このビデオでブッシュ大統領が、自ら執務室を細やかに案内します。
 最初は心持ち緊張していたジョージちゃまも、得意なとちりも僅かに俳優顔負けのキャスター振りです。
 う~ん、こんな素顔を見せられたら今後対処を考えないと・・・
 演説のときと違って8分間もの間、何のアンチョコも見ないで流暢なテキサス英語で執務室(オヴァール)を細かに案内してくれました。
 ちょっとばかり茶々を入れたかったのですが、余りの真摯な案内に敬意を表し大割愛しました。
 懇切丁寧な字幕もありません。というか、広報官が翻訳した原稿を渡してくれないし、字幕作りに疲労困憊するのも何なのでお休みにしました。
 奇特な方のテキサス英語の翻訳を心よりお待ちいたしております。
 ということで、新サイトのコスモス・ビジョンでは、ホワイトハウスからの映像を生のままやちょっとだけ加工したり、強烈な思い込み字幕を付加したりして、アメリカ大統領の全面に迫れるならばなぁと思っています。
 レイムダックとはいえまだ、世界の権力者の座にいる方ですので、その動向を無視するわけにはいかないと判断しています。島国ののほほん首相とは雲泥の差ですからねぇ・・・
 
え~と、遅ればせながら、とても短くも中程度の定期的な臨時休載になりましたが、
何とかコンピ君たちの反乱も第7次のリカバリー大戦を行って、勝利し北緯38度線状態にこぎつけました。
また、いつ北韓国のメタポリック症候群親玉のようにマイクロソフトと連合軍を形成して、
夜襲をかけられるかわかりませんが、現在は、思うように動いてくれています。
さて、私がウィルスと大騒ぎした原因は、どうやらマイクロソフトのXP-2の更新ソフトに起因していたようです。
ようやく、昨日から緊急の修正を配信し始めました。

皆さんも、この更新を拒絶しないほうがいいかもしれません。動かすソフトとの相性によって、地球中のコンピュータにコマンドを求めてフリーズしないとも限りません。
例えば、最近の更新でインストール中にフリーズしていませんでしたか?
脆弱性を補おうとあせった余りに、バクッたまま世界中に配信してしまっているようです。
ですから、更新プログラム927891と937383の配信を受けたときには、XP-2の更新インストールすることを推奨したいと思います。たぶん、この更新プログラムにも致命的なバグが潜んでいそうな第8勘がしますけれどね・・・

と、この記事を書き込んでいる間にコンピ君司令官が、メモリー100%にもなっています。なんか、更新プログラムをインストールするたびに不具合が発生しているような思い込みにさえなってしまいますね。

さて、2日ほど前から動画倉庫では公開していますが、新サイトの開設を行っていたために宇宙ビデオのご案内が遅れました。
お詫びの意味を込めまして、地球と宇宙の両方を一緒にしたビデオにしてみました。
このビデオから、新サイトでは6つの画面で皆様のパソコンのディスプレイに対応できそうなレイアウトになっています。
3つのフレームでページを構成していますが、フレームページが嫌いな方用にノーフレームページもあります。ただし、各ページへの新幹線移動はできませんので、ご承知願います。
 
裏技に近い閲覧の仕方になるけれど、トップでノーフレーム画面に移動し、そこから適応する画面に移動することで、目障りなインデックスの無いとてもシンプルな再生画面で視聴できますが・・・個人的にはとても好きなのですが、管理者としては歓迎せざる閲覧になります。
ところで、新サイトは、「コスモス・ビジョン」です。今後にご案内する動画は、全て、この「コスモス・ビジョン」にてお付き合いさせていただくことになりました。これまでの動画も順次、新サイトへ移行して6画面構成にします。また、中継が遅かったり途切れる動画は、可能な限り順調に見られるサイトからの中継に切り替えたいと思います。これがまた大変なんですが、良い環境で見ていただきたいので、奮闘努力をしてみます。
 
それでは、ネットへの警鐘を隠した地球科学関連番組「地球・明日の脅威」をご視聴ください。マイクロソフトの関係者の方へ、このビデオで流星体を御社に置き換えると爽快感を味わえるかもしれませんよ。ただし、逆の意味合いもありそうですが・・・
6画面構成は、もう少しお待ちください。

