長崎市長候補者が凶弾に消えたことは、日本でもテロリストが散在していることを証明したことになろう。

市民の投じた一票に対して、落選した元市長候補者の遺族のこのような発言は、どんなに感情が高ぶっていたにせよ聞き流すことはできない。


『「率直に言わせてもらえば、長崎市民の方々、父伊藤一長は、その程度の存在だったんですか! 残念です。父が浮かばれない。愛する長崎にこんな仕打ちをされて・・・」』


市長職を何だと思っているのだ。今まで支持していた市民の心に土足で立ち入ったのは、凶弾を発したテロリストではなく、遺族のお前らだ。


お前ら家族のために長崎市長の公職があるのではない。
お前の浅はかな発言がさらに元市長の魂を執着地獄に閉じ込めたことを忘れるな。


弔いは、隠されていた本音が見聞できる唯一の場である。死者に口はないけれども、人をして隠れている本心をさらけ出させる。
これがその見本であろう。
世間体を繕うならば、無言で拝礼顕花に徹しべすが、弔いの儀での基本になりそうである。


「弔い合戦」という美名に負けなかった長崎市民は、賢明な選択をしたといえよう。
当選した元市課長は、長崎をこよなく愛する人らしい。実質3日間で、元市長遺族への同情票を上回ったことは、遺族の本心を見抜いた市民が多いことを示したようなものだろう。


死者は、美辞麗句に飾られるけれども、それは、感情に巻き込み確かな選択を惑わす言葉でもある。

戯れ言葉に踊らされないようにしたいと思った今日である。


それにしても、テロリストに対する怒りよりもこのような発言を耳にしたり見た私は、どうしようもないほどに怒り震える。


一時的にブログの真相画像の記事で、画像の未表示がありました。

これは推測するに、イスラム国家の核爆弾製造に関する記事の画像が、「問題」になったものと思われます。

このお知らせを書いている時点では、解消されていますが、触れてはならない真相に触ることがあった場合に、同様の事態が起こりそうです。

妄信者のテロ攻撃に対するサーバーの配慮と心遣いと受け止めたいと思います。

けれども、画像を封じることは、言論弾圧であり検閲に相当します。

これまでにもアメリカ大統領に対する超過激で華麗な画像を取り上げているにもかかわらず、何の障害もなかったのに、イスラムに関して取り上げた途端に、障害が発生するとは、現在の全ての恐怖の元がそこにあることを示唆していそうですね。

ブッシュちゃまもレイムダック大統領になって日本のサーバーに見くびられましたね。
でも、今日の真相画像は、回顧録を書くときまで腐れ縁のお付き合いをいたしますのでご安心ください。

イスラムに対する日本のサーバーの見識を知ることができた一日でした。




今回は、「宇宙大河シリーズ 時空の旅 第2回」として「ハッブル宇宙望遠鏡の解剖と時空の眺望」を公開しました。

なお、オリジナルが340メガバイトになったために、一般公開バージョンは、低画質になります。今後、折を見て中画質バージョンで2分割の公開を予定しています。

前半は、ハッブル宇宙望遠鏡の解剖です。私たちは、科学計器を装備した宇宙望遠鏡で、地上では得られない驚愕の映像に遭遇できます。

私たちが見る夜空で針先にも相当する空間では、言葉を見つけられないほどに見入ってしまう出来事ばかりです。

まだ、第2回目に過ぎませんが、これからのシリーズのホンのさわりの映像の数々を中半以降に凝縮しました。

本当に低画質公開で心苦しく思っておりますが、動画倉庫を拝借している関係上、どうかご理解ください。

後半の一部では、私の惑星地球への思いの一節を込めました。俳句より長め短歌未満の一文ですが、暫し黙考していただければと祈念いたします。


大河シリーズは、今後最高画質バージョンに制作し直して、希望者にDVDでの公開を予定しています。その際には、全画面で思いっきり宇宙映像に浸ってください。

それでは、中半以降に映像美の勝負を賭けた大河シリーズ第2回をご視聴ください。


時空の旅 第2回 ハッブル宇宙望遠鏡の解剖と時空の眺望 ビデオ


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[ウィーン 18日 ロイター]
 イランはナタンツの地下ウラン濃縮施設で核燃料の製造を開始した。ロイターが18日入手した、国際原子力機関(IAEA)高官がイランのIAEA担当大使に宛てた機密文書で明らかになった。
 「商業規模の」濃縮活動の基盤を築くため、同施設で遠心分離機1300基から成る8台のカスケードを稼動させたとしている。
 イランは核開発について、原子力発電が目的だとしているが、IAEAの査察に協力しないことなどから、動機の正当性が疑問視されている。
 イランは9日、ウラン濃縮活動が商業段階に入ったと発表したが、外交関係者は真偽を確かめるためIAEAの報告を待っている状態だった。
 今回の機密文書によると、IAEAの査察官は4月15、16日にナタンツの地下施設で「設計情報の検証」を実施、8台のカスケードで合計1312基の遠心分離機が稼動しており、「幾らかの」ウラニウムが注入されたとの情報を得たという。
 
