今日公開した宇宙ビデオは、「宇宙の小さな旅 第四回 太陽系外惑星での日没」です。


 私たちは、たった一つの太陽の日没を見慣れています。


 宇宙でも、一般的なのでしょうか?


 私たちの太陽は、宇宙でも少数派の単独恒星系です。
 天の川や他の銀河の恒星も、ほとんどが二重や三重の連星系です。


 例えば、スターウォーズ・ファンなら誰でも見覚えがあるルーク・スカイウォーカーが、連星系の惑星で日没を歩き将来を熟考するように夕日を見つめる場面があります。

 そう、この場面は、宇宙で可能性のあるSFの視覚化です。


 連星の日没は、思考の中だけのものではありません。
 このような光景は、宇宙の至る所で見る可能性があります。


 宇宙では、私たちの太陽のような単独の恒星は少なくて、大部分が双子以上の連星系の恒星です。
 それでも、属する惑星のその地には私たちが知っているような太陽があります。


 スピッツァー宇宙望遠鏡が見つけた惑星には、そのような惑星が存在する推論を強めています。
 惑星が誕生した後に残された塵塗れのディスクがある星に望遠鏡の狙いを定めました。
 このような塵は、宇宙望遠鏡で検出できる熱を放ちます。
 塵粒子は、小惑星帯と小惑星の間接的な標識で、地球のような岩石型惑星を形成した残存物です。

 したがって、塵粒子の多い小惑星帯があるシステムには、岩石型惑星が存在する機会が非常に高いのです。

 天文学者は、またその全ての連星を発見したわけではないけれども、連星系は、惑星が誕生するには好都合な場所です。


 今回スピッツァーが見つけタトゥーインと名付けられた惑星は、非常に普通のようです。
 けれども、私たちから見るならば、その惑星が属する連星系は、非常に珍しくて風変わりで面白いシステムのようでした。

 私たちの恒星系と異なる連星系は、それが異常であることを必ずしも意味しません。

 そう、毎夜地平線に一つの太陽が沈む私たちのような惑星は、スターウォーズの連星系の惑星世界の日没よりも、宇宙では珍しいのかもしれません。


 私たちが、私たちの太陽系を唯一の基準として宇宙の事象を推し量ろうとすることは、全く井の中の蛙大海を知らずそのものなのです。

 惑星テラ見聞録は、興味津々で宇宙の小さな旅シリーズを制作し続けます。


「宇宙の小さな旅 第四回 太陽系外惑星での日没」詳細ページ


 今日の宇宙ビデオは、後半に大音量になりますので、低めの音量で視聴願います。


惑星テラ見聞録 ホーム


お知らせ
 今日公開した宇宙ビデオは、昨夜にドガログにアップしておいたのですが、杓子定規で削除されたようです。
 よって、音質画質とも劣るけれども緊急の倉庫にアップしました。
 この後、グーグルなどに高画質で転送し、良質な倉庫のと差し替えます。





 今日、朝一番で公開した今日の真相ビデオの続きです。
 『真相』を辿るには、この記事の直前の記事を参照願います。

◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎

▲ 前略

 確かに最近、プレスのあなたたちは報道すべきことが多すぎました。
 現在の論争を取り上げましょう。
 私は、私たちが検事たちを実際に吹き飛ばすことをしたと認めなければなりません。
 人々が法律家に同情する時に、私たちがそれを遣り損なったと知っています。
(笑いと喝采)
 召喚令状についてならば、今夜のペロシ議長に会うとよいでしょう。
(笑い)
 さて、私たち2人がどのように暮らすだろうかと思った人もいます。
 何人かが、彼女は、親分肌で独断的なので彼女に逆らってはならないと忠告してくれます。
 けれど、私は私の母と上手く暮らしています。
(笑い)
 しかし、議会とプレスの間で、これについて多くの詳細を調査中です。
 日は遅々として進まず、私は開票検査から開放されません。
(笑い)