注意書き コスモス・ビジョン サイトのページでは、フレーム仕様のために一部でリンク設定エラーが起こるかもしれません。
 


本当についていました。ラッキーでした。
NASAからのメールで、第6感が勝手に作動しデータを格納しまくって、さて、ぼちぼちビデオでも作ろうかなぁと確認のアクセスをしたら2003とか2001エラーで、ページが見られないのです。

やばっ、ログを点検されたかなぁと思ったのですが、エラーの意味がよくわからないけれど、勘ぐるにメールのせいでしょうね。
宇宙オタクさんたちが、アクセスしまくって普段閑古鳥のようなサイトが、悲鳴を上げているのかもしれません。
ただ、拡大の静止画にはダイレクトアクセスできたので、サイトリニューアルで手違いがあったのかもしれません。
 
私的には、今回観測した超新星爆発が、宇宙の重大機密に触れたと思いたいので、ビデオのプロローグでは、そのように遊んでみました。
ただし、本編以降は、エピローグを除いて真面目です。
 
では、5分ほどの速報性を込めた最新の超新星爆発に接してください。146メガバイトになったので、高画質のまま動画倉庫に転送しましたけれど、画質をある程度落とされるかもしれません。
 
なお、静止画ページでも、詳しく真面目に近々取り上げることにしました。

 


 宇宙の小さな旅第6回は、超人気がある星雲「キャッツアイ」です。

 当サイトの一部ブログでも、プロフィールとして提示していましたが、このたび、装いも新に煌びやかなプロモーションで、お目にかかることにしました。
 てなことを堂々と述べるほど当サイトは心臓が強くありませんので、本物のキャッツアイ星雲を訪ねることにしました。
 地球から3600光年、強制的な禁煙が蔓延している惑星では肩身が狭いのですが、ひとときの時空の旅を一服の時間にして凝縮しました。
 
 サブタイトルの「宇宙のバラ一輪をあなたに捧げたい」は、当サイトの微かな気持ちを皆様にと思って付した次第です。
 ですから、気持ちだけであり、現実になるということではありませんので、強い思い込みをされると困るのですよね。
 
 ビデオでは、文字数制限から削除に削除していますので、くどいような込み入った説明は、この後直ぐに明日の明後日にでも、静止画ページとしてご案内したいと決意いたしております。
 
 それまでは、一服の時間をどうぞごゆるりとキャッツアイ星雲でお過ごしください。
 
 今日の宇宙画像は、宇宙大河ビデオ「時空の旅シリーズ」の「惑星物語」に関連として企画しました。
 私たち太陽系は、親星太陽を始めとして世界的には8つ、米国主体では9つの惑星や、小天体などと一緒の恒星間ガスの祖先から誕生しました。
 多少の年差はあれども、誕生した時期に極端な相違はありません。
 親星にしても、生命倫理的に許されないことですが幼年で扶養家族を抱えたわけです。
 私たち太陽系は、起源も同じならばこれから先に消滅する運命も共有しています。
 太陽の規模では、新しい太陽系を誕生させるほどの力量がありませんが、遠く離れた宇宙から見るならば、とても素晴らしい惑星状星雲の一部に参加していることでしょう。
 あと40億年ほどの未来です。
 その時、あなたは何処に居ますか?
 

太陽系モンタージュ

 木星、土星、天王星、海王星、およびそれらの月の多くを調べて、それの地図を作って、ボイジャーは、それまでに地球に縛られていた科学者によって得られたものよりも、優れた映像とデータを提供しました。
 データ・コレクションは、ボイジャー恒星間の飛行と改名され、太陽圏界面である太陽風影響(太陽圏界面)の端を捜して、太陽系を出てボイジャー1号と2号によって続きます。
 ボイジャー1号と2号の発見を含む飛行任務の短縮リストは以下の通りです。
 天王星と海王星の磁気圏(惑星核の様々なタイプによって起こされた磁気環境)
 木星で3つ、土星で3つ、天王星で10、海王星で6つの計22の新しい衛星月の発見
 イオでの活発な火山活動
 トリトンの活発な間欠泉のような構造と大気圏
 木星、土星、海王星でのオーロラ地帯(ガスが太陽の粒子に激突され興奮しているところ)
 木星のリング
 そして元来、そのような大気を不安定にさせるには、冷たすぎると考えられていた海王星での大規模な嵐の検出などです。

