こんにちは。
そら@安定のドル軸相場なぅで観察中です。

今週に入ってからのドル売りの流れは、
週末の金曜日を迎えた今日になっても、
いまだに継続中ですね。

そんな中で、
今日の午後からの欧州マーケットを
どのように迎えればよいのでしょうか?





4時間足チャートから順に、
1時間足、15分足、5分足までのチャート画像を
主要4通貨ペアの比較もできる形で
並べてみました。

さて、今のところは誰がどう見ても、
主要な通貨ペアの値動き
(ここではドルストレートの通貨ペア)
きっちりとドル軸でそろっているのですから、
こういう場合には
基本的にはクロス円の通貨ペアには浮気せず、
この主要4通貨ペアの中から選んで
取引をするのがベターだと思っています。

特に今夜は、
今年最後の米国雇用統計の発表が控えていて
今週の中でも最も、マーケット全体が
より一層ドル軸で推移しやすくなります。

ただしそんな中でもGBP/USDだけは、
いよいよ来週に迫った
Brexitの最終結果を左右する
イギリスの選挙結果待ちの状況を受けて
ポンド買いに傾いていて、
このポンド買いが、主要通貨ペアにおける
ドル売りの流れに竿を差しているように
見えなくもありません。

東京マーケットのように
もともと値幅が出にくい相場環境では、
25pipsごとのプライスの節目に対する
明確な値動きの変化が見られない限り、
5分足チャートなどの短期の時間軸ではなく、
より上位の時間軸のチャートの方向性にそって
トレードシナリオを準備しておくのが
相場の値動きを考える上での原則です。

相場も年末イベントめじろ押し@そらから、今回は以上で〜す。

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こんばんは。
昨日と今日はなぜか、
そら@朝から不調モードでした。

そのために、
普段の平日なら、Zoomを使って
朝8時半からやっているミーティングを
昨日と今日に限っては
午後2時からスライドして行いました。

朝から行うミーティングは朝ミー
昼間に行うミーティングは昼ミー
夜になってからのミーティングは夜ミー

まぁ呼び方はそのままなんですが
これらの○ミー
多い時は週に5〜6回、
少ない週でも3〜4回はやっています。

しかもそれぞれのミーティング自体は
毎回、どんなに短くてもほぼ1時間、
長い時は2時間半から3時間にもなります。

お付き合いが始まって
ちょうど4年になるチームの皆さんとは
要するにこんなことを
かれこれ4年間も続けてきたわけです。

その結果として
最近のミーティングの内容は
そのほとんどが実践的なものばかり。

そしてミーティングを終えた後も
それぞれが自分なりのトレードを実践し
今度はその結果をお互いに
ChatWorkで報告し合う、
そんな仕組みで
スキルアップを図っています。





これ、今日のChatWorkでの
チーム内「報告し合いっこ」のごく一部です。

Zoomでのミーティングを通じて
チームとして確認しあった内容を
お互いに大いに共有、活用しつつ
それでも最後は自己責任で
自分のシナリオに沿ったトレードを実践し
再びフィードバックし合っていく、
こんな仕組みが
すでに当たり前になってしまいました。

こういう仕組みを取り入れたことによって
自分のトレード結果に対する満足度が
高まっているがゆえのことなんでしょうね。

この状況だけを切り取ったら
毎日毎日、よくそんな暇があるよね
みたいに思われるかもしれないですが、
こういうことを継続していると、
場合によっては
相場ってまさにナマモノだよな
痛感させられることも多くて、
今日のChatWorkの画像を見返してみても、
午後から行ったミーティングと
その後の相場の状況や結果から、
今日は特にその度合いが顕著だったなと
強く実感したケースでした。

だからでしょうかね。
4年間も続けてきた仕組みだからこそ
スタートしたばかりの頃から比べたら
内容だけでなくその仕組み自体も
はるかに普遍性のある状態にまで
成長させられたなって
今日はかなり
胸を張って言えそうな気もしています。

そして、、、

この仕組みや取り組み方なら
そろそろ本格的に
人目に触れる場に出してみても
いい頃合いなのかもしれないな

などと
今夜はそんな気持ちまで
いつにも増して強く湧き上がってきました。

ただね、
スタートするタイミングというのも
実はとても大切ですよね。
だから、このチームと仕組みとが
今後も順調に成長し続けられたなら
来年の2月頃からのスタートが
ちょうどいいかなと思っています。

しかしそうなると、あと2ヶ月かぁ。

よし来年の立春からスタートだ!@そらから、今回は以上で〜す。

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こんばんは。
まもなく今日も終わってしまう頃にブログ更新している、そら@腰痛いです。

タイトルの通り、今日はチャールズ・ダウさんの命日にあたります。

しかしチャールズ・ダウさんのお名前でググると、特に日本語サイトに関してはとにかくまぁ、ダウさん自身について触れられるサイトなど皆無で、Wikipediaへのリンクを除けば、その大半は「ダウ理論」に関するサイトへのリンクです。

そんな中、3年半ほど前に書かれた下記の記事が今でも公開されていたので、リンクを貼っておきました。

ダウ平均の秘密 120周年を前に - WSJ
https://jp.wsj.com/articles/SB10359106571790804599004582059522573818772


さて、この写真では、左側の方がチャールズ・ダウ氏です。
(この写真はWikipediaでも使用されおり、前述のリンク先であるウォールストリート・ジャーナルのウェブ記事でも使われていたものを拝借しました)

ダウさんのお生まれは1851年の11月6日、そしてお亡くなりになったのが117年前の今日、12月4日だったということで、68歳までご存命だったということになりますね。 ってなんで? 違うやろ! 

なんと52年の人生、かなりお若くしてお亡くなりなったんですね。引き算できてねぇ〜し、、、(^^ゞ

え〜、あらためて考えると、52歳で亡くなったって、本当に若いですよね。さっきの写真の風貌からはとても想像できません。

ところで、相場に関わる者は誰であっても、おそらくは絶対に避けて通るわけにはいかない存在が、このチャールズ・ダウ氏でもありますね。

日経平均と呼ばれる日本の株価指数のもとになったのが「ダウ・ジョーンズ工業株30種平均」、いわゆるダウ平均株価であることはよく知られるところです。

ちなみに先の写真の右側の方は、エドワード・ジョーンズ氏という方で、このお2人の名前をとってダウ・ジョーンズが設立され、そこで発行し始めたニューズレターで紹介されるようになったのが「ダウ・ジョーンズ工業株30種平均」であり、また、このニューズレターは、後のウォールストリート・ジャーナルの原型となりました。

とはいえ、特にFXをメインにトレードしている方にとっては、このダウ平均株価にまつわる話題よりも、ダウ理論の考案者としてチャールズ・ダウ氏の名を知ったという方のほうが多いんでしょうかね。

そしてこのダウ理論については、僕自身もいろいろと思うところあり、いずれこちらのブログでも大きく扱わざるを得ないと思っているのは確かですが、今日はまぁね、お命日だということもありますし、時間もすっかり遅くなりましたので、またの機会にね(^^ゞ

ダウ理論による情弱カモ商法には引っかからないでね!@そらから、今回は以上で〜す。

※ 一部、記述に誤りがありましたので、加筆修正しました。

※ さっそく読者登録してくださった方、ありがとうございました。引き続き、読者登録もよろしくお願いいたします。