー

 
先日、知人の社長から相談を受けスタバでコーヒーを

飲みながら、話を聞いていた。

愛人ができて迷っている件。

自分なりに助言したつもりだったが、

今日突然電話をしてきて家を出たという。

自宅近くのマンションに一人暮らしだという。

愛人のA子さんが自宅に電話をしてきて、奥さんと話を

したそうな。

結果、家を出る羽目になったと。

あれだけ忠告したけど、火遊びが過ぎたようだ。

社会的には成功しているが、こうなると家庭は

崩壊寸前だ。

年頃の子供たちもいるのに実に情けない。

仕事に影響しなければいいが。

お金に余裕ができてくると、あらぬ方向に行きがちなのが

オーナー社長の傾向である。

ゴルフや旅行は付き合いもあるだろうから、仕方がない

面があるだろうけど。

家族に迷惑をかけての成功はありえない。

苦難を共に乗り越えることは別である。

しかし、この女性かなり本気だ。

なにも自宅に電話をかけることはないだろうに。

コスナー

 

明日も笑顔と感謝の気持ちで、しあわせの種を蒔きたいと思います。

みなさまにとって素敵な一日になりますように。


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