初回のかぐやハイビジョン映像から思っていたのですが、2回目の地球の出と地球の入りのハイビジョン映像で、素朴な疑問がものすごく大きな疑問にアップグレードしてしまいました。

 今、2つのハイビジョン映像を高画質で見比べてください。

 当サイトでは、前後のタイトルと2回目のハイビジョン映像の速度を5倍速にした以外には、画質など映像に手を加えていません。
 JAXAサイトのオリジナルでは比較が難しいですが、高画質の全画面で見ることで、あのアポロ11号の人類月面初歩行映像以来の「重大映像疑惑」に発展するかもしれません。
 これは、データ変換したNHKにも責任が及ぶことも有り得ます。


 何と、なんと、何と、なんと、何と、かぐやハイビジョンのどちらにも夜というか黒い背景の宇宙に星がひとつも浮かんでいない、つまり、写っていませんでした。
 これは、有り得ないことです。
 その証拠画像として、今日の地球画像2007年11月11日号の国際宇宙ステーションから見た地球の背後の宇宙を見てください。
 見事に星々が写っています。これは、NHKのハイビジョンカメラよりも途轍もなく安い私たちが使っているようなバカチョンのデジタルカメラで撮ったものです。


 考えられる言い分は、画面が小さいし、画質を落としたファイルだからだとなりそうですが、静止画の拡大にも写っていないということはどういうことなんでしょうか?

 数万円のデジタルカメラの方が、数千万円あるいは億円かもしれないハイビジョンカメラよりも性能が良いということなんでしょうか?

 さらに、静止画の拡大には、当サイト用達のNASAのデータで見た瑕疵の箇所と同じようなものがあるようにも見えます。これは、映像に映った影などというものではなく、明らかに同じデータを色彩調整して用いたとも思わずにいられません。
 それが、違うのであるならば、月のこのデータ変異もしくは欠如のような現象をどのように説明できるかになります。
 本当にかぐやのハイビジョンオリジナルというのであるならば、月で巨大な車輪が通っていたともなりそうですが・・・この月の地面変異についてどう科学的な説明ができるのでしょうか?


 かぐやハイビジョン映像は、ひょっとしたらパンドラの月を見せ始めたのかもしれません。


 いずれにしても、まず、かぐやのハイビジョン映像に、全画面表示でも何ゆえに遠くの星々の痕跡を見られないかということになります。


 重ねて書きますが、安物のデジタルカメラでは、地球の遠くに星々がくっきりと数えられるように写っています。
 高額のハイビジョンカメラには、そのような遠くの星々を写らないような構造にしてあるのでしょうか?
 また、同じ北極の同じようなところでも、数日で色彩が変異するものなのでしょうか?
 まっ、色調に関しては、ちょっとした出来心でどうにでも変えられますのでね・・・余り深く追求しないことにしますが・・・
 なお、検証用の第1回目のハイビジョン映像で、中ほどと後半で画面が白くなりますが、それは当サイトの高画質変換ミスによるものです。


 だからといって、かぐやが月を周回していないとは言いません。かぐやでしか見られなかった独特映像もあります。

 

参考  かぐやハイビジョンカメラ(HDTV)の主要諸元

HDTV カメラ特徴
センサ       CCD(1920×1080:有効画素数)
使用チップ数   3チップ
プリズム     ダイクロイックプリズムによる三原色分光
レンズ 固定焦点(T:望遠、W:広角)
FOV(視野角)  広角:51.23°(水平), 30.17°(垂直)
           望遠:15.60°(水平), 8.80°(垂直)


検証用高画質変換映像

コスモス・ビジョン 宇宙望遠鏡


検証用静止画


今日の地球画像 宇宙から見た地球・2008年カレンダー用画像素材集


これらのサイトの正面玄関

惑星テラ見聞録 ホーム



訂正。先のブログで、JAXAの日本語表記を宇宙航空開発研究機構とキーを打ってしまいましたが、正しくは、宇宙航空研究開発機構でした。例え私がJAXAの表記を錯誤していたとしても、かぐやハイビジョンに対する疑問は錯誤ではないはずです。


追記
かぐやハイビジョン第2回目の映像ですが、JAXAも反省したらしく軽いバージョンで公開し直しました。
これで、普通に見ることができそうです。
それでも、疑惑は晴れません。


かぐやハイビジョン 重大映像疑惑 月の映像 コスモス・ビジョン 惑星テラ見聞録




JAXAのつながりがあまりにも悪いので、5倍速に変換しました。
つながりが良くなったらば、このビデオは削除します。
見る人、納税者の立場を考えない役所仕事に対する抗議でもあるのですが・・・
それはとりあえず矛を収めておきましょう。




