お子さんが赤ちゃんの頃、
泣き始めると
「おなか空いたのかな?」
「眠いのかな?」
「オムツが汚れたかな?」
「どこか痛いのかな?」
等々、いろいろ思いめぐらしましたよね?
その“関心”、お子さんの成長につれてだんだん薄れてきてませんか?
不機嫌そうなことがあっても
「しゃべれるんだから言うでしょ?」って。
けれど、多少年齢は上がっても
はっきりした理由が本人にもわからなかったり
なんとなく納得できていないことがあったり。
反対に、わかっているけど言えなかったり。
おとなでもありますよね。
「なんだかおもしろくない~」「すっきりしない~」ってことや、
「こんな弱音は言えない」ってこと。
お子さんが幾つであっても
関心を持ち続けてくださいね。
関心を持つことで理解が深まります。
よいコミュニケーションもできます。
「自分に関心を寄せてくれるひとがいる」ことは
子どもに限らず、おとなでも
心強いことですしね。