おはようございます。

今日も、そら@気圧低下恐怖症の一日となりそうですが、
「ヌクヌク過ごす!」を合言葉に、
ついでにまったり過ごす予定です。

さて、年末相場もいよいよ大詰めなわけですが、
外国人投資家の皆さんが総引き揚げモードで
日本株の相場も閑散としているようです。

今日の日経平均も
大した動きは期待できそうにありませんが、
年末から年明けにかけて
今年の年明け早々の再来のようなことが
起きないとも限らないのが相場というもの。

ここ1週間の日経平均の値動きは、
24,000円を割り込んで以来
23,750円程度をサポートとした
狭いレンジにとどまっています。


年末にかけて23,750円をさらに割り込むと、
次のサポートレベル
23,375〜23,500円の125円値幅である
Keyクッションということになるわけですが、
そもそもPrice Systemにおけるこの価格水準は
Bicクッションの中の
Majorクッションの中の
さらにKeyクッションにあたっている
ということで、
当面の分水嶺になる可能性が高いと言えます。

大納会でこの価格水準を割り込んでいたら、、、

なんて妄想がモリモリ広がるのも
Price Systemの面白いところです。

日経平均ネタは
相場の中でも一番身近な存在であるだけに、
Price Systemの検証素材として使いやすいですね。

ちなみに新年の日本の株式相場は
1/6(月)がスタートとなります。

お休みとなる12/31〜1/5の6日間に
あんなことやこんなことが起きる可能性やいかに?

先物は23,750円を割り込んでるのよ〜@そらから、今回は以上で〜す。

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こんばんは。
今のところ、そら@腰痛改善?、
冬本番に向かいつつも
徳俵に足をかけて踏みとどまっています。

今日は皆さんにお知らせがてらの投稿です。

夏頃からうだうだと準備を続けてきたのですが、
ようやくYouTubeからの動画配信環境が整い
今日の15時頃からお試し配信をしてみました。

そうなんです。

「お試し配信」という言葉の通り、
いきなりYouTubeでライブ配信をしてみたんです。

便利な世の中になったものです、ホントに。

普段からTeam Meetingや
クローズ環境でのWEBセミナーに
Zoomを使っているのですが、
今回はZoomからそのまま
ダイレクトでYouTubeに配信してみたわけです。

リアルタイムに比べると
およそ30秒ほどの遅れが生じるのですが、
配信専用パターンのZoomと割り切ってしまえば
かなり便利に使えますね。

ちなみに今日の配信内容についてですが、
お試しで配信してみたとはいえ
おふざけなしのまじめな内容になっています。

配信した時間帯のこともあり、
今日はひとまず「日経平均」に関する内容を
手短にお話ししてみました。

今後の配信については
またいろいろと考えていきたいと思いますが、
ブログでの文字ベースでのものよりも、
今日のようなパターンで、
実際のチャートを映し出しながら
動画スタイルで発信する機会を
できるだけ多く持とうと思っています。

ただね、
動画とはいえ細部にまで関係してくる内容なので、
スマホで気軽に見られる内容ばかりとは
どうしてもいかない
んですよね。

ですから興味を持っていただけたら、
できるだけパソコンの大きなモニター
フル画面にして見ていただけたらなぁと思います。


とまぁ、前置きはこれくらいにして、
動画の方をどうぞご覧ください。



週末の「忘・忘年会」の串カツを夢に見た@そらから、今回は以上で~す。


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こんばんは、そら@最近ずっとリア充です。

今夜は(明日の午前4時)今年最後のFOMC。

利下げなし、
パウエル会見でもサプライズなし、

つまり、な〜んにもなしの無風で終わるのか、

まさかの4回連続利下げを断行するのか、

そのあたりの興味は尽きませんが(大げさ)
いずれにしてもFOMCまでは
大した値動きも期待できないでしょうね。

という書き出しを準備していたのに、

ん?


こんな日でもGBP/USDだけは
このチャートを見る限りでは
我が道を進むのをやめないようですね。

とは言っても、
単なる暴れん坊というわけではなく、

価格の節目に対する礼節だけは
きっちりしているというのも
GBP/USDならではといったところで、

「あっちの節目を越えるまでは
 こっちの端からあっちの端まで
 いったりきたりしてますよ」

と言わんばかりの値動きにも見えませんか?


ところで今後の予定を確かめてみると

明日の早朝の米国FOMCを皮切りに、

明日の夕方からはまず
Brexitの結果を左右する英国総選挙がスタート。

と同時に明日の晩
ECB(欧州中央銀行)の政策金利発表があり、

さらに今週末の12/15(日)
米中間協議が膠着状態に陥って久しい
関税発動をめぐる取り決めの期限にあたり、

とにかくもう今夜からの数日間は

盆、暮れ、正月に、
クリスマスやらバレンタインやら
ひな祭りやら節分の豆まきやら
(たとえに意味はありません)

あれもこれも一度に押し寄せるような

それこそ「100年に一度」級
超イベント週間なわけです。

ただ、いずれにしても
その時が来れば結果は順に出るわけで、

その間にあなたや僕にできることといえば、

当てずっぽうのシナリオもどきを作って、
血気盛んにマーケットに
挑むことではもちろんなく、

イベント結果に対する
マーケットの反応をよく確かめて、

つまり結果の結果がはっきりとしてから、
それでもまだ、
そこからやれることがあればやればいいし、

すでにやれることがなければ
次にやれることが出てくるまで、

そうですね、この季節なら
それこそ鍋でもつついて待つだけです。

立て続けの大きなイベントを控えて、

それらがどんな結果(の連鎖)になり、
さらにその結果(の連鎖)に対して
マーケットがどう反応するのか、

それがまったく定かでないにもかかわらず
事前に様子見以外の手を打とうとするのは
それこそ単なるギャンブル!以外の
なにものでもありません。

もちろんどんな時でも
ある程度のリスクを取らなければ
リターンがないことも確かですが、

あなたや僕のように
ビジネストレーダーを自認する者なら、

リスクがどの程度の規模になるか
はかりがたい場合には様子見を決め込む

という迷いなき決断こそが
こういう時の最適解トレードだと
強く強く認識するべきですよね。

様子見もトレードの一部なのですから。

とは言えめったにない機会にドキドキワクワクなのはみんな一緒@そらから、今回は以上で〜す。

※ 来週からは、更新頻度とともに、
 更新内容にももう少し力を入れて
 頑張ってみる予定です。
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