ということで、ハッブルの素晴らしい宇宙ビデオの制作を中断し、極悪国家の核ツアーを企画します。
このツアーでおそらくあなたも、もはやイスラム国家が核爆弾による世界攻撃計画から引き返す意思のないことを実感するでしょう。

今日の真相画像のタイトルは、「愚か者の夢想」です。

ところで、覚せい剤愛好家の皆様。覚せい剤を買ったお金が、イスラム国家の核爆弾に使われているんですよね。
覚せい剤とイスラム教の共通点は、人格の破壊です。
日本の覚せい剤密売人にイラン人が多い実態を納得したでしょう。
覚せい剤に浸かって白痴を極めますか?
イスラムなどの宗教の信者になって、人格を破壊しますか?

4月22日は、投票日です。標語を一つ。
『あなたの棄権するその一票が、日本の核武装につながる』
 

 
漫才の世界では、競馬で767万円も配当を受けた人もいるようで、当方は、大外れ街道から脇道にそれることができずにいます。
目を皿のようにして絶対に的中するレースがあるはずだと探したら、地球は狭いようで広い惑星でした。
ありました。ありました。
自信を持って的中させることができるレースが・・・
何と、最後の最後までレースを見ていて、ここぞというときに1着を投票できるのです。
これで外れたら、明日からお天道様の下を歩けませんね。
興味まある方は、下記のアドレスをご覧ください。

えっ?
どんなレースかって?
聞かないほうがいいのでは・・・と思いますけれどね。
しょうがないですね、ちょっとだけですよ。
ウサギと亀でどちらが勝ちましたっけ?
その勝ったほうの方々のレースです。
レース検討と投票には、まだ2週間弱あります。
地球環境についても知ることができますよ。
以上ガラパゴスまでの大レース予想参加のご案内でした。

近況
ただ今、「宇宙大河ビデオ 時空の旅 第2回」を制作中です。2回目にして、地球の最後を持ってくるのが当サイトの作りでして・・・暫し、映像で黙考のほどを。
なんというか題材を混濁させたというか早い話が、皐月賞で満開に散らした思いのたけございまして・・・


 1990年4月24日に、スペースシャトル・ディスカバリーで宇宙の位置についたハッブルに重大な欠陥がありました。
 それは、鋭い鏡の欠陥で、ハッブルが鮮明な映像を撮るのを妨げました。
 鏡の端は、人間の髪の幅の僅か50分の1だけあまりに平らでした。
 けれども、その任務を達成するためにハッブルは、あらゆるごく小さな細部でも完璧でなければなりません。
 とても絶えられないほど重要な欠陥でした。
 それから2年に渡って、NASAとESAの科学者とエンジニアは、一緒に矯正光学宇宙望遠鏡軸の取換えの補正光学パッケージ(COSTAR)の設計・構築に取り組みました。
 ハッブルの管理者は、その時、厳しいもう一つの判断に面しました。
 それは、COSTARをハッブルに取り付けるために、どの科学計器を取り外すかでした。
 彼らは、結局、高速光度計を選びました。
 1993年のハッブルの最初のサービス飛行任務は、歴史で人間の宇宙飛行のハイライトの1つとして記憶に残りました。
 それは、スペースシャトル飛行が、その後に達成できないほどに天文学者と一般の注目を記録しました。
 細心に計画されそして実行された飛行任務は、全ての点に関して成功しました。
 誰でもが希望を抱いたよりもCOSTARは、より完全にハッブルの視力を修正しました。
 宇宙飛行士によって取り付けられた眼鏡が、完全にハブルの近視を修正していたことは即座に明らかでした。
 そう、ハッブルは、ついに準備万端になったのです。
 また、その飛行は、スペースシャトルがハッブルを訪ねた最初になりました。
 望遠鏡は、新しい能力を利用し続けるために改良が設計されていました。
 さらに多くの計器の開発が進められる場合、電気的や機械的な部品が設置され利用可能になり、計画もされています。
 また、地球上で車の保守点検が必要なように、そう、ハッブルも時々調整する必要があります。
 エンジニアと科学者を定期的にシャトルでハッブルに送り、宇宙飛行士が車の整備士のように様々な道具でアップグレードしています。
 それほど遠くない過去、1993年、1997年、1999年、2002年にハッブルのサービス飛行任務がありました。
 そして、2005年に行われるはずだった任務は、残念なことに、コロンビア墜落の悲劇の余波でキャンセルされました。
 ハッブルの将来は、不確実です。
 ハッブルは、軌道についてから元々15年間機能するように設計されていました。
 もう、その時が来ていますが、現在その人生が20年まで伸ばすことができると予想されています。
 ハッブルが今後も科学を生産していくのならば、サービスの飛行任務を実行しなければなりません。
 現在、ロボット・サービス飛行任務の新しい計画があります。
 ロボットそのような飛行任務が可能かどうかにかかわらず、ハッブルの重要な任務は、結局終わります。
 しかし、ハッブル宇宙望遠鏡の引退は、私たちの無類なき宇宙の見方の終わりへの引き金にはなりません。
 それは、むしろ、さらにより多くの驚くべき発見の時代と宇宙映像の幕開けにつながります。
 ハッブルは、後継者を持っています。
 ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡は、現在設計されていて、2011年にも運営が開始されるかもしれません。
 その日が来るならば、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡は、私たちの住む宇宙の魅力的な世界を発見し、よりよく知り得る情報をもたらすことでしょう。
 