 
 つい先ほど、NASAのプレスリリースが届き久しぶりにご自慢の記事に遭遇しました。
 いつもは読み流しているけれども、たぶん日本のマスコミも後追いすると思ったので、先陣を切ってみようと思いました。
 NASAが現地時間の2007年5月3日、高精度の地上レーダーを使って惑星水星を観察し続けた結果、水星が熱い核を持つという強い証拠を掴みました。
 この発見は、JPL(ジェット推進研究所)のマリナー10号宇宙船の飛行から始まり、30年前よりも十二分に古い惑星ミステリーを説明します。
 この調査についての詳細は、サイエンス誌で間もなく見かけることができます。
 マリナー10号は、1973年11月に打ち上げられて、1974年と1975年に水星への3回の接近を試みました。
 その発見の中には、水星が弱い磁場を持っていて、それが地球を基準にするならば約1パーセントの強度であったことでした。
 科学者は、水星で磁場を見つけるのを予想しませんでした。
 惑星の磁場は、溶解している核と関係しているので、これまでの優勢な理論は、水星があまりに小さな惑星なので溶解している核を持つことができないというものでした。
 科学者は、水星が固い鉄の核を囲んでいるケイ酸塩マントルから成ると推理しました。
 水星のような小さな惑星が、それらの形成後に急速に冷却するので、この鉄は、固体であると考えられていました。また、理論もそのようなものでした。
 水星がこのパターンに追従したならば、その核はずいぶん昔に凝固するはずでした。
 多くは、宇宙船が、暖かく快適なその表面に果敢に着陸した時に、水星のミステリーが解かれるだけであろうと思っていました。


今日放映を開始したのは、宇宙大河ビデオ時空の旅シリーズの第3回目で、惑星物語のその1です。
私たち太陽系の誕生秘話を振り返ってみました。
宇宙には、権益が闊歩する境界がありません。
地球というちっぽけな惑星での無知と無教養をさらけ出す境界論議や紛争など無縁なのです。
隣の巨大な星が勝手気ままに超新星爆発して、近隣を破滅に導こうと何の責任も無く負い目など何一つとして感じないのが宇宙の真実です。
ですから、戦渦に巻き込む憲法改悪や境界争議は、理にかなっているのかもしれません。
ところで、私たちの太陽系も平穏無事なガス雲に漂っていた物質が、隣の超巨星の超新星爆発で、有害な熱核爆風を受けて秩序を乱して親星太陽が誕生しました。
その後、太陽や近隣の星からの風をまともに受けながらも、惑星の原始たちが踏ん張って今日に至りました。
日本の平和憲法公布から60年の還暦を迎え、第二次世界大戦の戦争犯罪者の孫共が、三度日本をそして世界を戦渦に巻き込もうと軍拡憲法への改悪へと突進しています。
徴兵制度を復活させる憲法の改悪では、その推進者たちの子孫に永劫に徴兵回避の抜け道を用意することでしょう。
いつの時代も血と汗を流し、虐げられ草葉の陰になるのが、一般国民です。
命を尊しとしない家系に育てられたものには、本物の戦争もただの遊びの延長に過ぎないのでしょう。
こんな連中と同じ惑星に住んでいるのかと思うだけで、心の中まで腐ります。
現実逃避大好きな私は、一秒でも早く広大な宇宙へ本当に時空の旅に出たいとさえ思うこのごろです。
太陽系の旅さえ思うに任せない今ですが、本当に遠くない明日にでもボイジャーに挨拶できるところまで出向きたいものです。
そう、そこは、太陽系から隣への時空の扉があるところです。次回は、近隣にお邪魔したいと思います。

