銀行との交渉、サービサーとの交渉、仕入先との交渉、

交渉にはいろいろあるけれど、およそ債権者との交渉で

一番大切な事は、相手の立場に立って、その置かれている状況を

良く理解または推察し、双方の立つ瀬を見出すことである。

債権者と債務者の関係は利益が相反する関係だから、当たり前

と言えば当たり前だけど、このバランスを見出すのは極めて難しい。

債権者は当然のごとく極大回収を図りたいであろうし、足元が厳しい

債務者からすれば収益が出るまでなるべく待って欲しいと望むから

である。

法的なテクニックを使って債務者の心理に揺さぶりをかけて交渉を

優位に運ぶことは良く見られることである。

債権回収の極意は相手の弱みに付け込むことだと豪語する弁護士も

いる。

しかし、事業そのものが成り立たなければ、または返済原資を捻出できなければ

払いたくても払えないのも事実である。 ない袖は振れないのである。


今の現状を、これからの事業収支計画を誠心誠意債権者に説明してみることを

お勧めしたい。

あとは真剣度だけである。

どれだけ本気になって再生を目指すか、その意気込みが相手に上手く

伝われば必ず解決の糸口が見つかるものである。


誰でも債権者との交渉は気が挫けるものである。

けれど、逃げればさらに追ってくるのが借金の法則でもある。

乗り越えられない壁を作っているのは自分自身である。


コスナ―

 

今日も笑顔と感謝の気持ちで、しあわせの種を蒔きたいと思います。

みなさまにとって素敵な一日になりますように。


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顧客満足度を上げるとは、言い換えればいかにして相手に喜んでもらうか。

喜びを与えることができれば必ず受注に繋がる。

接客もしかり。

真心の接客ほど人を感動させるものはない。

根底にあるのはいずれも自分の心である。

損得抜きで相手のために何ができるのか、何をすれば喜んでもらえるのか。

心を真っ白にして、静かに自分に問うてみるとよい。

答えは自分の心の中にある。


生かされている命なら、世のため人のために幸せを与えられるような生き方がしたい。

事業を通じてそれを実現したい。

人生生死あり

誰しも有限の命である。

物ではなく、心を大切に自分の中にある無限の可能性を信じて

歩んでいくならば必ず幸せの花が咲く。

そう思うと人生は素晴らしい。

何があっても上り坂である。


コスナー


今日生あることに心から感謝。

笑顔を絶やさず、幸せの種を少しずつ蒔いていこう。

 


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結果を急いではいけない。

毎日、毎日の小さな積み重ねが大きな結果を導いてくれる。

幸せの種を蒔けば幸せの芽が生じ、幸せの花が咲き、幸せの実も生るものである。

自然の摂理である。

会社も同様、従業員にコツコツ努力することの愉しみを教えるのが経営者の務めで

ある。

業績の停滞は働く人の心の荒廃にある。

これに夢と希望を与え、正しい方向に導くことがなによりも肝要である。

二宮尊徳の心田開発の精神がいま問われる。

コスナー


今日生あることに心から感謝。

笑顔を絶やさず、幸せの種を少しずつ蒔いていこう。

 
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