▲ 中略

 ところで、私は最近、オバマ上院議員が、ラジオとテレビ記者協会の夕食会に出ないと聞きましたが、彼がここでプレスと親交を深めない理由がわかりません。
(笑い)
 ピープル誌は、最近、ハワイの浜辺で、上院議員のなめらかな無毛の光電気化学太陽電池が、波で光る写真を掲載しました。
(笑い)
 それは、プレスがどれほど偏っているかを示します。
 あなたは、これまでにそのようなデニー・ハスタートのショットを見ましたか?
(笑い)

▲ 後略

President Bush Attends Radio and Television Correspondents' Annual Dinner
Washington Hilton
THE PRESIDENT: Thank you, Brian. Laura and I are happy to be here. I'd like to thank the Radio and TV Correspondents Association for providing dinner tonight. And I'd like to thank Senator Webb for providing security. (Laughter and applause.)
I'm glad to see everybody here is enjoying themselves. Don't think I haven't noticed all the drinking that's been going on. (Laughter.) In my State of the Union address, I said we needed to increase the use of ethanol. (Laughter.)
Well, where should I start? A year ago, my approval rating was in the 30s, my nominee for the Supreme Court had just withdrawn, and my Vice President had shot someone. (Laughter and applause.) Ahhh, those were the good old days. (Laughter and applause.) Sorry the Vice President couldn't be here. (Laughter.) He's had a rough few weeks. To be honest, his feelings are kind of hurt. He said he was going on vacation to Afghanistan, where people like him. (Laughter.)
You in the press certainly have had a lot to report lately. Take the current controversy. I have to admit we really blew the way we let those attorneys go. You know you botched it when people sympathize with lawyers. (Laughter and applause.)
Speaking of subpoenas, it's good to see Speaker Pelosi tonight. (Laughter.) Well, some have wondered how the two of us would get along. Some say she's bossy, she's opinionated, she's not to be crossed. Hey, I get along with my mother. (Laughter.)
But between the Congress and the press, there is a lot of scrutiny in this job. Not a day goes by that I don't get scrutineered one way or the other. (Laughter.) The press is a lot tougher the second term. It's reached the point I sometimes call on Helen Thomas just to hear a friendly voice. (Laughter.)
No matter how tough it gets, however, I have no intention of becoming a lame duck President -- unless, of course, Cheney accidently shoots me in the leg. (Laughter.) Hey, I have 664 days left in the White House. So technically, I'm a temporary guest worker. (Laughter.) Considering what's next -- President Clinton, of course, wrote a very successful presidential memoir, with 10,000 pages or something. (Laughter.) I'm thinking of something really fun and creative for mine -- you know, maybe a pop-up book. (Laughter and applause.)
I'm considering a number of titles -- which do you like? "How W Got His Groove Back." (Laughter.) "Who Moved My Presidency?" Or, "Tuesdays With Cheney"? (Laughter.)
By the way, I'm not sure whether or not Senator Obama is here -- the last I heard he was not coming to the Radio and TV Correspondents dinner -- not enough press. (Laughter.) People Magazine recently had a photo of the Senator there on the beach in Hawaii, his sleek, hairless pecs glistening in the surf. (Laughter.) It shows how biased the press is. Have you ever seen a shot like that of Denny Hastert? (Laughter.)
Before I sit down, I do want to say a couple of things. I'm very happy one person who could not be here last year is here tonight, and that's Bob Woodruff. (Applause.) Bob, we know it hasn't been easy. We admire you all the more for what you've overcome, and what you're still overcoming.
And, Ava and Christine and Nicole Bloom, many of us knew your dad. I know life is hard without him. He was such a fine guy. But one thing we've all seen this evening is that he has fine daughters and I know he would be really proud of you. (Applause.)
Someone who is not here tonight is Tony Snow. (Applause.) When Tony called me and told me the outcome of his surgery, my heart just sank. But I know Tony is a fighter. And, Tony, we're all looking forward to the day when you come back to the White House. (Applause.)
Last week we all heard the news about Elizabeth Edwards, and again, your heart just sinks for what she and her family faces. And so, to Bob Woodruff, the Bloom girls, Elizabeth Edwards, Tony Snow, and of course, our men and women in uniform, Laura and I and millions of other Americans are praying for you and your families.
May God bless you, and thank you very much. (Applause.)

◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ 以上、出所先は、悪魔が巣食うホワイトハウスでした。


 ところで、本日は2007年4月1日です。
 ということは、・・・・・・・ですよね。
 けれども、惑星テラ見聞録は真相の追究で手抜きをしません。
 今日の真相ビデオは、大統領を失職した後を考えて芸人に転向する予定らしいブッシュのスピーチです。
 日本広しといえども、アメリカ大統領の演説を全文紹介する粋狂なのは、当サイトとこのブログだけでしょう。
 2007年3月28日、ブッシュ大統領はラジオとテレビ記者協会の年次夕食会に出席しました。
 場所は、ホワイトハウスから北北西約2キロメートルにあるノーパン美人おきゃん娘パリス・ヒルトンの祖先の実家ワシントン・ヒルトン・ホテルでした。
 常日頃の辛辣な記者を相手に苦虫を噛み潰したようないつもの演説と思いきや、咲き始めたワシントン桜を一気に散らすような自虐ネタのオンパレードでした。
 確かに、多くの聴衆の笑いを取っていますが、顔が引きつっていたり台本(原稿)を読み上げるだけでは、吉本新喜劇の使い走りもできないでしょう。
 それでも「敵」の中に乗り込んでいる割には、非常にリラックスしているようなブッシュちゃまです。
 今回は、血なまぐさい言葉を抜きにして、ブッシュ笑劇場をお楽しみください。
 どんなに転んでも、地球の自転が逆転しても、太陽が西から昇っても戦争好きな日本国の総理大臣には真似のできない芸当のようです。
 
 私が、ブッシュちゃまを弄くるのは、そのキャラクターと共に良くも悪くも世界のリーダーと認めるからです。残念ながら、我が日本国のセイジ家諸氏は、歯牙をかけるにも貴重なエネルギーの無駄遣いに相当するようです。
 野に住みなれた小沢のイッちゃんも老害の兆候が見えるコイズミミーハーにも、どうも食指が動きません。A級戦犯の孫など論外です。
 国政のみならず世界のリーダーの一角に座せない日本国のセイジ家は、金儲けと権益で選良された意義を忘却するばかりですからね。
 参考までに、スピーチの日本語意訳全文は、今日の真相画像ページで掲載しますが、前半あたりは以下の通りです。
 今回のブッシュ・スピーチの面白さは、それなりにウォッチしていないと堪能できないかもしれませんが、日本のマスコミでもまぁまぁ取り上げた話題にも触れていますので、苦笑、爆笑どころをつかめるとも思います。

◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎
 ブライアン、招待ありがとう。
 私とかみさんのローラは、ここに居られて満足です。
 私はラジオとテレビ記者協会に、今夜、夕食を提供してくれることを感謝したい。
 そして、ウェッブ上院議員に防衛手段を提供したことに対して礼を言いたいです。(笑いと喝采)
 私は、ここの誰もが楽しんでいるのを見ることができて嬉しい。
 私が、全ての飲み物に挨拶をし続けなかったと思わないでほしい。(笑い)
 一般教書で、私は、私たちがエタノールを使う自由を増やす必要があると言いました。(笑い)
 ところで、私はどう切り出せばよいのでしょうか?
 1年前、私の支持率は30%台で、最高裁判所の私の指名候補者は、まさに敵前逃亡し、また、私の副大統領は誰かを撃ちました。(笑いと喝采)
 あぁ~、それらは、とても古き良き時代でした。(笑いと喝采)
 副大統領がここに同席できなかったことを非常に残念に思います。(笑い)
 彼は、数週、でこぼこの地で過ごしました。
 正直なところ、彼の心は、傷に歓待されています。
 彼は、彼を大好きな人々が居るアフガニスタンに休暇に行くと言いました。(笑い)

