ニール・アームストロングが案内するこれからの宇宙計画
私たちは、生まれた時から探検するのが天性です。
宇宙の海図を求めて、私たちは、探検しなければなりません。
新しい発見を求めて、私たちは、探検しなければなりません。


といいましても、これは、NASAのコマーシャルみたいなものです。
突っ込みどころが多くありますが、ブッシュ・ビジョンよりは分かりやすいものです。
月に関しては、あまり触れたくないのか一番短い作りですね。

前半の地球で一部字幕と音声が外れていますが、これは、長い文節の日本語になっているために読む時間を考慮して作りました。
それ以外は、ほぼ音声と字幕を一致させたつもりです。

11月24日に動画サイトにアップしていたのですが、ページの制作を忘れていました。


コスモス・ビジョン 「アポロ11号のアームストロングが案内する新たなる宇宙探検」


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NASA アームストロング 人類の第一歩 コスモス・ビジョン 惑星テラ見聞録





このビデオは、オーストラリアのハニーサックル・クリーク(Honeysuckle Creek)中継所が制作したアポロ11号の月面着地の記録です。
アポロ11号、16号、17号の中継映像をハニーサックル・クリークでスーパー8方式に変換していました。
その中から11号に関して、2006年初めにDVDとして発表されました。


月からの中稀方法については、ハニーサックル・クリーク中継所の関知しないところのようで、オーストラリアからアメリカまでにだけ責任を持ったようです。
同じ中継所の別の記録では、ヒューストン映像とハニーサックル・クリーク映像の鮮明比較をしています。
こちらのは、画面が小さいので不採用にしました。


もし、この月面着地中継映像がアメリカ空軍の基地内でロケーションしたものならば、アポロ11号クルーはハリウッドでも最高クラスの俳優演技に属するかもしれません。
中継映像は、アポロ月着陸船の外に取り付けてあるカメラによるもので、アングルの選定はヒューストンらしいです。

もの凄く歯切れが悪いのは、インフルエンザのためかもしれません。


この後もアポロ映像を揃えますが、次は、アポロ17号の月面発射を予定しています。



コスモス・ビジョン 「ポチポチ鮮明なアポロ11号の月面着地映像」



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アポロ11号 月面着地 記録映像 コスモス・ビジョン 惑星テラ見聞録





思わず掛けてしまう急ブレーキ。
こんな体験、何度も・・・
傍から見るとこうなっているみたいですねぇ




急ブレーキ こけたビデオ 過去現在未来の体験 面白いビデオ コスモス・ビジョン



産経新聞が次のような記事を配信しているけれども、この画像は、当サイトの今日の真相で2007年10月16日に既報です。
核関連をサーチしているならば、この画像はそれほどサーフィンしなくとも探せるもので、それが今、防衛省が分析確認をしているというのならば、同省の情報収集力に船場吉兆を見るような視線を送らねばなりません。

イギリスにある非政府組織が容易に得られたような情報や画像の入手が、防衛省に出来ないはずはなく、このような時代遅れの「情報」を発表する裏には、同省の小火の煙を目黒の秋刀魚を焼いている煙と稚拙な情報操作をするに等しいのではないでしょうか?

小火と思って手ぬるい対応をしている間に、アメリカにエバーグリーンのジャンボ消火航空機の派遣を要請しなければならないような野火の勢いになっているのさえまだ、認識できていないのかなぁ?


なにも防衛省まで船場吉兆の真似をしなくてもいいのではと思う今朝の心境です。


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中国最新原潜 ネットに画像

 中国海軍の最新鋭の弾道ミサイル原子力潜水艦094型(晋級)の1番艦の写真が、インターネット上のウェブサイトに公開されていることがわかった。防衛省は強い関心を示し、確認と分析を急いでいる。

 写真が公開されたのは、英国に本拠を置く「サイノ・ディフェンス・コム」が運営する中国軍事情報専門のサイト。排水量約9000トンの同原潜が中国遼寧省にある渤海造船所に停泊中のところを撮影されたとみられ、弾道ミサイル発射用のハッチ12基が開口している貴重な写真。防衛省では「写真が本物とすれば、非常に珍しい写真で、(晋級原潜としては)初めてのものではないか」としている。