さて、
とりあえずは一所懸命になってコンタクトレンズの極小のごみそしてドライアイと戦いながらも、345メガバイトの高画質に仕上げたけれど、動画倉庫さんが200メガバイト以下でないと保管してくれないので、泣く泣く画質を落としてみました。
もう、悲惨な状況で、スムーズに動くはずの画面が油切れのロボットのようになり、小さな画面で再度製作し直しかと諦めかけていました。
あの手この手を尽くして制作し直さずに画質の低下も少なく容量のダイエットに挑んで、消化不良することなく飲み込める画質にできました。
動画倉庫では、もう少し落ちるかもしれませんが、小さな画面にするよりも求めている画質に近づいてきましたので、公開することにしました。
有機物の体は、一切の間食を受け付けないので太ることを知らないのですが、電子質の作品は、懐具合に左右されないために留まることなく容量を増やします。
作れば作るほど、眠っていた画質重視の制作本能が目を覚まし、静止画ページを飛ばしてしまい、拡大画像をお待ちの皆さんに対しとても心苦しくお詫びの言葉もありません。
ビデオで追うべき真相もありますが、このビデオを公開した後に蓄えている静止画のページを作ってご案内したいと思います。


 蟹星雲は、これまでに観察される最も複雑な構造で、非常にダイナミックな天体の1つです。
 蟹星雲のハッブル映像は、広角フィールド・平床式マイクロ・フィルム・カメラ2(WPFC2)で24の個々の露出から集められて、蟹星雲全体の映像でこれまでに作った中でも最高の解像度です。
 
 蟹星雲は、星の超新星爆発の残りで6光年に広がっています。
 日本の天文学者が、ほぼ1,000年前の1054年に、この猛烈な出来事を目撃しました。
 
 フィラメントは、星のぼろぼろの残骸で、大部分は水素から成ります。
 かろうじてハッブル映像で見え、星雲の中心に埋まって高速で自転する中性子星は、星雲の不気味な内部の青っぽい白熱の原動力になっている発電機です。
 青い光は、ほぼ光速で中性子星の磁場線周辺を回っている電子に由来します。
 中性子星は、灯台のような放射の対の光を放出し、毎秒30回自転する中性子星のために脈うつように見えます。
 中性子星は、爆発して押しつぶされた超過密な星の核です。
 
 蟹星雲は、1844年にアイルランドの天文学者ロス卿の36インチ望遠鏡で観察し描いたスケッチによるその外見から、『蟹(crab)』の名前を付けられました。
 
 蟹星雲は、地球から6,500光年離れていても素晴らしい外見と共に、星々の死去について手掛かりを生む詳細な眺めを作り出しています。
 

 現地時間2007年4月29日、午前3時45分、アメリカのカリフォルニア州サンフランシスコ-オークランド・ベイブリッジの近くで、高速道路が炎上し崩壊する事故が発生した。
 鉄とコンクリートの塊である高速道路が、飴やプラモデルのように曲がりくねった。
 タンクローリーの横転事故が、橋脚2ブロックの崩壊と復旧に数ヶ月を必要とする前代未聞の事態を引き起こした。
 当サイトでは、取材原稿に相当する報道映像を入手した。
 多くのマスコミは、衝撃的な場面で編集した数十秒や数分の映像しか見せない。
 このビデオは、事故当時の炎上、翌朝の取材ヘリコプターからの崩壊現場一周映像、立ち入り禁止区域最前線の地上からの映像をほぼ未編集の状態でほぼ17分間の記録である。
 1本目の炎上崩壊は、事故後30分以上を経過してからなので既に橋げたが落下しているけれども、それでもなおタンクローリーのガソリンの強烈な爆発を捕らえている。当夜の現地では、3台のカメラ映像をつなぎ合わせている。
 2本目と3本目は、1台のカメラでノーカットである。
 私たちが目にするニュース映像は、このような複数のカメラの映像の細切れの作為的つなぎあわせだ。
 ここに、報道映像に対する信頼性欠如が生じるのである。
 最初は私も、衝撃的な映像を探していたけれど、なぜか釈然としなかった。
 それで、ひょっとしたら生の映像があるかもしれないと探してみたわけだ。
 で、出会ったのがこれらの映像であった。
 英語の得意なアメリカ人のアナウンサーやレポーターのおしゃべりや雑音も無く無音の映像データであった。
 そのままお届けするにはとてつもなく気が引けたので、バッハの「フルートとチェンバロのソナタ」をBGMとして採用し、ほんの少しの字幕をお義理で付加して、2本目と3本目の映像データをBGMに合わせて気持ち引き伸ばしてのが、このビデオである。
高速道が崩落=タンクローリーの炎上で-米加州
4月30日12時1分配信 時事通信

