今日のビデオは、2006年12月10日午前10時47分(日本標準時JST)に4年ぶりに夜間に打ち上げられたスペースシャトル・ディスカバリーの発射35秒前から打上げ後3分までのハイライトです。

 有料の配信と異なって画質の悪いヤフー配信をNASAが一般に行っているために、映像を記録し圧縮変換すると相当劣化します。


 今回も、発射8分前から打上げ後12分までを通して記録したデータは、見事に画質の劣化があり、画質を向上させるのが得意な私でもお手上げになりました。5秒の鮮明化に平均6分を費やし数シーンでコンピ君が機嫌を損ねフリーズの繰り返しで、切れる寸前まで行きました。


 このハイライト編は、念のために予備として記録していたバイオノートのデータからです。
 劣化は否めませんが、鮮明化の加工が思った以上の出来具合になっていますので、公開することにしました。

 発射後のディスカバリーの「お尻」が漆黒で超新星の出現のように燃え、ブースターを切り離した後は、新しい太陽系の出現のようにさえ感じさせます。

 タイトルと当サイトの表記以外には、余計なBGMも字幕も付け加えていません。


 まだ、注文を付けたい夜間の打上げではありますけれども、映像としては、昼間以上に素晴らしい眺めです。

 この後で、NASA情報として本家の素晴らしい壁紙以上ポスターサイズの画像と当サイトの画面キャプチャーを組み合わせ、今回のシャトルミッションの概要としたいと思っています。

 ページの更新は、クリスマスイブまでには、間に合うでしょう。たぶん。


 なお、本家NASAの公開した夜間打上げ記録は、この後に今日のビデオで追いかけてご案内します。生撮りですから、鮮明さにはかないませんが、美味しいところを外してくれたので、NASA未公開映像を当サイトで見られることになりました。



惑星テラ見聞録 ホーム



シャトル・ディスカバリーが、本日、12月10日午前10時48分発射し、50分にロケットブースターの切り離しに成功。
推定52分に大気圏に到達し90分の地球周回軌道に乗った模様。
昨日のブログやビデオでは、ちょっと嫌味をNASAに述べたけれども夜間の打ち上げはまた格別美しいものでした。
たぶん、映像記録にも成功しているはずなので、打ち上げ8分前からノーカット・字幕無しで30分ほどのビデオを数時間以内にご案内できるでしょう。
今日は、念のために2台のコンピ君にフル活動してもらいました。
ために、ブログへの掲載が少し遅れました。
では、また数時間後にお読みください。美しい打ち上げ風景もあります・・・おそらく。



昨日のシャトル・ディスカバリーの打ち上げ延期で
クルーが地上から「帰還」する全容を記録しました。

NASAでは、生中継で流しても再びビデオとして公開することはありません。

惑星テラ見聞録では、お疲れ様の慰労と皮肉をこめて
皆様に秘蔵に値するビデオをお届けします。

内蔵ハードディスクに記録していたために容量に余裕が無くて30分しか記録できませんでしたが、
非常にレアな映像を記録できたと思っています。

「帰還」する場面を14分間ノーカットでお届けします。

面白い動きもあれば退屈で欠伸の出る場面もあります。

緊急事態で無いだけにスタッフの動きが鈍いようにも感じました。

一秒が生死を分ける状況と心して臨むべきではなかったのかとさえ思えてなりません。

なお、映像が不鮮明なのは、NASAの悪意によるものではなくケネディ宇宙センター上空を覆った暗雲のためと良心的に理解いたしましょう。

当サイトの不手際ではありません。
お間違いの無いように。


なお、今日公開したビデオは、字幕に気に食わないところがあるために後日お気に入りに取り替えて密かに差し替える予定です。
また、皆様が独自の解説ができるように30分ノーカットで字幕・BGMのない生映像も画質が劣るけれども容量制限の無いグーグルにアップしておきますので、どうぞご利用ください。
グーグルにアップ後、アドレスをお知らせします。


惑星テラ見聞録 ホーム



久しぶりの夜間打ち上げとなったスペース・シャトル・ディスカバリーは、ケネディー宇宙センター周辺の天候が不良のため、9分前で1時間近く停止した後、秒読みを再開しました。
けれども、4分進んだところで、再び停止し、30分以上経過しています。
中継を見ている限りは、風雨がそれほどひどくないのですが、参考の衛星データを見るとこれからも当分、機嫌を損ねた天候が続きそうです。
秒読み2分前から録画設定しているのですが、『誤作動』の繰り返しでハードディスクが悲鳴を上げました。
ギガバイトを越したので、編集に苦労するなと思ったら、同じ画面ばかりだったようで、圧縮したら1メガバイトに経済的になっていました。
残りの999メガバイトは、どこに消えたのでしょうかねぇ?
なぜか、懐を反映しているようで切ない気持ちでシャトルの秒読み再開を横目で見ながら、宇宙ビデオの編集を続けています。
と、ここまで記録して他のブログにアップしたら
延期になりました。
ただ今、珍しい映像としてハードディスクが悲鳴を上げながら記録しています。
たぶん、こちらもシャトルを見習って途中で真っ黒になりそうな雲行きです。
鮮明なところを編集して楽しむことにします。
皆様へのおすそ分けは、編集後にグーグルなどへアップしてからになりますので、何事も無ければ、今夜にでもレアビデオにお目にかかれると思います。



