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臨床心理士をめざして


少年犯罪の数のまとめはこちら

http://kogoroy.tripod.com/hanzai.html


少年犯罪の数は とくには増えていない。

しかし、子どもの数がへってきていること、

また、このところの学校でのいじめの犯罪性を考えると

減ってきてる・・・?

とは言えないだろうし、

学校という

守られてきた空間で起こっている

潜在的な数は

かなり多いだろう。



子どもの虐待件数は 増加している

虐待されそだった子どもは

そのストレスを いじめで発散させる

と、いうこともいわれていることを考慮すると

将来的に 非常に危うさを感じる



この間 外で打ち水をしていると

小学生の子どもが


水かけて~!と寄ってきた


ホースの先を上向きにし

水を散らすと


キャッキャ!と喜んでた。


平和はすぐそばにありながら・・・・・・・・・・・・






近年 自閉症スペクトラムという概念がある。

昔は ここからここまでが自閉症、ここからは違うなど

すっぱりと領域を切って 対応をしていたのではあるが・・・



人をそう簡単には分類できない



よって 一部に 自閉症的傾向もみえるが だけどそうではない部分も多分にある

そういった 個人を 見ていった場合


あたかも 光を偏光ガラスによって 分けたかのような

虹色の スペクトルとして 人を とらえよう~

と いった感覚だ・・・


そこで グレーゾーン といった

ちょっとだけ 自閉症傾向のある 子どもたちがいることが 分かってきた



森口 奈緒美さんの 変光星 という本を読んだ

彼女自身もそのグレーゾーンのひとりだ


非常に豊かな表現で

とっても楽しく読ませてもらった


自身の とてつもない 豊かな世界


その中で 人と違うからこそ

いじめに会う



本来はみんな ひとそれぞれ 異なるのだけれど

目立って 異なるものである場合

また

そうでない 場合でも

いじめに会う


こんな 時代だからこそ みんなで 一緒に考えよう



臨床心理士になるための大学院に通ってますが・・・

ほんとにハード・・・


学生ってこんなにいそがしかったっけ?

と、思うほど・・・

体調をくずす、同期もおおいなか

なんとか元気にやってます。

ほんとに学ぶことが多くてびっくりです。


そりゃあ、そうかも・・・

ひとのこころを知るって たいへんなことだもんな~



楽しく 学生生活しております


臨床心理士を目指す 学生同士の会話って

けっこうおもしろい


私が昔学生をしていたころって

かなり 恋話で盛り上がるってのが

定番だったと思う

だけど ここではあんまりそれがない


心理の学生同士お付き合いするのって

少ないんじゃないかな?って思う


私の予想では 多分 疲れちゃうから・・・?

なんじゃないのかな?

って思う



なんだかんだと楽しんでます~

今日 電車を待っていると 
白杖をついている人が 待合室の扉の位置が分からず
困ってらしたので 扉を開けるのを手伝った

その御縁で お話する機会ができた

どのようなところで不自由するかって?
たとえば
空いている席どうぞ~ こちらです~っと言われても
その こちらが どちらなのかわからないと
面白おかしくはなしてくれた

ごもっともでございます

だけどこういうことってよくあるんです
っとわらってらした
かなり 慣れた人、たとえば
駅員さん とかに手助けしてもらうときも
ここ 段差がありますよ~ とか
ここにお金入れてください~ とか
いわれても、それって どこやねん ってことですわ~


そんな話をしたあと、
駅に電車がきて 電車の扉に案内するとき
こっちですよ~ ここですよ~
っと、私も言ってしまった・・・

なんのこっちゃない
さっき話したばかりなのに・・・

まだまだ修行が足りんなあ~