 【オークランド(米カリフォルニア州)29日時事】米オークランドで29日、高速道路の立体交差部分を走行していたタンクローリーがカーブで横転、炎上し、炎の高熱で高架道路の一部が溶けて崩落した。
 このトラックにはガソリン2000リットル以上が満載されていた。運転手は爆発前に脱出し、やけどを負ったが、命に別条はないもよう。事故発生が日曜日の未明だったため交通量が少なく、巻き添え事故は発生しなかった。
 現場に隣接する下水処理場の職員は地元ラジオに、「コンクリートと金属(でできた高速道)がプラスチックのように溶けた」と崩落の様子を語った。
 事故現場はサンフランシスコから湾岸横断のベイブリッジを渡り終えた付近で、大都市オークランドやバークリーに向けて高速道路が分岐する交通の要衝。復旧には数週間以上かかる見通しで、週明け後の通勤時には大渋滞が予想される。 
最終更新:4月30日12時1分

 
2007年4月25日、欧州南天文台が地球から20.5光年離れた赤色矮星で地球型の惑星を発見した。
しかも、摂氏0度から40度の流動水があり海にも覆われているようだ。
ということは、生命も・・・
 
20光年は、果たして遠いのだろうか?
 
135億光年の光を見たことを思えば、あまりにも近すぎるだろう。
けれども、今日まで、流動水の痕跡を示す太陽系外惑星の発見は無かった。
まして、地球型の岩石惑星で、さらには、海にも覆われているとなれば、もう、何も言わなくとも良いだろう。
 
私たちを振り返るならば、今まで私たちが切望していた答えが有りそうだ。
 
おそらく、今後には、もっと近い星体系で今回発見したような惑星に遭遇するかもしれない。
 
いや、既にその時が来ているともいえよう。
 
私たちの太陽系でさえ、まだ知らないことばかりだけれども、遠くの惑星を観察することで、私たちの太陽系を知ることにもなる。
グリーゼ581C体系は、とても注目すべき近隣である。
 
宇宙生命X、その存在を知る日も近そうだ。
 
生命は、地球だけが唯一なのではない。
この太陽系にも、そして、
広大な宇宙に遍く存在する。
 
今は、ただ、出会えていないだけなのだ。
 
運命の赤い糸は、結ばれている・・・そうですよね。
 

 
一般紙がネタ不足からマイナーな天文話題を取り上げたので、俄か天文好奇心家が多くなったようですね。
当サイトでは、しぶしぶながらも便乗すべきか思案している最中で、映像が売りのサイトなのでいつか見たような風景の画像をご紹介します。
といっても、これまでに取り上げた惑星の画像ではなく、正真正銘の今回発見したという超地球型惑星の想像図です。
 
実際の惑星の画像には、当分の間、推定10年くらい先にならないと御目にかかれないかもしれません。
 
仮に、20光年を20メートルに換算できたとして、今回の惑星は、ボールペンのあの小さな鉄球を数倍率のオペラグラスで周回する天体を見ようとするようなものです。例えようによっては、200メートル先となるかもしれません。
ですから、遠くの恒星を周回する惑星の発見には、重力レンジング効果や光の僅かな誤差の観測の積み重ねで得ることができるのです。
 
現在、当サイトでは、この画像を元にオリジナル編成で動画を制作しています。静止画ではありません、アニメで動かします。
ちょっと専門的になりそうでハッブル映像に比べたら眠くなるかもしれませんけれども、見て損はしないとも思います。
 
モロ、便乗のようですねぇ・・・
深夜には出来上がるでしょう。