いま心理学を学んでいるのですが、
ひとのこころの動きを語るとき
昔ならった物理の力学が非常に役に立つのです
わたし自身、もともと理系出身で
物理は好きな科目の一つでした
その物理における力学モデルで
人の心をあらわしてみると
なるほど~~~
と、思うほど分かりやすい
精神力動的とか・・・
精神力学という表現もあります
もちろん
ひとのこころは 力学で表すにはほど遠く複雑なのですが
その複雑さを少しでも 理解しやすくなる手段として
力学モデルを利用する
また ひとによっては
型にはめて こころを測るのは危険すぎる
という意見もある
しかし
ある程度の型がないと
心理学者同士で 語りあうとき
あまりにも複雑で 表現の仕様がなくなる
型は型として理解し しかしその型に自由度をもたせ
柔軟に観察する
そうして行くことで 相補性が生まれていく・・・
なんとも深いものですね~
ひとのこころって (#^.^#)
学べば学ぶほど
私の人生のなかで 費やしてきた時間は
なんの無駄もなかったのだと
ときには回り道も多く感じるものですが
それは 小説の中の伏線のように
あとから効能を発揮する
不思議なものですね