月からの眺め 地球の出 地球の入り かぐや衛星 コスモス・ビジョン 惑星テラ見聞録



 今日の地球画像は、宇宙から見た地球のカレンダー用画像素材集みたいなものです。
 当サイトの人気ページ長期カレンダーでも画像カレンダーを幾つかアップしていますけれども、月の割り当ては無作為と恣意を多用しています。
 アクセスされる方はそれなりにパソコンを使いこなせると勝手に判断して、好みの画像でカレンダーを作れるように素材をご案内することにしました。
 月日のみの画像もダウンロードできるようにしていますので、それぞれの月に好みの配置でお作りください。
 拡大画像は、オリジナルとカレンダー用をダウンロードできるようにしています。
 一部のオリジナルは、5000ピクセルを越すものも平気で設定していますので、ダウンロードであわてないようにしてください。
 各画像には、簡単な説明も付記しました。これが無いと今日の地球画像ページではないので、目障りな場合は読み飛ばしてください。
 自作が面倒な方も万分の一ほどいるかもしれないので、当サイトの独断で月別に配置したカレンダーも用意しました。





 この天然色画像は、地球より上35,000キロメートルの宇宙から見た南北アメリカを示しています。
 画像は、2つの人工衛星によるデータの組合せです。
 NASAのテラ衛星に搭載の中分解能撮像分光放射計(MODIS)計器が、16日以上に渡って陸地表面データを集めました。
 米国海洋大気庁(NOAA)の静止気象衛星(GOES)が、地球の雲のスナップショットを生産しました。



今日の地球画像 宇宙から見た地球・2008年カレンダー用画像素材集



惑星テラ見聞録 ホーム




以前のシュミレーションは、見事にロボットの動きだった。
エイリアンがかぐやの方が良かったとまともに書き込んだので、
シュミレーションに再チャレンジした。
ノートパソコンのこれが限界かもしれない。




エイリアンの書き込み かぐやのシュミレーション 月の映像 コスモス・ビジョン 惑星テラ見聞録




 今日の宇宙画像は、天の川を取り囲む光の輪の物語です。
 私たちが見上げる夜空には、壮絶な物語が隠されています。
 また、私たちの天の川銀河は、幾つかの光の輪に囲まれています。
 その中で最も大きいのが大犬座小型銀河(衛星銀河)です。
 この大犬座銀河は、およそ20億年前に天の川銀河に捕らえられて、潮の力で引き裂かれ現在の光の輪を作りました。
 そして、これらの衛星銀河は、30億年後のアンドロメダ銀河との衝突まで引き裂かれる日々が続きます。
 今日のページでは、2つのビデオで天の川の光の輪の物語を見られるようにもしました。





「最も近い銀河:大犬座小型銀河のイラスト」


 天の川に最も近い銀河は、何でしょうか?
 この古い質問に対する新しい答えは、大犬座小型銀河です。
 長年、天文学者は、大マゼラン雲(LMC)が最も近いと思っていましたが、その肩書きは、射手座小型銀河によって1994年に乗っ取られました。
 最近の測定は、大犬座小型銀河が、射手座小型銀河の4分の3の距離とLMCまでの4分の1の距離で、銀河中心からの42,000光年だけであることを示します。
 発見は、2MASS空調査によるデータで得られた一方で、赤外線光線は、私たちの光学的に不透明な銀河面を通って、より良い眺めを可能にします。
 この付箋を付けたイラストは、私たちの銀河系に関して新しく発見された大犬座小型銀河の場所とその関連する物質的な潮の流れを表します。
 大犬座小型銀河と他の衛星銀河は、私たちの銀河を旅行して、ゆっくり重力で引き裂かれています。



 天文学者は、天の川に最も近い銀河が、大犬座小型銀河であったとわかりました。
 この新しく発見された銀河は、天の川の中心に最も近い銀河としての記録を塗り替えると考えられています。
 それが位置する星座に因んで大犬座小型(矮小)銀河と呼ばれて、私たちの太陽系から25,000光年、天の川の中心から42,000光年離れています。
 この銀河は、1994年に発見された射手座小型銀河よりも近くて、また、天の川と衝突しています。
 また付随した発見では、天の川が小さい衛星銀河を吸収することによって、それ自身のディスクを増築していることを示します。
 現在まで、この小型銀河は、天の川の濃いディスクの後で、検知されない状態でした。
 2MASSの空調査は、望遠鏡に赤外線夜間明視装置を着けたように、私たちは、現在では以前に見えなかった天の川の一部を研究することができるようになりました。



今日の宇宙画像 天の川の光の輪になった小型銀河の壮絶な物語



惑星テラ見聞録 ホーム




大犬座小型銀河 矮小銀河 天の川の光の輪 今日の宇宙画像 惑星テラ見聞録




いゃあ~、鸚鵡ってリズム感が抜群だったんですねぇ。
動物のしぐさの面白さ、素敵ですね。
次はどんな動物が出てくれるのでしょうか?
さいならさいなら、ほなら・・・またねっ




