学ばずして書く者に明日なし
学ばずして書く者に明日なし___________。と、私は思っている。
どんな小さなものであってもだ。
学びを経ていないものは分かる。チョンバレである。
学びを経ているものは必ず光る。作品の出来不出来ではない。魂として光る。
小手先のものは薄い。薄っぺらい。
持っているものだけで勝負できるのは専門職、学者ぐらいだろう。
が、そういう人が書くものは、概ね更に勉強を深めて書く。
が、勉強したことの概ね一部しか反映されないのが作品だ。
たった一行のことを書くのに資料を一冊読む。
たった一行を書くのに5時間も6時間もかけて調べる。
従って人一倍勉強しなければならない。
小説などを読んでいて、あ~… よく勉強しておられるなぁ… そういうものに触れると感動するのである。書き手の姿勢の美しさが感じられることも作品のクオリティーを高めるのだわ。
書く分だけ、作品の分だけ勉強しなければ。あたしレベルは間に合わない。