ひさびさのブログ更新です。
やっと大学院は春休みに入りましたが、
春休みといっても、授業がないだけで
実習などなど、いろいろなことはありますので
さほどかわらないぐらいに大学にいってます。
休みというより、やっと本を読む時間ができた
といった感じですね
なかなかの濃い毎日です
ひさびさのブログ更新です。
やっと大学院は春休みに入りましたが、
春休みといっても、授業がないだけで
実習などなど、いろいろなことはありますので
さほどかわらないぐらいに大学にいってます。
休みというより、やっと本を読む時間ができた
といった感じですね
なかなかの濃い毎日です
この間、聞いた印象的な言葉
学校の先生は 動物を育てるような感覚。
心理士は 植物を育てるような 感覚。
なかなかに 深い意味合いです。
このあいだ、心理系大学院を目指すために通った予備校の同級生と会いました。
みんなそれぞれ、違う大学院に通ってます。
みんなで話しててよくわかったのが
大学によって かなりカラーが違う事
入る前に聞いてはいたのですが
思ったよりもかな りばらばら
心理学は
いろんな考え方のベースがあり
ユング系
ロジャース派
精神分析学派など
いろいろありますが
それにより
教育姿勢といいますか 教え方も異なってくるようです
志望校を決めるとき
いろいろ知っておいた方がいいんだろうなあ~
とおもいました
いまNHKの水曜夜 100分で名著で
フランクルの夜と霧を紹介している。
世界大戦中 精神科医、心理学者であるフランクルが
ナチスの強制収容所に入れられた実体験をもとに
書いた本である。
ナチスの収容所はアウスビッツが有名であるが
ほかにもいくつかの収容所があった。
同じように 過酷な環境の中 強制労働が強いられていた
人生における意味について
語っている
人は人生に迷った時に 人生に期待し 意味を模索する
そして人生における 意味を見失ったとき
人は 途方に暮れるのかもしれない
フランクルは語っている
人生から何を期待できるかではなく
人生が何を期待しているのか
であると・・・・