宇宙から見る地球の夜は幻想的です。
太陽は、休むことなくフレア活動をしています。
その様子を再現しました。


この後に、日本の太陽観測衛星ひのでのデータをご案内したいと思います。
それまで、このビデオでお待ちください。


「地球環境・地球の夜と太陽のフレア活動」


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地球の夜 太陽のフレア活動 再現ビデオ コスモス・ビジョン 惑星テラ見聞録




日本語が読めず理解できない欧米のエイリアンや日本語を読めても言葉の意図を理解できない人は、この際無視します。


難癖をつけるエイリアンがいるけれども、映像のプロ、しかも元データを自在に操れる立場と違い、このビデオは、限られた解像度の静止画データから動画を作っていることをまず、述べておきます。
制作に用いたパソコンは、グラフィック64メガバイト、CPU1.6ギガヘルツ、1ギガバイトのメモリーのノートパソコンです。
画像データ解析表示と映像記録を同時に行っているうえに、クソ重たいウイルス駆除ソフト他のOSも限りなく動かして制作している関係上、フリーズの一歩手前でぎこちない映像になっているけれども、いっちゃぁ何だけれどNHK宇宙ハイビジョンよりは、まともに見せているはずです。
同じ北極地域の色調がことなるかぐやハイビジョンと違い、ほぼ天然色のままで色彩加工もしていません。
月が緑色をしているとは、欧米のエイプリルフールのネタではないですか。


静止画では、6.0等星以上に限定した場合でも多くの星々が見えていました。

動画、つまり、ビデオにした場合には、画面が小さくなる関係上、見えないのではと思いましたが、3通りの再現をした結果、全てに背景に星々が出現しました。
再現動画では、4.8等星という微かな天体での再現条件を厳しくしたにもかかわらず、識別できます。


かぐやハイビジョン、NHK宇宙ハイビジョンカメラは、見えるかどうか分からない4.8等星でさえ静止画にも写っていませんよね。
ご丁寧にもハイビジョンで放送したようなので、記録した人もいることでしょう。もう一度、その画面とこの再現ビオを比べてみてください。


あなたは、どちらの月が私たちの月だと思いますか?


検証のビデオは、2007年11月7日06時00分(世界時)で、ほぼかぐやハイビジョンと同じように再現しています。


月から見る地球の出の星々の写っている再現ビデオ


月から見る地球の出の星々の注釈入り拡大画像 4.8等星以上


月から見る地球の出の星々の写っている拡大画像 6.0等星以上


月から見る地球の出の星々の写っている拡大画像 7.0等星以上


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NHK宇宙ハイビジョンカメラ かぐやハイビジョン 映像再現ビデオ コスモス・ビジョン 惑星テラ見聞録




月から見る地球の出をデジタルカメラで撮ったならば、どんだけぇ~星々が写っているのか眠れないほど疑問に思い続けました。
行動に移したのがたった本日だったので、星々の位置が当時と若干異なりますが、これくらいバカチョンのデジカメでも写るはずです。

皆様のNHKの億円を越す宇宙ハイビジョンカメラならば、これ以上写っていたはずですよね。

んでも、摩訶不思議な月の七不思議のひとつに潜入するくらいに、かぐやの撮ったNHKハイビジョン静止画には、な~んにも星々が写っとらんがなもし。

どえりゃあ不思議なことになっとならんすかね?


とりあえず静止画の検証で答えが出たので、次は、同じような位置から同じように地球の出と地球の入りの検証動画を作って見る予定です。

前景のお月さんが、ボケているのは、たぶん気のせいです。そんな小さなことに目を瞑らないと大きな背景の星々を見落としますよ。



月から見る地球の出の星々の注釈入り拡大画像



月から見る地球の出の星々の写っている拡大画像



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宇宙のチャートになりそうな星々に接近するシリーズです。
第1回目は、太陽系からアンタレスを目指します。
途中で星の数ほどある星に迷いましたが、
何とかアンタレスを探すことが出来ました。
地球から見る夜空では、仮想星座線を頼りに星々を見つけますが、
宇宙に放り出されると星々の位置探しに惑います。


太陽から地球を見ると、どこの馬の星なのかと思うほど地球を見つけ難くなります。
その太陽でさえ、オリオン座から見るならば、19インチ画面で1ピクセルにも満たないくらいです。


なのに、この地球では争いごとが耐えません。

天の川銀河でも気が遠くなり過ぎるほど影の薄い存在の太陽系範囲のものの見方や考え方をするならば、惑星地球人類の了見が少しは広くなるのかな?