 「晋級」原潜は、2004年に1番艦が進水。現在、各種兵器、精密機器を搭載する作業中で、就役は2008年とみられている。

 「晋級」原潜には、射程が8000キロの米国本土の一部を射程に入れられる弾道ミサイル「巨浪2」を12基搭載できるほか、533ミリ魚雷発射管を6門装備しているとされる。


写真説明=最新鋭の弾道ミサイル原子力潜水艦094型(晋級)の1番艦。弾道ミサイルの開口した丸い発射ハッチがみえる


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当サイトの今日の真相参考ページ


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 今日の宇宙画像は、今日、明日にも超新星爆発すると見られているエータカリーナ(イータカリーナ、竜骨座イータ)星のあるエータカリーナ(イータカリーナ、イータ竜骨座)星雲です。
 スピッツァーの画像を主題にしようと思いましたが、なんとも怪しげな模様を見せる軍事衛星の撮った星雲画像を主題にしました。
 というのも、この軍事衛星(中間軌道宇宙実験衛星=MSX)の技術が日本の赤外線衛星「あかり」やスピッツァー宇宙望遠鏡に引き継がれているからです。
 また、私たちが利用する月食の年月日計算もアメリカ海軍の天文台の計算を基準にしています。
 NASAも厳密には、アメリカ空軍の宇宙部門の一部局に相当しますが、行政的には軍からの独立形態をとっています。
 このように宇宙観測や開発には、よかれ悪しかれ軍の技術がなければ大昔の天文観測に毛が生えた程度なのです。
 日本の宇宙開発が、いまだに有人飛行の周回さえできないのは、「平和」な自衛隊の防衛力の限界に起因しているとなるのかもしれません。
 戦争を危惧する身としては、喜ぶべき姿勢の自衛隊なのですが、こと、天文分野の発展に関しては隣の芝生が青々と見えてしょうがありません。
 非常に巨大な矛盾が、いつ超新星爆発するのかという定時観測体制さえも放棄している今日です。



エータカリーナ星雲の環境

 エータカリーナ(イータカリーナ、イータ竜骨座)星雲は、空の中の最大の不定形星雲です。
 エータカリーナ(イータカリーナ、竜骨座イータ)星は、およそ150年前、巨大な爆発の現場でした。
 その時、それは南の空で最も明るい星のうちの1つでした。
 星が、超新星爆発ほど多くの可視光を解き放ったけれども、それは破壊しませんでした。
 エータカリーナ星雲は、この爆発の残りです。
 私たちの太陽よりも100倍大きいと推定されて、エータカリーナは、私たちの銀河の中で最も大きい星のうちの1つであるかもしれません。
 それは、私たちの太陽よりおよそ500万倍多くのエネルギーを放射します。
 この星は、星の天文学の大きなミステリーのうちの1つのままです。
 この擬似色彩の中間軌道宇宙実験(MSX)合成に関しては、8.28μm(マイクロメートル)の帯域が青色で、12.13μmの帯域は緑色で、14.65μmの帯域は赤で、それぞれ記録されました。
 この画像は、空でおよそ5×5度の範囲を記録しています。


 巨大な少しの星が、新たな星の多様な集団を生んだ武勇伝を、スピッツァー宇宙望遠鏡の映像が話します。
 この著しい画像は、私たちの銀河のエータカリーナで、最も有名な大規模な星(大質量星、超重い星)のひとつのぼろぼろになった付近に住む胎児の星の多彩な混合を明らかにします。
 天文学者は、エータカリーナからの放出と風そしてその大規模な星の隔たった兄弟が、ガスと塵の周辺の雲を引き裂き、新しい星を誕生させる衝撃を与えたと言います。
 以前から星がこの領域で誕生していたと知っていたけれども、スピッツァーは、環境全体が異なる質量と年齢の未曽有の多数の胎児の星で満ちていることを私たちに知らせました。
 このカリーナ星雲と呼ばれる以前の可視光映像は、全ての塵の不確かな指のような柱が中央のエータカリーナに向かっていることを示しました。
 スピッツァーの赤外線の目は、決して以前に見られなかったこの塵の多くを通り抜け、新しい星達がずらりと居並んだ柱と同様に、柱の中に埋め込まれ生み出される星々を露出させました。
 エータカリーナは、地球から10,000光年離れて位置し、かつては空で二番目に最も明るい星でした。
 この星は、私たちの太陽の質量100倍よりも大きい星で、かろうじてそれ自体を維持できるとても大規模な星です。
 長年の間に、物質がその表面から離れて出た時に、それは明るくなって衰えました。
 一部の天文学者は、エータカリーナが、私たちの生涯の範囲内で超新星爆発で消えるかもしれないと思っています。