▲ 中略

 私は、まさに友好的な声を聞くために、時々ヘレン・トーマスに頼むポイントに到着しました。(笑い)
 たとえどんなに丈夫でも、それは到着しますが、私は、レイムダック(死に体)大統領になるつもりは全然ありません。もちろん、チェイニーが偶然私の足を撃たない限りですけれど。 (笑い)
 ところで、私はホワイトハウスで664日過ごしました。
 専門的には、私は一時的な外国人労働者のような立場です。(笑い)
 クリントン大統領はもちろん、他の何人もが時には10,000ページを越す大統領の回顧録を書きました。
 次に私が成すべきことは、それです。(笑い)
 私は、私の回顧録は実際に楽しく独創的にしようと考えています。恐らく飛び出す絵本(ポップ・アップ・ブック)でしょう。(笑いと喝采)
 私は、多くのタイトルを熟考していますが、どれが好きですか?
 「どのようにW(ブッシュ)が思う壺に嵌ったか」(笑い)
 「誰が、大統領を操ったのか?」 あるいは、「チェイニーと一緒の火曜日」?(笑い)

▲ 後略

◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎

 ブッシュちゅまの珍しいエスプリの効いたジョークとユーモアあるスピーチが続く詳細は、日本語字幕の動画今日の真相ビデオ、静止画の今日の真相画像で見ることができます。

 いかがですか?
 これが、世界のリーダー、アメリカ大統領の一面です。
 ここまで、ボケと突っ込みの一人二役をやられたのでは、私が付け足す幕がありません。

 日本国のセイジ家諸氏に、このように『敵』の関心に自虐ネタをウイットに富ませてひきつける話法があるでしょうか?
 胸襟を開いて論争できないとアメリカの大統領は務まらないのかもしれません。
 
 今日の真相画像とビデオは、珠には、『敵』に塩を送る礼節を思い出すこともあります。
 今年の選挙年では、ブッシュちゃまのような攻めがい・対峙しがいを秘めた候補者に席に座ってもらいたいものです。


画質が落とされているけれども

それなりに東京の銀座・四谷・新宿の

夕暮れ景色を見られるでしょう。


音楽に合わせた編集の第2段目になります。




某有名ブログから見るならば、当サイトやこのブログなど微塵の類になるので、こういうときに便乗してみようかなぁなんてね。
で、どれだけのアクセスがあるか試しました。

結果については、気が向いたら今後の記事の最後に書き込んでおきます。

常日頃、政治的な発言をしている某有名ブログが、公選法に触れる記事を堂々と選挙の中盤に記載した意図は何だったのでしょうね。
そりゃあ私も現職知事を好ましくは思っていませんよ。
書きなぐりたいことは火星のオリンポス山よりも高く積めるほどあるけれど、小心者の性で選挙期間中はただひたすら頭をくっつけて時の過ぎるのを待っている訳で・・・某有名ブログのように書き放題もしてみたいですよね。
そして、数時間して報道で取り上げられたら、法に抵触するというメールがあったので削除しましたと、素晴らしい確信を行いたいです。

途中経過として、某有名ブログが推薦する候補の支持率低下になりそうな雲行きと思いますがねぇ・・・

立候補しないといった翌日に、多くの声に応えたいので立候補しますって、そんなに知事職って簡単に立候補を決断できるものなのかなぁ?

東国原旋風が、再び吹くとも思えないしね。っていうか、そんなキャラクターを知事候補者たちが持っていないとも思う。
泡沫候補扱いされていた東国原氏が、ダントツで当選したのには、本物の熱意があったからだと思う。
それが、今の知事候補者たちにあるのかなぁ?