 このビデオは、あなたと一緒に時間と宇宙の旅をします。
 今回は、私たちの空の眺めを非常に向上させた手段の物語です。
 宇宙への認識を研ぎ、これまでよりも深い時間と宇宙の最も遠い端まで見通しました。
 ハッブル宇宙望遠鏡は、深い時間と宇宙の最も遠い端まで見通し宇宙への認識を研ぎました。
 夜空で見えるのは、よく知られている星明りの輝きです。
 星明りは、私たちと連絡を取るために桁外れな距離を移動します。
 しかし、私たちは、星自身が明滅しているのを見ているのではありません。
 宇宙は、見事に透明です
 遠い星と銀河からの光は、数億年、数十億年でも宇宙を横切って不変に旅します。
 しかし、その光が私たちに達する直前の最後の数マイクロ秒で、それらの星と銀河系の正確な眺めが奪われます。
 地球大気圏が、空気、水蒸気、塵の覆いで通過する光の素晴らしい宇宙の詳細をぼやけさせます。
 長い間、世界中の天文学者は、宇宙の天文台を非常に切望していました。
 有名なドイツのロケット工学者ヘルマン・オーベルトは、1923年という早い時期に、宇宙望遠鏡を提案しました。
 しかし、技術が夢に追いつく10年前のことでした。
 そして、1946年にアメリカの天文学者シュピッツァーが、宇宙望遠鏡のより現実的な計画を提案しました。
 地球の大気圏上の宇宙に位置する望遠鏡は、星や銀河など天体からの純粋な光を私たちが吸う空気によってゆがめられる前に検出することができます。
 宇宙に位置する望遠鏡は、天体からの純粋な光を大気圏に歪められる前に検出できます
 その結果として、地上の最大の望遠鏡さえ成し遂げることができない非常により鮮明な像、つまり、鋭さで光学の品質だけによって制限される映像を得られます。
 1970年代に、NASA(アメリカ航空宇宙局)とESA(欧州宇宙機関)は、 ハッブル宇宙望遠鏡の設計・構築で一緒に研究し始めました。
 名称は、現代宇宙論の創設者エドウィン・ハッブルに対する敬意です。
 彼は、1920年代に私たちが空で見る全てが、天の川に位置するわけではないことを証明しました。
 その代わりに、宇宙は、遥か向こうの深遠に広がっています。
 ハッブルの業績は、私たちの宇宙での永久な人類の場所の認識を変えました。
 名称には、エドウィン・ハッブル以上の適切な古今の天文学者を選択できなかったでしょう。
 ハッブルが完成に至るまでには、多くの国々からの科学者やエンジニア等の専用共同作業で20年間かかりました。
 1990年4月24日に、スペースシャトル・ディスカバリーに乗った5人の宇宙飛行士が、永遠に宇宙の私たちの展望を変えた旅に連れて行きました。


遠い地平線が消えて
深々とした夜の闇に心休めるとき
遥かネットの波に揉まれ
右往左往のサーフィンが
たゆみない宇宙の映像を探し出します
満天の星をいただく
果てしない光の海を
豊かに流れ行く風に
心開けば
きらめく星座の物語も聞こえてくる
夜の静寂の
何と饒舌なことでしょうか
惑星テラ見聞録がお届けする
映像の不定期便
今日の宇宙画像・ビデオ
素材が尽きるか
サイトが続くか
それが問題だけれども
鯔のつまりまで
あなたを強制的に
宇宙の旅に連れて行きます
もう
諦めて付き合うしかない
そんな映像を
当サイトは目指したい
宇宙大河ビデオ
第1回のその1
放映開始まで
あと少し
それが最大のネックでもあるけれど・・・
ホームにてただ今予告編放映中
 


