戦死した兵士の遺した言葉です。
『あなたが帰還して私たちについて話す時に、私たちは明日のために、今日 命を差し出したと伝えてほしい』
戦地に兵士を徴兵し派遣する政府当局者は、とても安全な地に居て勝手気ままな決定をします。
若者は、その後の人生を棺の中に封じ込め、幼子の親は、幼子を思い棺の中で永遠の眠りに着きました。
太平洋を挟んだカナダの人々の追悼ですけれども、いつの日にか、日本の若者の追悼にもなる・・・そんな遣る瀬無さが、尽きません。
ご希望でしたならば、50メガバイトを越すけれども高画質大画面用のビデオをメールでお届けできます。
惑星テラ見聞録は、小さい声だけれども、執拗に命を直視します。
このビデオは、以前に公開したビデオの字幕の誤字を訂正したバージョンです。
以前のビデオは、このあと数日で削除します。