ところで、訂正です。
先日公開しました宇宙ビデオのタイトルに錯誤がありました。
小さな宇宙の旅第3回ではなく、宇宙の小さな旅第3回です。
ブログだといつでも好きなように訂正できるけれど、動画倉庫のビデオは訂正版を作るのにまた数時間を要するので、開き直りました。
そう、ビッグバンは本当に小さな小さな小さな物質が巨大に爆発したものなので、あながち小さな宇宙の旅でも良いかもと思う今日この頃なのでありまする。

けれども、正式なタイトルは、「宇宙の小さな旅第3回 ビツグバン直後を訪ねて」です。関連ブログの記事と動画タイトルをそのように置き換えてお読み願います。

当サイトは、誤字脱字思い違いがあってもそのつど削除したり訂正はしません。気がついたときに、文字を少し変えるだけです。
ストーンヘンジを『ストーンヘッジ』と堂々とタイトルに付すくらいですから、厚顔無恥のさらし放題です。

ん?
ということは、私や当サイトも都知事候補に適任なのかもしれません。
そして、栄えある当選の暁には、公費を使って当サイトを都の公式ホームページにすることにします。
4年後に立候補しようかなぁ?


「ちょっと待て、棄権をする前に思いとどまろう。」香林坊の立て看より拝借しました。

皆様の清いアクセスに感謝申し上げます。
ついでに来る投票日には、国民主権の行使で選良しましょう。


賢い選択、決断のときは今。
その一票が戦渦に巻き込む。


次の宇宙画像は、ブラックホールの予定ですが、確信的なことは明日にならないとページを作る私にもわかりません。
風の向くまま出会う画像のままですので、ご理解願います。



ということで、「小さな宇宙の旅 第3回 ビッグバン直後を訪ねて」をご覧ください。

今回の宇宙ビデオの小さな宇宙の旅は、なんとなくイメージを浮かべられそうで惑いがちなビッグバンです。


コンマの後になんとかかんとかと0が多くつく超瞬間の世界を動画にしました。

そして、ホンの3分ほどで128億年から135億年も前から現在までを時間旅行します。


まさに、宇宙で光よりも速い事象があることを証明しました。


まっ、こんな落ちになりましたが、東スポよりも日刊ゲンダイよりも信憑性があります。
なんってたって、出所がハッブル宇宙望遠鏡ですからね。




 
 今日の宇宙画像は、原始宇宙の想像図です。
 基になったのは、ハッブル宇宙望遠鏡による観察で、宇宙の最初の星がビッグバンの2億年ほど後に形成したと示唆したデータからです。
 宇宙の最初の星が2億年頃に出現していたということは、以前に考えられたよりも遥かに草創期ということになります。
 私たちは、姿形・内心に相違はあれども、みな全て同じ祖先に帰します。
 宇宙の全ての物質の唯一の祖先、それがビッグバンです。
 誰かを憎んだり怨んだりすることは、自分自身を憎み怨んでいることにもなります。
 私の場合そのようなことは他人事であり関知することでもないし、寛容を針の穴よりも狭くすべしを身上とするので、宇宙創成に思いを巡らす時だけでも思考を広く持つことにしました。
 ということで、暫くの間、今日の宇宙画像は宇宙論です。

最初の星々からの光
 
 最初のクェーサーは、どのように見えたのでしょうか?
 最も近いクェーサーは、現在、銀河の中心に超大規模ブラックホールがあると知られています。
 クェーサーに落ちるガスと塵は、時々、宿主の銀河全体の外部で熱烈に明るく白熱します。
 宇宙の最初の10億年に生まれたクェーサーは、それでも、まだ未知の周囲のガスの性質でさえとても謎めかせています。
 この画像は、そのような原始宇宙のクェーサーについてのアーティスト印象で、このようにクェーサーが、ガス、塵、星々そして初期の星団のシートに囲まれていたかもしれません。
 3つの遠いクェーサーの厳格な観察は、現在、元素鉄の非常に特定の色の放出を示します。
 WMAP任務による最近の結果を支えるこれらのハッブル宇宙望遠鏡観察は、星の完全な周期全体が、最初の数億年の宇宙の中で誕生し、この鉄を作り出し、滅んだことを示します。