今更ながらだけれども北韓国親分の別荘地画像

 さて、日本を北韓国の核兵器疑惑や人民虐殺以上に嫌悪で「敵性国家」と看做し、隙あらば在日に蜂起させるかもしれない南朝鮮地域で、とても面白い記事がありましたね。
 紙を発明したのが朝鮮人だったとか、中華人民共和国は、元々朝鮮の属国だったとか、世界的主な発明は全て朝鮮人に由来するとか、公然と学会論文、博士論文で「証明」発表する地域性の話題で、朝鮮属国中華人民共和国の温家宝首相の来日を歓待することにしました。
 温家宝さん。
 このように侮辱するブログのある日本に来る前に、本国の朝鮮に寄るのが外交の「礼儀」ではありませんか?
 それとも、腹ただしい思いを蓄えて、本国の朝鮮で北韓国の公然工作員南朝鮮大統領と酒の肴を用意するつもりなのかな?
 御国の日本バッシングに比べたら、蚊にさされたよりも痒くもないブログ記事の歓待で申し訳ありませんね。
 でも、ご安心ください。
 手薬煉引いて、虎視眈々と貴殿の帰国を狙ってほとぼりの冷めた頃に強烈な東京オリンピック開催を吹っ飛ばす真相でお見送りのページを提示させてもらいますのでね。
 ん?誤字があるかな・・・まっいいか。

ということで、南韓国の皆さんからは、怨み1360年、歓待0.1秒かもしれないこのブログと当サイトからのお知らせの前に、下記の記事を噛み締められんことを。

◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎
温家宝首相の祖先は慶州金氏の恩人?
 慶州金氏宗親会が10日に予定されている温家宝中国首相の訪韓に非常な関心を示している。それは、慶州金氏の祖先である新羅・武烈王(ムヨルワン、金春秋〈キム・チュンチュ〉)の命を救った新羅人・温君解(オン・グンヘ)が、温首相の祖先である可能性があるためだ。
 『三国史記』新羅本紀真徳王条には、金春秋と温君解のエピソードが記されている。
 「真徳王2年(648年)、金春秋は使節として唐に赴いた帰路、海上で高句麗の巡察兵に出くわした。金春秋の従者・温君解が直ちに危機を察知し、金春秋を小さな船に移して難を避け、自らは金春秋の衣冠を着て船の高いところに座った。高句麗の兵士らは、金春秋に仮装した温君解の衣冠だけを見て金春秋と錯覚し、捕縛・殺害した。温君解が身代わりになってくれたお陰で無事に新羅に帰り着いた金春秋は、真徳王にこの事実を報告し、真徳王は温君解に大阿矮(だいあさん)の位を贈り、子孫を厚く賞した」
 慶州金氏ソウル宗親会の金春済(キム・チュンジェ)会長は「こうした歴史的事実のため、慶州金氏は温氏を恩人と考えている。もし、温家宝首相が1359年前に金春秋将軍を救った大阿矮・温君解の子孫ならば、適切なルートで感謝の意を伝えたい」と語った。
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎

さて、常に隣国や臨海地域から妬みを買っている我が同胞の皆様。
広い無限の鯔のつまりを求める宇宙画像関連についてのお知らせです。
ただ今、本年の年間シリーズ企画として総放映時間5時間前後の宇宙大河ビデオ第1回目のその1を適当に製作中です。
本来の未定の予定ならばその2を制作し第1回目を終えるつもりでした。けれども、多種多様な時間に追われていたために、遅々として進まず、定時の臨時休載を続行していました。
残りの予定では、後数時間で第1回目のその1を制作し終えるつもりでいます。
今日のこのブログ記事は、多種多様な時間に追われた鬱憤晴らしと読み流しください。
皆様を嫌な心境に巻き込みましたお詫びとして本日中の公開を目指し、ただ今より制作に邁進いたします。
少しだけ、首を長くして新しい宇宙ビデオシリーズをお待ちください。
既に300メガバイトを越しているために、一般公開用は、低画質バージョンになりますが、今のところ気になるほどまで落ちていません。今後はわかりませんけれどね・・・・
 
 