コスモス・ビジョン 「総合宇宙論・宇宙旅行 -1- 地球からアンタレス、そして最大の星まで」



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宇宙旅行 最大の星 太陽系 コスモス・ビジョン 惑星テラ見聞録



 今日の宇宙画像は、太陽系外の惑星についてです。
 本格的に検出対象になってから25年ほど経過し、現在までに264個が太陽系外惑星と認知されています。
 太陽系外惑星の多くは、非常に高温な木星型惑星が多いのですが、それでも地球のような岩石型惑星の検出も出来ています。
 ほぼ、毎月1個が、新しく太陽系外惑星に仲間入りしていることになります。
 これら太陽系外惑星の検出のひとつの方法には、地球上から月の表面にある100円硬貨の厚さを検出する精度があります。
 エイリアンの手を借りずに毎月1個の割合で遥か遠くの恒星系で惑星を探し出しているですから、相思相愛の仲になったときには、明日のあなたが生活する世界が、太陽系外惑星ということも夢物語ではないかもしれません。
 そのためにも、世代格差・地域格差・言語格差を感じさせる地球内エイリアンに鍛えられて、地球外エイリアンとの遭遇でも動じないようにしましょう。
 地球内エイリアン格差の対処には、疲れるものがありますが、ね・・・



太陽系外惑星

 太陽系外惑星の検索は、天文学の中の最も刺激的な分野の1つで、おそらくある日、私たちが宇宙で一人かどうかの問題に答えます。
 エイリアン世界を捜すことは、古代に遡りますけれども、それらを見つけるために必要な技術は、1992年に発見された最初の太陽系外惑星で、最近になって開発されただけでした。
 これらは、まだ少数だけでそれらの通過を知るだけですが、私たちは、現在250以上の太陽系外の惑星を知っています。
 それらの大きさと構成を決定することができるので、これらの惑星通過は、科学者にとって非常に貴重です。
 その方法が、宇宙を基盤とする検索計画が開始されるまで常態になりますが、しかし、私たちは流動水が存在する可能性のある『住むのに適した地帯』に属する『地球』のような世界を見つけることができます。
 それは、私たちが生命が存在するかもしれないと思える世界です。


 太陽系外惑星は、それら自身が少しの光も発しないので、とても明るい親星によって完全に不明瞭にされます。
 ですから、見つけるのが非常に難しくて、通常の地上の望遠鏡観察技術を使うことができません。
 関連するパロマーとハッブルの画像は、課題を例示していて、更に宇宙に拠点を置く天文台の能力を示し、わずかに惑星より大きい星に成り損なった星の褐色矮星グリーゼ229Bを見せています。
 太陽系外惑星を見つけるために、私たちは、それらの星体系に関係する影響を検出するために、いろいろな技術を使用します。

 太陽系外の惑星を見つける最も一般的な方法としては、パルサー計時、視線速度、天文測定学、重力レンズ、光度測定などがあります。


 これまで見つかった多くの太陽系外惑星は、「熱い木星型」として知られています。
 それは、それらの親星の極めて近くを周回していて、大きさで巨大なガス惑星の木星に似ています。
 それらは、惑星では極めて大きくてまた、短い軌道期間のために見つけるのが簡単です。
 しかし、それらは生命を宿すには、不適当です。
 それは、生命の存在で最も見込みがあるのが、適温と流動水が耐えない『住むのに適した地帯』として知られている星のシステムの中で、小さい『地球のような』岩石型惑星であると思われているからです。

 残念なことに、これらの惑星は、見つけるのがとても難しいです。

 これからの10年以内に、一連の宇宙基盤の天文台が開始されるでしょう。
 それが、生命の存在が可能な『地球のような』世界に抱かれているのを発見するのに、十分に高い解像度を持つでしょう。
 一旦見つかるならば、私たちは、それらが生命を持つかどうかを決定するために、地上と宇宙に拠点を置く次世代の望遠鏡が活躍することでしょう。
 既に、コロー(CoRoT)宇宙望遠鏡は、地球軌道上にあって、地球より少し大きい少数の地球型惑星を検出することが予想されます。


今日の宇宙画像 「太陽系外惑星を毎月検出」


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太陽系外惑星 宇宙生命 今日の宇宙画像 エイリアンと仲良くなりたい 惑星テラ見聞録




かぐやの地形カメラによる月の立体視映像が公開されました。
今までの衛星観測では得られなかった10メートルの分解能です。
非常に精密ですが、地肌の滑らかさはデータ解析の限界なのかもしれません。