 天文学者は、非常に遠く離れた古代のクエーサーからの超輝く光の中に大量の鉄を観察しました。
 この鉄は星のまさに最初の世代による超新星爆発が残した「灰」です。
 私たちは、初期の宇宙でどのように、そしていつ、銀河、星、惑星が形成されたのか正確に知っていません。
 天文学者は、遥かに遠くの天体を観察することにより初期宇宙の数億年をふり返って見ます。
 それらの光は、地球へ旅行するために何十億年をも必要とします。そして、これらの天体は、初期宇宙の条件に関する手掛かりを提供します。

 星(恒星)は、水素とヘリウムのような軽い元素を窒素や炭素のように連続して加工し、最終的に鉄のような重い元素を生じさせる核の工場です。
 ハッブル宇宙望遠鏡による新しい観察は、非常に遠い古代のクェーサー内で、鉄の膨大な量を示しました。
 これは、ビッグバン後の2億年の頃で赤方偏移で約20に相当し、宇宙のまさに最初の星の時代にまで辿り着いたことを意味します。
 そして、これは、以前よりも非常に初期の頃と考えられ、ウィルキンソン・マイクロ波異方性調査による最近の結果と一致しています。

 そのような宇宙の非常に早期の鉄の検知は、宇宙の歴史に重大な意味合いを有しています。
 それは、鉄とそして密接な関係のより軽い他の全ての元素、つまり、星と生命の基本的成分が、少なくともいくつかの場所で宇宙の初期に存在していたことを示します。
 そして、私たちの地球誕生の46億年前よりも遥かに早期に、有機物の生命が活動していたことを示唆するのかもしれません。

 この広大な宇宙で、生命体がちっぽけな地球だけだという痴呆科学者は、科学を否定する科学者であり、進化できない原始生命、教養も学識も知恵もないにアメーバー未満の原子構成物に過ぎないでしょう。

 私は、広大な宇宙に思いを馳せるとき、思考も無限無分別になるようです、悪しからず。
 

 今日の宇宙画像は、本当に初期の宇宙の最初の星々からの光の検知についてです。
 私たちにとって100億年を越す時間は、気が遠くなるというか想像すらできない期間になります。
 それでも、宇宙最初の星々の光が、今なお、この空間を漂っています。
 それに引き換え、宇宙でもその存在すら知られていないであろう惑星地球では、知的有機物生命が、宗教商売に洗脳されコップの中どころか砂の一粒にも満たない隙まで争っています。
 冷静に考えれば悟れるのですが、思い込みという邪念が境地を閉ざしています。
 全ての真理は一つです。
 この世に、この宇宙に、永遠と続くものはなく生じたもの全てが消滅するということです。
 この一理を本当に理解できるならば、欲望に邁進する愚かさを覚悟できるでしょう。
 全ての辛苦は、生じたならば滅するという真理を拒絶しようとする儚い抵抗に起因しているとなるでしょう。
 彼岸に今一度振り返ってみませんか?

最初の星々からの光
 最初の星々は、どんなだったのでしょうか?
 誰にも、まだわかりません。
 私たちの太陽は、第一世代の星ではありません。
 それは、第二世代でさえありません。
 最初の星々は、およそ130億年前、今のような宇宙らしい宇宙として現れるために移り変わりました。
 しかし、赤外線の光でのスピッツァー宇宙望遠鏡での遠い観察は、私たちの太陽よりもおそらく数百倍も重い(大規模な)最初の生成星から拡散した光を検知しました。
 この画像は、これらの最初の天体の集団から始まったかもしれない明るい一区画を伴った赤外線背景光を示します。
 灰色の部分は、私たちの天の川銀河の近くの前景星々をデジタル的に取り除いた場所を表します。
 全てではないにしてもコンピュータ・シミュレーションは、その多くを提起します。
 最初の宇宙の星々である個体群 III の世代は、とても明るくてとても熱い星々でした。
 そして、より多くが今日の輝く青い変光する星々よりも強力でした。
 例えばエータカリナとピストル星、それは、200もの太陽の集団で生まれました。