 なぜ、雲は土星で六角形をつくりますか?
 誰にも、まだわかりません。

 元々、1980年代にボイジャーの土星への接近飛行の間に発見されて、誰も太陽系の他のどこでもこれまでにそのような現象を見たことがありません。
 もし、その回転渦で土星の南極がそれほど意外でないのならば、土星の北極は、現在よりも十分に意外であると考えられるかもしれません。
 この画像の奇妙な雲模様は、土星を周回しているカッシーニ宇宙船が、最近撮った赤外線映像で示しています。
 画像は、ボイジャーから20年後の今日でさえ、六角形の安定性を示します。
 土星の北極の動画は、雲構造が回転する間でもその六角形の構造の維持を示します。

 地球上で六角形のように見える個々の雲と違って、土星の雲模様は、ほとんど等しい長さの6つのはっきりした辺があるように見えます。
 この六角形の中に4つの地球が、すっぽり収まります。
 十分な説明にまだお目にかからないけれども、惑星の科学者が、相当な期間の間、最上級に珍しいこの雲構造を研究し続けることは確実です。

 NASAのカッシーニ宇宙船が撮った土星の北極全域に渡る六角形あるいは蜂の巣型の雲の特徴は、科学者たちの興味を再度、引き起こしました。
 20年以上も前に、NASAのボイジャー1号、2号宇宙船が、やはり同じ特徴の雲を記録していました。
 それがカッシーニ映像で現れたという事実は、この雲特徴が長く続くものであることを示します。

 歴史で知られた明るい特徴よりもかなり暗い2つ目の六角形が、カッシーニ画像でまた見えています。
 宇宙船の可視と赤外線マッピング分光計は、全体の六角形特徴を1つの像で記録する最初の計器です。
 6つのほとんど等しく連続する辺による精密な幾何学構造は、非常に奇妙な特徴です。
 このような特徴のある雲は、太陽系の他のどの惑星でも、これまでに見ることがありませんでした。
 実際に、円形に形づくられた波と対流細胞が支配する土星の厚い大気圏は、おそらく北極がそのような6面の幾何学的な形を造る最終的な場所のようです。

 付加した立体視画像で、土星北極の六角形雲構造を大気圏深くまで見取ることができます。
 六角形の各辺が、薄い壁のように連なっている様子もつかめるでしょう。
 15年を越す夜明けに、土星の北極がどのような可視の眺めを提供してくれるのでしょうか?
 後、2年。長いようで短いものです。
 ひょっとしたら、北京オリンピックの人気が黄砂に覆われて、土星北極にとられるかもしれませんね。

 そういえば、二昔ほど前に、『金星を元祖』とする「ヒランヤ」がブームになりましたが、覚えていますか?

 物持ちのよい私ですので、今でも金メッキが剥がれかけたヒランヤが財布の中に入っています。
 確かに、紙片のヒランヤを片手にすると重さの違いが感じられるようなこともありました。けれども、何故か貨幣には縁が無いようです。
 長年、ヒランヤを財布に入れている私が実証するのですから、今日の土星の六角形の雲構造よりは神秘性が薄いとなりそうですね。
 見れば見るほど、ヒランヤの模様に似てきましたので、希望に再び火をともして、土星を元祖とするヒランヤに希望を託してみたくなりました。

 是非、皆様も実行して、ヒランヤの元祖は、金星でなく土星である派の一員になりませんか?
 年次総会は、当然土星の北極で開催します。現地の陸地着地後の滞在費は、当サイトが負担しますが、現地までの旅費と旅行保険代は、各自の負担になります。
 なお、次回の年次総会は、もの思いにふけるに相応しい秋の入口となる地球西暦年2030年を予定しています。
 たぶん、その頃までには、皆様も土星くらいまでは、お出かけが可能になるでしょう。
 ただ今、勢力拡大中につき、先着順に希望の会員番号を認定付与いたします。
 なお、今ならば一派の徒党を組んだ記念としてヒランヤよりも効き目のある「渦巻きパワー」の秘伝案内書を進呈いたします。
 この「渦巻きパワー」で、今以上に健康を保ちましょう。

 以上、渦巻きパワー健康法創始人の惑星テラ見聞録の管理者よりでした。

 そう、渦巻きパワー健康法の極意は、惑星テラ見聞録の今日の宇宙画像で渦状銀河を徹底的に見尽くすことにあります。
 健闘を心から祈ります。

 非常に心苦しいのですが、本日のページも内容が内容だけに超長文構成になりました。けれども、読んでいて眠くなるアメリカ大統領の回顧録よりは非常に超短いです。
 なお、気持ちばかりのお詫びとして、土星の遠景から接近までの超拡大画像を用意させていただきました。