実弟、文字通りコトキレ永眠す。 | 異端のTourism Doctrine

実弟、文字通りコトキレ永眠す。

我が実弟、生前の格別なるご厚情とお引き回しの段、謹んで厚く御礼申し上げます。今般我が実弟2024年03月17日15時30分入院加療先にて永眠いたしました。

満59歳という若さをもっての鬼籍入りというのもなんとも早い話ではございますが書いてみたところでせんない話し。ゆっくり休んでもらえれば良いのでしょう。

 

幸い、コトキレル際まで手を握ったり体や頭や頬を擦ってやれたことが何より。15時からの面会時間となっており、わたしはいつも15時から面会をさせて頂いておりましたが、この数日、バイタルの落ちようであり、舌が喉の奥へと落ち込んでいる状況からは息を引き取るのも時間の問題と考えていたところ、本日、15時15分過ぎより呼吸が止まり始めました。所々驚いたように大きく呼吸を戻すのですが、それも次第に止まりだし、15時30分には力尽き、コトキレルにいたりました。

 

多分、わたしが来る時間を待っていたのでしょう。

まるで見計らったように見事な今生の別れ。

しっかりと見送ってやれましたことが何よりでございます。

 

関係各所のご縁を持ちます皆々様におかれましては、生前の格別なるご厚情に重ねて心より厚く御礼申し上げ、我が実弟、逝去の報までと代えさせていただきます。

 

敬具