 戦死した兵士の遺した言葉です。


 『あなたが帰還して私たちについて話す時に、私たちは明日のために、今日 命を差し出したと伝えてほしい』


 戦地に兵士を徴兵し派遣する政府当局者は、とても安全な地に居て勝手気ままな決定をします。


 若者は、その後の人生を棺の中に封じ込め、幼子の親は、幼子を思い棺の中で永遠の眠りに着きました。


 太平洋を挟んだカナダの人々の追悼ですけれども、いつの日にか、日本の若者の追悼にもなる・・・そんな遣る瀬無さが、尽きません。


 ご希望でしたならば、50メガバイトを越すけれども高画質大画面用のビデオをメールでお届けできます。


 惑星テラ見聞録は、小さい声だけれども、執拗に命を直視します。



 このビデオは、以前に公開したビデオの字幕の誤字を訂正したバージョンです。

 以前のビデオは、このあと数日で削除します。



日本語バージョンの字幕に二箇所ほど誤字があります。

あなたたち ← アタタタチ

大義 ← 大儀

「な」が「た」に誤字になったら舌をかみます。

「大義」が「大儀」だと人偏があるかないかでとてつもない誤解につながります。

訂正しますが、編集、変換、アップに結構な時間(10時間)を費やすので、忘却するころにさりげなく訂正版を公開します。

舌をかまないようにタイギで誤解の無いように閲覧していただければと思います。

なお、字幕の英文に関しては、正確な日本語にしておりません。
私の強烈な思惑で変換しました。



カナダ軍の彼らは
アフガニスタンの
『平和維持活動』という名目で
徴兵され
戦地に派遣され
棺で故郷に帰った


アメリカが始めた紛争が
隣国のカナダや
世界各国の人々の命を奪っている


このビデオは
棺で帰った兵士を称えてはいるけれども
故国の名誉のためにも
故国の平安のためにも
戦場に命を散らせたのではない


バグパイプの音色は
人が発する言葉よりも
雄弁に戦死の虚しさを響かせる


詳しい記事は、この後に今日の真相画増ページを作成してご案内いたします。




我が未確認飛行型宇宙偵察船は、現在、ウルトラマンの父母に面会すべくM87銀河を訪問途中です。
推定距離ウン光年から見たM87銀河ですが、どういうわけか惑星地球のコンピュータに転送されて来てこうなっています。
原因として考えられるのは、光学データで無いデータを無理やりRGB分解し再結合する途中で、何かがおかしくなったとなりそうです。
一発でRGB結合できない映像データを送信する方に責任があるのであり、無理やり光学データ風に解像を試みた当方に責任はありません。
さて、真面目路線に方向転換するとして、
このM87銀河の映像データは、RGBフィルターを元に作り上げたのですが、出来具合が新宿2丁目の皆様ご愛用の色彩に近くなったので、ピクセル調整していたらこのように面白い結果になった次第です。
銀河核は相変わらず詳細を見せませんが、日ごろの光学データではまず得られない銀河核周辺の状況を示しているようです。
また、M87銀河を構成していると思われる星々も無数に描写できているかもしれません。
また一つ、宇宙画像の解析方法に出会いました。
でも、どうやったのか記憶が3分間で飛んでいます。
やはり、M87銀河はウルトラマンの故郷銀河に間違いありません。


 
大マゼラン星雲(銀河)にあるN49に
有馬記念での
ディープインパクトの雄姿を見たのは
私だけなのでしょうか?
 
こんな思い込みだから、
今度こそのコスモバルクと
デットーと宣言したウィジャボートに
ボウとして乗るから見事に裏切られ
本命回帰で困ったときの武ちゃんになるのかも
 
そんな私の心を見透かしたように
チャンドラ天文台が、本日、
嘶く馬を映し出すN49を送信してきました。
 
追いかけて画像ページを作りたいところですけれども、
ただ今、
宇宙の銀河集団に捕まって抜け出せなくなっていますので、
一足速く皆様にクルシミマス・カードのプレゼントといたします。
 
ぜひ、ご笑納下さいませ。

 
 

 
ということで、下記のアドレスにビデオをアップしておきました。
 
 
 
今日こそは、地球画像か宇宙画像を更新する・・・つもり・・・だけれども
手抜きで、失敗作を手入れしてM88のビデオにでもしようかなぁ?