ということで、なぜかしら癖になりそうなかぐやシュミレーションです。
分解能では負けますが、色彩の自然色では負けないようにしたつもりです。

元データの動きをとても遅くして再生を早くすならば、かなり自然な動きになることが分かりました。
ところが、インフルエンザを友とする懐が、より高性能なパソコンと犬猿の仲で軍団に招こうとしていません。

有馬記念までにパソコン新兵が招集されるか、中山の空に紙ふぶきとして舞うかによって
自然な色と自然な動きのかぐやシュミレーションの運命が決まります。


この後に、今日の宇宙画像ページでもかぐやの立体視映像を取り上げる予定にしています。



かぐや衛星 立体視映像 月の裏側 コスモス・ビジョン 惑星テラ見聞録




2003年6月27日、エール・フランスのコンコルドが最後の飛行をしました。
1969年から音速の壁を破る飛行を続けた34年の歴史に幕が下りました。
このビデオは、トゥールーズの航空博物館への本当に最後の飛行記録です。



コンコルドは、1969年3月2日に原型の初飛行が、そして、同年10月1日に、民間航空機として初めて音速の壁を破る飛行に成功しました。
また、1972年6月12日に、羽田空港に初飛来しその雄姿で日本の空を舞いました。
2001年9月11日の航空機テロの余波と燃費の悪さから2003年6月27日、フランスで音速の壁を破り続けた飛行34年の歴史に終止符を打ちました。

このビデオのコンコルド209-F-BVFCは、飛行14,322時間と4,358回の着陸の後、現在はスペイン国境に近い中部ピレネー県のトゥールーズ・ブラナック国際空港にあるエアバス航空博物館で野外展示されています。




コスモス・ビジョン 「地球ドキュメンタリー・コンコルド最後の飛行」



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コンコルド トゥールーズ国際空港 エールフランス コスモス・ビジョン 惑星テラ見聞録



マクダネル・ダグラスMD-83
オーストラル航空
サン・カルロス・デ・バリロチェ空港(アルゼンチン)
2007年8月1日


南米パタゴニアの山並みに向かう眺め、ナウエル・ウアピ湖 からサン・カルロス・デ・バリロチェ空港に着陸するコックピットの眺めは、とても素晴らしいものです。
これこそがコックピットからの眺めの真髄かもしれません。
パイロットだけしか見られない眺望をあなたもぜひ、堪能してください。


コスモス・ビジョン 「コックピットからの眺望 -3- パタゴニア ファイナル・アプローチ」


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ファイナルアプローチ マクダネル・ダグラス コックピットからの眺望 コスモス・ビジョン 惑星テラ見聞録





またまた諄けれども月から地球を撮った場合、背景の宇宙に星々が写るかどうかの検証の続きです。

この1972年12月17日に撮った月から見る地球の出は、アポロ17号による記録です。
「私にも写せるんです」というような人を食ったようなコピーのころのカメラだと思います。
フィルムですからデジタルの画素数に換算できませんが、遥々月にまで持っていくのですからプロ使用のライカではないはずです。


掲載の画像では、見落とすかもしれませんが、下記の拡大画像では、地球を遠巻きに囲むようにいくつもの星々が写っています。
今日の拡大画像
1ピクセルくらいの大きさですが、配置からしてカメラやアポロ宇宙船の窓のゴミではないでしょう。



かぐやハイビジョンの静止画は、これ以上の拡大率のはずですから、その画像のどこかに星がひとつくらい写っていてもいいのですが、エンボス加工してみてもお先真っ暗でした。


かぐやが月を周回していないとは言いません。
他の送られてきたデータを見る限りにおいては、几帳面に飛んでいます。

ですから、疑惑の本山は、データを加工した皆様のNHKにあるとなりそうです。


受信料の滞納がまだ多いので、かぐやハイビジョンのデータも欠ける影響が出ているのでしょうかねぇ。
簡単に見破られる偽装の仕方は、NASAの専売特許のはずだからこれは国際問題に発展しますよ、たぶん。


ということで、次の宇宙ビデオは、月のカメラが撮ったアポロ17号の月からの旅立ちです。
線香花火が飛び散りました。
その前に、事故多発の凄い交差点のビデオを後ほどご案内いたします。



コスモス・ビジョン 「ポチポチ鮮明なアポロ11号の月面着地映像」



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アポロ11号 月面着地 記録映像 コスモス・ビジョン 惑星テラ見聞録