今日の宇宙画像 「もう直ぐ超新星爆発する星が支配するエータカリーナ星雲」


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エータカリーナ イータカリーナ 惑星状星雲 今日の宇宙画像 惑星テラ見聞録




 天文学者は、私たちが見るような月が、宇宙でも珍しいと言っています。
 月光に照らされて散歩したり、夜空で迫る強烈な明るい白月光を賞賛する月を次に見上げる時、あなたはあなた自身を幸運な惑星に住んでいると思うかもしれません。

 NASAのスピッツァー宇宙望遠鏡による新しい観察は、惑星系のホンの5から10パーセントで衛星の月が生じて、地球の衛星の月のようなのは宇宙で珍しいことを示唆します。

 月が乱暴な衝突から形を成す時、塵は至る所で吹き飛ばされなければならないと、2007年11月20日に天体物理学ジャーナルでフロリダ大学の天文学者が述べました。
 形を成しているたくさんの月があったならば、論文の著者たちは、たくさんの星のまわりで塵を見たことができたでしょうけれども、残念ながらそのような発見には至りませんでした。


 月の無い地球を想像するのは、難しいことです。
 私たちに良く知られる宇宙の連れ合いの白い球は、洋の東西を問わず長く芸術、神話、詩の対象でした。
 現在でもオオカミは月に向かって遠ぼえし、惑星地球人類は、その地に足跡を残しました。
 生物は、月の重力によって引き起こされる潮のおかげで、海洋生命から陸地生命まで進化したかもしれません。


 科学者は、私たちの太陽が生まれそして、私たちの岩石型惑星が形になり始めた3000万年から5000万年後に、月が生まれたと思っています。
 火星と同じくらいの大きさの体であった私たちの幼児地球が、マントルの一角を破られるほど激しく打たれたと考えられます。
 結果として生じる破片の一部が地球の軌道に落ちて、結局、私たちが今日見る月に合体しました。


 私たちの太陽系の中の他の惑星の月は、それらの惑星で同時に形を成したか惑星の重力によって捕らえられました。


 今回論文を発表した天文学者たちは、約400ほどの類似した衝突の塵塗れ徴候を探しました。
 それは全てが、地球の月が形を成した私たちの太陽系の時代に相当する3000万歳ほどの星(恒星)体系でした。
 そして、400の星から1つだけが、隠しおおせない塵に巻き込まれていると突き止めました。
 それから、塵が定着すべき時間と月が形を成す衝突が起こることができる年齢層を考慮して、天文学者たちは、地球の衛星の月のような月を作っている太陽系の可能性を計算した結果、せいぜい5から10パーセントだけであると発表しました。



NASA最新情報 「地球の月は、宇宙でも稀な月?」


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月の真相 宇宙でも稀な月 スピッツァー宇宙望遠鏡 NASA最新情報 惑星テラ見聞録




宇宙の小さな旅第8回です。
星雲は、太陽のような星のふるさとであると同時に惑星と私たちのような生命の源です。
今回訪ねるのは、象の鼻・タランチュラ・三裂(トリフィド)星雲です。