 ビッグバンの後の宇宙について考えてみましょう。
 従来の宇宙論の理論によれば、全ての空間、時間とエネルギーは、ビッグバンから始まりました。
 そして、現在では、およそ137億年前に起こったと推定されています。
 しかし、標準の理論的なモデルに対する新しいゆがみで、多くの天体物理学者は、現在、宇宙が小さい点からこの信じられないような大爆発で、突然、膨らんだかもしれないと考えています。
 そして、73%の暗いエネルギーと23%の暗黒物質、4%の電子の形での普通の物質と超熱いわずかの量を形成したとも考えています。
 ビッグバンの後、1秒の範囲内でプラスマは、水素の最も一般の原子核の陽子と中性子を結合して形成すると共にクオークとして十分に冷やしたかもしれません。
 およそ3分後に、中性子の少ない分は、ヘリウムとリチウムの少量を形成するために急速な反応を受けた陽子(水素の重水素形状の原子核を生む重陽子)と結びつくことによって崩壊を逃れました。
 その他にもビッグバンによる元素合成に関するより多くの議論があります。
 その後、数十万年の間、宇宙は10億度ほどのとても熱いままで、通常の物質は、明らかに満ちたイオンと結合しない負荷電子のプラスマとして電離したままでした。
 そして、冷える電子を保って、中間の水素とヘリウム・ガスを引き起こす原子核ができました。
 現在の宇宙の大きさは、実質的に質量でビッグ・バンから作られる通常物質の4分の3が水素になった一方で、残りが全てヘリウムになったことを示唆しています。
 数字でおよそ9%がヘリウムで、全ての原子のおよそ10分の9は、まだ水素であるかもしれません。
 この最初の冷却の後、初期の宇宙は、暗くなりました。
 マイクロ波に対して赤方偏移したビッグバン段階の光子は、初期の宇宙が非常に平穏だったことを示唆します。

 以下あと5000字を越す初期の宇宙の星々等についての続きは、今日の宇宙画像2007年3月22日号でお読みください。

 今日の真相画像は、アメリカのブッシュ大統領の演説全文です。
 攻める相手を知るには、その思想を調査しなければなりません。
 私の大好きな口撃相手のブッシュちゃまの最近の思考を分析する手段として、4年目の泥沼に嵌っているイラク自由への作戦の現状論を全文考察してみたいと思います。
 非常に突っ込みどころばかりの大統領演説ですが、私の『日本語』を加味すると支離滅裂になりますので、可能な限り誠意を込めて正統に近い意訳をしてみました。
 ブッシュ語を理解可能な範囲まで英語に翻訳した裏方の努力の跡が垣間見られますが、共に国語力の限界にも至っているようです。
 それを更に日本語に意訳していますので、ブッシュちゃま思考回路に突入するかもしれませんが、心のブレーキを適宜利かせてご賞味ください。
 私の渾身による突っ込みは、来るべき日に動画で行いたいと思います。

アメリカ東部時間、2007年3月19日、午前11時30分
『 おはよう。
 4年前の今日、多国籍軍は、権力からサダム・フセインを追放する作戦イラクの自由に着手しました。
 彼らは、中東と世界から彼の政権が威嚇した脅威を取り除くためにその作戦を行いました。
 多国籍軍は、偉大な勇気と技術でその任務を実行しました。
 今日、世界は、サダム・フセインを追放し、また、暴君を自身の人々が彼の犯罪を糾弾し殺しました。
 ほぼ1200万人のイラク人が、彼ら自身で起草した民主憲法の下で自由な選挙で投票しました。
 そして、彼らの民主主義のリーダーは、現在、その人々に安全を供給し、恐怖との戦いの中で同盟国として権利を尊重する法の支配を支える自由な社会を建設することに取り組んでいます。
 戦争におけるこの点の我々の最も重要な任務は、イラクの首都を安全にする支援です。
 バグダッドの市民が彼ら自身の家と地区が安全であると感じるまで、イラク人が政治的な和解や経済上の再建への更なる前進は、困難ですが、それは民主主義の社会を建設するためにイラクに必要なステップです。
 したがって、我々の支援で、イラク政府は、バグダッドを安全にするという積極的な計画を実行しています。
 そして、我々は、彼らが最終的に彼ら自身の人々の安全に対する全責任をとるようにイラク治安部隊を訓練し続けています。

