おはようございます、そら@2時間睡眠です。
というよりは、すでにこんにちはタイムですね。

昨晩の大幅なドル安と
それに伴う日経平均の大きな下げで
もっと荒れた相場になるかとも思いましたが
波乱のないまま
東京マーケットも正午を迎えました。

昨日の記事もこの記事も

主に音声入力を使って書いているのですが

その分、入力スピードが早くて

なおかつiPhoneだけで全てを完結させられて

これなら更新頻度も高められるよなぁと

1人でニタニタしています。



この画像は、昨日のニューヨークタイムから
今日の東京マーケットの午前中にかけての
主要4通貨ペアの15分足比較チャートです。

昨晩のドル安の流れを受け
各通貨ペアともそろって大きめの値幅となり
チャートの右端に見えるレートのメモリも
25pips刻みか50pips刻みになっているのが
この画像からもよくわかると思います。

また、それぞれのチャートには
緑色で段差のあるラインが表示されていますが
これは過去の主な高値や安値を
一定のルールで結んだものです。

この緑色のラインや
このチャート画像をキャプチャーしたときに
各通貨ペアがつけていたレートのラインが
(こちらはチャートの左右を貫く白い直線)
どれもほぼ、25pips間隔の水平線に
近いところで引かれているのがわかりますよね。

こういう値動きの原則を活用し
十分なシナリオを準備するところから
日々のトレードを始めるようにすると
実際にチャートを目の前にしたときにも

・今がエントリーのタイミングとして適切か

・エントリー後の利確ポイントをどこに置くか

といったことが
より明確になってよいことづくめです。

これは、相場の値動きを

Price Systemというロジック

に落とし込んだ考え方のうちの一部なのですが
その根っこの部分は意外なほどに単純なんですよね。

チャートは25pips刻みで見る@そらからは以上で〜す。

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こんばんは。
そら@調子にのって今日4記事目です。

主要通貨ペアである
USD/JPY、EUR/USD、GBP/USD

ドル軸の動きを確認するための
比較用通貨ペアである
USD/CHF

合計4通貨ペアを並べて見られる
ヒロセ通商さんのiPhoneアプリを
こよなく愛し続けてはや何年?
(100%子会社のJFXさんのも同じ)

12月の第一営業日である今日は、
通称ロンパチと呼ばれ
欧州マーケットでの動きが
より活発になるといわれる17時を過ぎても
見事にノラリクラリとしています。


左上のGBP/USDだけは
先週末の金曜日にそこそこの値幅があって
結果的には右端のレート目盛りが
50pips刻みになっているがわかりますが
今日の値動きだけで見れば
1.2900を挟んで上下25pips以内。

それ以外の3通貨ペアは
同じく右端のレート目盛りが
見事に25pips刻みになっていて
まった〜りとした値動きなのが一目瞭然です。

ことあと今夜は、夜中の0時を迎えると
アメリカに関する経済指標発表があり
ISM製造業PIMという重要性の高いもの)
これの結果いかんでは値動きが活発化するかも?
という程度の状況です。

もちろんそれまでは全く動かないと
言っているわけではありませんが

この時間帯にこういう相場状況ならば
どういうスタンスで相場に取り組めばよいか

ということも段々とわかってきます。

Price Systemを活用して
より優位性の高いトレードをするならば

1.基本的には1回のエントリーで
 最低でも10pips程度の値幅が期待でき

2.そのために25pipsごとの節目の価格
 もしくはそこから10pips上下した価格に
 明確なロールリバーサルが認められ

3.相場の節目の時間とも
 ほぼタイミングが合っているときに

4.節目の価格に引き付けたところから
 エントリーするようにする

というスタンスを心がけて
トレードに臨むようにするだけで

・5pips程度以内のマイナスで終わる
・期待通り10pips以上のプラスで終わる

という結果に落ち着くようになります。

もっと細かい値幅を
積極的に取りに行くエントリーは
この前提条件でのトレードの経験値を
十分に高めてからでも遅くありません。

先の前提条件でエントリーした結果として
最終的には10pips未満の利益で
イグジットとなってしまった場合でも
それは、利が伸びるシナリオが示現する前に
イグジットすべき根拠が明確になったからだ
ということもわかるようになります。

でも、いわゆるレンジ相場では、
その根拠というヤツが
比較的ひっくり返りやすいんですよ。

だったら、
相場の方向性がはっきりするまでは
のんびりと待てばいいじゃない
という結論が、きっと最適解ですね。

エントリーしないのもシナリオのうち@そらからは以上で〜す。

そうそう、もしもよろしければ、
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そら@今日だけ頑張るの?と思われてもいいですよ。
その可能性は否定しません。

さて、13時を過ぎて下げ始めたUSD/JPYが
さらに美しい軌跡を残して
109.55近くまで下げてきました。


このチャートでのポイントは
ずばり、109.625のサポート下抜け

ですね。

そして、109.575の下抜けまで示現しましたが
その後、109.60方向への戻りに小さく転換。

でも、下げていくときの109.60は
通過点として見ておいて、そこから、
109.575〜550の2.5pips幅をどう動くのか
に注目しつつ
じっくりチャートとニラメッコ。

結果、ショートポジションであれば
109.550への下落到達前に
109.575を上抜けてきたタイミングで
ポチッと決済するのが
Price Systemには理にかなった考え方。

実はその後(この画像のあと)の値動きは
ちゃんと109.575が節目になって
今度はこのプライスを押し目に
やや上昇圧力が増しています。

このポイントのことを
ロールリバーサル
と呼ぶこともあるのですが、

どこでロールリバーサルになったか

という結果論ではなく、

事前にロールリバーサルになりやすい
プライスの水準を想定しながら
値動きを追いかけようよ!

っていうのがPrice Systemの考え方です。

さっきの画像の後の値動きを
確かめてみてくださいね〜。

嘘つき放置プレイはキライ@そらからは以上で〜す。