
◆備忘録 「わたくしごと」家を借りる前に読むブログ
◆備忘録 「わたくしごと」
6/2 18:16 不動産管理会社様より、ワン切りならぬツー切り着信がある。
同日 18:18 電話に直ぐに対応できなかったことから、わたしから電話を折り返す。
「賃貸の●●●●、ふにゃらら駅前店です」
「鳥井と申しますが、お電話を頂いたのですが……」
「どのようなご用件でしょう」
「いえ、鳥井と申しますが、そちら様からお電話を頂いたのですが……」
「あっ、そうですか。チョット確認しますので少しお待ちください」
【保留音~~】
「お待たせしました、電話をかけた者が離席しているので、戻りましたら伝えてご連絡いたします」
19:08分現在、折り返しの連絡はなく。何の用で電話をして来たのかは不明である。
さて、それだけのことだ。
これは備忘録である。
粛々と。それだけのこと。
用事があり、何か伝えなければならないことや、伝えられる道理が存在するのであれば電話をして来ればよい。こちらからは礼を尽くし折り返しをしている。
事実を事実までとして。
まぁいつも書いていることだが~
ブレることの無い立ち位置、ポジションをキープできていたとするなら、粛々と自らのポジションに忠実に立つだけで済む。
自らの都合を優先しようとすると「何がしたいのか」ということに頭が向くのである。
それが都合を抱えた者たちの思考の方向性であり作用なのだ。
静かに穏やかに、安心安全に、健康に、豊かに、清潔で朗らかな暮しを求めるのが普通の人間。
QOLの本質とはそれだけのこと。
「何がしたいのか」というところに頭が向きがちなご仁は、「暮しの本質」というものをもう一度省みて頂きたい。
因みにだが、結局、不動産管理会社様からの折り返し電話はございませんでした。
どうでも良いことであり書くまでも無いのだが
わたしは一度も文句を言ったことは無い。
「わたくしごときにとっての居心地は宜しい。現時点での身の丈に相応しかろう(笑)」としている。
了