長文につき、中略。詳細は、今日の真相画像ページで。

 アメリカとイラク軍隊は、合同の安全場所を確立しました。
 それらの場所はバグダッド中至る所に点在して、彼らはイラク人がテロリストと過激派から近隣を取り戻すのを支援しています。
 一緒に、我々はシーア派とスンニ派の過激派に対して攻勢の作戦を遂行し、アルカイダ・テロリストに作戦を実行しました。
 我々は、大量の武器の隠し場所を発見して、バグダッド郊外にあった2つの主な自動車爆弾工場を破壊しました。
 私は、この作戦がまだ初期の段階にあると強調したい。それは、まだ始まりに過ぎません。
 私たちが送る増援軍の半分弱がバグダッドに着きました。
 新しい戦略が、効を奏するにはより多くの時間を必要とします。
 かつ、安全計画が展開して前途には、良い日も悪い日もあります。

続中略。

 アメリカの軍隊がバグダッドから撤退することになってるならば、それが確実になる前に、暴力の伝染が全国中で溢れ出ることでしょう。
 やがて、この暴力は、地域を飲み込む可能性があります。
 テロリストは、2001年9月11日の攻撃を計画するためにアフガニスタンを活用したように、イラクでのとって代わる安全な場所で混沌から現れるかもしれません。
 アメリカの人々の安全のために、我々はこれが起こるのを許すことができません。
 イラクで優勢に成ることは、簡単ではありません。

続々中略。

 この戦争が始まって4年経ち、戦いは、困難ですが、勝ち取ることができます。
 我々が勇気を持って、それをやり抜く決心をするならば、それは勝ち取ることができます。
 私は、私たちの軍人と女性に、彼らの行動の全てに、そして、彼らが軍服と国にもたらした名誉に対して感謝します。
 私は、我が国のために払った全ての犠牲に対して、私たちの軍の家族に感謝します。
 また、我々は、私たちの心の中にこの闘いにおいて一生を捧げた豊富な男性と女性を持ちます。
 我々は、彼らが残した愛する人のために祈ります。
 米国軍は、世界で最も能力があって勇敢な戦闘勢力です。
 また、私たちの部隊とその家族は、私たちのワシントンでの論争にもかかわらず、国家全体の評価と支持に値します。
 ご清聴ありがとう。
 アメリカ合衆国大統領 George.W.Bush 』

 とりあえず礼儀として、ホワイトハウスや国務省などに足跡を残しましたので、「あら、お久しぶり」とアメリカ政府当局ご一行様がお越しになるでしょう。
 期待外れの内容で無駄足に成っても、ブッシュちゃまの演説案内ですから宜なるかなですよね。
 あぁ、ちかれたびぃーなも。チオビタでも飲もっと・・・古代のコマーシャル想起しました?
 寒気を感じならば、私の駄洒落の所為ではありません。桜の季節恒例の寒の戻りです。御身大切に。
 今日の真相画像ページでは、超特大の華麗なコンマ咲きの桜3輪と蕾3粒、見逃したいブッシュちゃまの記念画像を取り揃えております。

お知らせ
「はてな」のサイトが本になるとのことで、古参メンバーの私の駄文回答が数行ほど汚すそうです。
綺麗にしたい方、お金が余って使い道に困っている方等の協賛購入行動を良しなに。