クレームの電話を入れる。
クレームの電話を入れる。
と、担当者はeワークの為お休みとか。
本部の然るべきクレーム受付窓口に電話をしたのだが、担当者は打ち合わせ中の為一時間後にもう一度電話が欲しいと仰る。畏まった旨をお伝えし電話を置いて30分後、該当部署の責任者を名乗るF氏から電話を頂戴した。
趣旨を伝えると理解しておられるものの、当初計画通りにできなかった"理由付け"が長い。
二名ほどコロナに罹患し作品を読めなかった… という言葉だけで2度ほど。
そんなモノはどうでも良いのである。
時間を切って作品を集めており、いつ発表しますとHPで公表しておられるのであれば、予定が変わるのならHPでその旨告知する責任がおありではないか。
それが私どもの主たる論旨である。
書く方は版元の指示にならい締め切りを遵守している。
版元は集めた作品に責任がおありだろう。
その責任を蔑ろにしておられることは、これまでの扱い方をみても明らかである。
「書き手にも作品に都合があるじゃないですか」と申し上げると…
「他に応募するという都合でしょうか」と仰る。
「そうですね、手を入れ直し、違う所に応募するという都合もあるでしょう」と申し上げると
「実際にそういうこともありまして、結構重複応募する方が実際におられまして… 」と論点のすり替えと自社の都合がベースに滲むやり取りに感じられる始末。
いやいや、当初予定通りに発表していたら余計なことを考える必要ないのよ。
予定通り発表しないから余計なこと考えなきゃならなくなるのでしょう。
「少なくともお金を取って販売することを目的とする事業案件でしょう」と申し上げると、書く人と読む人両方に向けた奉仕活動的側面も… というようなことを仰る。
勿論、私は時系列を残さぬようなヘマはしない。
一番最初から時系列に基づいて話をさせて頂いたのだが、先様の都合を持たれる部分は、都合として優先され、書き手の都合と落ち着きを見ることは無いのである。
「では、いつ頃公表になるのでしょう」と尋ねると… あと一週間か二週間後ぐらい~ となんとも心もとない様子である。
私が冒頭から申し上げた、本来発表されて然るべき日にちから四週間ほど経過しているにもかかわらず、公表されていない件とオフィシャルホームページで公式な説明がされていない件については「申し訳ありません」とのお詫びの言葉を頂戴した。
しかし、作品に向き合う責任に関してはどうやら版元の都合姿勢が優先されるところを観たのは残念である。
申し上げられることは、未だに下読みが終わっていないそうである。
では… 何故「次週公開」という原稿を7月21日あげたのか… この謎はどうやらF氏においても謎であるようだ。これ自体が小説になりそうな按配に思える。
1000作品ほど応募があるようだ。
てかさ、好きにすりゃぁいんだからさ、チャッチャと読んで発表しましょうよ。
二カ月半以上時間あったんだからさ。
ましてや、身銭切って本読んで参加させて頂いてるんだから敬意もって取り組みましょうよ。
あら、これ… 私… ダメじゃん(笑)
いやいんだけどね♬ 駄目でも。駄目なら手を入れ直し次を狙うし。
前にも書いたけど、チョットした義理が絡んでの応募だったからね。