象の鼻星雲 タランチュラ星雲 三裂(トリフィド)星雲 宇宙の小さな旅 コスモス・ビジョン 惑星テラ見聞録




 今日の真相画像は、かぐやが撮ったハイビジョンの月の南北極周辺の色彩の疑惑についてです。
 約200万画素をハイビジョンといえるかどうかは別として、宇宙空間を最新式データ送信すると色彩が思う存分変換されるようです。
 今日、500万画素が大手を振るっているのに1億円を越しているかも知れないハイビジョンカメラが200万画素ですから、どうにでも色彩を変えることは可能です。
 それにしても、JAXAとNHKは、よくこのようなサルだましの色彩偽装疑惑で最新式宇宙ハイビジョン映像を公開したと歓待すべきことなのでしょうか?
 おそらくこれらのかぐやハイビジョン映像を見たNASAの偽装アドバイザー(憶測推測偏見)も、今頃は突然やめた某国の総理大臣のように胃腸障害を理由に入院する必要もないだろうけれども入院していることでしょう。
 それだけ、青天の霹靂ならぬ辟易に相当する偽装丸出しのハイビジョン映像だったとも言えそうです。
 今日の真相画像でも可視光の月の映像データ(ほぼ自然色に近い)をどうにか同じように変換できないものかチャレンジしてみましたが、やるだけ阿保らしくなりやめました。
 また、たった200万画素しかない最新式のハイビジョンカメラですから、宇宙空間に無数に星の数ほどある星々を写すことができないようです。
 本当に宇宙から地球を見た場合に背景の星々が写らないのでしょうか?
 同じく、宇宙の月から月面を前景とした場合の撮影で背景の星々が写らないのでしょうか?
 今日の真相画像では、どうもその答えに対して、肯定する立場での画像を提示することはできそうもありません。
 ただ一縷の望みとして、フィルムカメラとデジタルカメラの相違ということを逃げ口上として用意はできそうです。
 これ以上の偏見の先入観を皆様に与えるのは、本位でありませんので、今日の真相画像では、事実画像を提示することにします。
 かぐやハイビジョン映像は、アポロ11号のテレビ中継以上の取り返しのつかない「月の疑惑」のパンドラの箱をこじ開けてしまったのかもしれません。

 お断り。
 本来ならば月に関する画像についてですから今日の宇宙画像にすべきことなのですが、宇宙の月が巻き起こしている問題ではないので、地球の真相を考える今日の真相画像で取り上げることにしました。
 もし、月本来が提示した宇宙の問題と判明した場合には、改めて今日の宇宙画像で編成し直したいと思います。


 本日の画像は、可視光データが公開されていない月の北極点の穴周辺地域です。
 この画像でひとつだけ突出するように伸びている黒い矢は、周囲で僅か頭ひとつの突出が正対に巨大な突出を巻き起こしているようにも見えます。
 そして、画像四方八方に広がる真円模様が、かぐやハイビジョンがこれから巻き起こしそうな波紋にも見えます。
 さて、この漆黒の月の北極の穴には何が潜んでいるのでしょうか?
 現在のところ、アメリカ空軍のミサイルだけが知っているのかもしれません。


 なお、検証用に例示した14枚の画像のうち、背景の宇宙の星々が写っているかどうかを視認するには、理想的には600パーセント以上の拡大です。漆黒の闇に面白いように星々が、潜んでいるのを見つけられるでしょう。
 ただし、月の縁(リム)近くの漆黒に浮かぶのは、星々ではなく月の体の一部と思われます。


今日の真相画像 「月の色彩をなぜ偽装するのか?月の北極の穴が暗示するもの」


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かぐやハイビジョンの疑惑 アポロの疑惑 月の映像の疑惑 今日の真相画像 惑星テラ見聞録



多くの議論を呼んでいるアポロ11号ですが、
記録された映像を見る限りでは、
かぐやのように間違いなく月に行っているとなります。
これは、そのハイライト映像です。


がぐやで月を史上初めてハイビジョンで撮影したので、人類史上初めて月上陸を果たしたアポロ11号の記録を探しました。
相当な量を確保できたので、総集編の記録を作りたいと思いました。
今回のビデオは、かぐやハイビジョン映像と比較できそうなものをハイライトとして作りました。

真偽を巻き起こすためではありません。

あくまでも記録資料として作り公開しました。


なお、かぐやハイビジョンに星々が写っていないのは、現在のところ推測の域を出ません。
ただ言えることは、私がシュミレーションで作ったビデオでも背景には星々が無数に写っているはずなのですが、全画面で再生しても認識することができませんでした。


アポロ計画の各ミッションの月の静止画でも、背景に星々が写っているのとないのとがあります。
その類似性を今分析しています。

アポロ11号の疑惑に上げられる静止画でも、背景に星々が写っているのと無いのとがあります。



JAXAに対して公開質問状を提起しようと思いましたが、まず、このとても面白い分析課題をある程度解いてから再検討してみたいと思います。




アポロ11号 月の疑惑 記録映像 コスモス・ビジョン 惑星テラ見聞録