オウムのダンス 鸚鵡のダンス のりのりビデオ ほなら コスモス・ビジョン



 今日の宇宙画像は、日本の月探査衛星「かぐや」についてです。
 地球人類史上初のハイビジョン撮影が行われましたが、名前ばかりでその実態は、低画質低解像度の550億円映像でした。
 この「かぐや計画」は「SELENE(セレーネ:SELenological and ENgineering Explorer)」と呼ばれ、アポロ計画以来最大規模の本格的な月の探査として、各国からも注目されています。
 主な目的としては、月の起源と進化を解明するためと、将来の月の利用のためのさまざまな観測です。
 これまでの探査計画でも月に関する多くの知識を得てきましたが、月の起源と進化に関しては、依然として深い謎のままです。
 と同じように、言い値数千万円の「宇宙低画質低解像度ハイビジョンカメラ」を強引に押し付けたNHKが、とてもいい根性で映像を独占しています。
 月の動画は、宇宙低画質低解像度ハイビジョンカメラ撮影のNHK映像でなくとも、著作権放棄流用ご自由にの当サイトの高画質高解像度映像がありますので、地団太踏むことは無いでしょう。



Copyright : Planet Terra Memoirs, the-cosmos.org


月周回衛星「かぐや(SELENE)」のハイビジョンカメラ(HDTV)による
世界初の月面撮影の成功について

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)および日本放送協会(NHK)は、平成19年10月18日(日本時間、以下同様)に高度約100kmの月周回観測軌道に投入した月周回衛星「かぐや(SELENE)」から、世界初のハイビジョンによる月面撮影に成功しました。

 撮影は「かぐや(SELENE)」に搭載されたNHK開発の宇宙仕様のハイビジョンカメラ(HDTV)によって行われたもので、上空約100kmからの月面のハイビジョン撮影は世界で初めてのことです。

 撮影は10月31日に2回に分けて行われ、第1回目は「嵐の大洋」よりも北の位置から北極中心に向かって、第2回目は「嵐の大洋」の西側を南から北へ、それぞれ8分間を1分に縮めて収録しています。「かぐや(SELENE)」で撮影した動画画像をJAXA臼田宇宙空間観測所にて受信し、その後、NHKにおいてデータ処理を行いました。


今日の宇宙画像 月周回衛星かぐや世界初の低画質低解像度ハイビジョン月面撮影に成功


惑星テラ見聞録 ホーム


かぐや SELENE 月のハイビジョン映像 今日の宇宙画像 惑星テラ見聞録




月に110キロまで迫らなくとも、
かぐやハイビジョン程度の動画は、
38万キロ離れた地球でこれくらいのができる。
550億円もかけた税金無駄遣い映像よりも鮮明なはずだ。


2007年11月7日に壮大な前宣伝の幕が上がった。
鮮明度が命のハイビジョンが、
両足を棺おけに突っ込んでいるような映像に、
椅子から転げ落ちるほどびっくらこいた。


おっお、550億円もかけた映像の出だしがこれか・・・


ならば電車賃1区間もかけずに対抗映像を作ってみようと思った。



で、結果が、思ったとおりに程よい鮮明度になった。

結論、JAXAとNHK連合が公開した月のかぐやハイビジョン映像くらいならば、
38万キロ遠くに居る地球でさえ作れるってわけだ。



この動画は、BMPファイルを200枚ほどくっつけて作ってある。
もっとスムーズな動画にも作れるけれど、データの取得と動画への変換で1昼夜もかかりっきりになってしまう。
それでは、電車賃1区間をはるかにオーバーし憧れのハワイ航路に出かけられる。
そんな優著なことをやるほど粋狂じゃないから、データが動けばいいのだ。

ちょっとだけJAXAとNHKの肩を持つならば、静止画の拡大画像は見ごたえのあるものであった。
もっとも、一般公開の動画ファイルが画質を思う存分低下させるFLVだからその分を割り引かねばなるまい。
けれど、高画質のAVIやMPEGファイルとして公開したとしても、目を見張るほど鮮明なハイビジョン映像にはならないと思う。


このようなFLV低画質で公開したこと自体が、原データの高画質では、まともに荒が鮮明に出るということだろう。
その意味においては、税金浪費を隠蔽できた『ハイビジョン』映像であったのかもしれない。
かぐや計画は、霞み深しなのでは・・・
よって、BGMは「朧月夜」なのだ。




かぐや計画 ハイビジョン映像 落ち目の三度笠のNHK コスモス・ビジョン 惑星テラ見聞録




「かぐや」のハイビジョン映像


いっちゃぁなんだけれど、これくらいの映像だったら月まで行かなくても作れる。
今日明日は、所要で作る時間が無いけれど、マジで比較映像を作ってやりたくなった。

とんでもない税金を使ってこんな映像しか見せられないのか。

まだ、ぼけたUFO映像の方が面白いよ。






太陽から飛び出しているこれは何なのでしょうねぇ?



今日の画像は、某ブログのエイリアンさんの挑発に応えるために探し出したものです。
日本語のブログなのに英語でコメントを書き込む常連さんです。
UFO関連で早稲田大学の某教授のように前途が無い書き込みを続けているので、
たまにはグーの根も出ない画像で応えないとと思った次第です。



某ブログだけではもったいないのでこちらでも楽しみ画像として援用しました。